おはようございます
ときどき母の今朝の出来事を少しだけ。
長男が今朝着替えていたトップスの裾には
白いレイヤード風の切り替えが入っていた。
重ね着しているみたいに見えるデザイン。
長男がその洋服に着替えているときに
たまたま肌着をズボンの中に
しまっていなかったのが見えたため、
「お腹出てると寒いから
肌着しまいな〜」と言うと、
「これ肌着じゃないよ!ほら!」と、
ピロッと裾をめくって縫い目を見せてきた。
「いやいや。それは分かってるよ。
そうじゃなくて、お腹出てるでしょ?」
内心、(何言ってるの?この子‥)と
洋服の構造が分かっている母からすれば謎行動だった。
というと、
長男はもっと洋服をめくって確認し
肌着をズボンにしまいながら言った。
「これかと思った!」
と、そのレイヤード風の
切り替え部分をまた見せてきた。
長男曰く、
これを着ていくと学校の友達に
「肌着出てるよ?」と言われるらしい。
長男はすかさず、
「これ肌着じゃなくて、
洋服にくっついてるんだよ!」
と、同じように裏側を見せて説明して
無事に納得してもらえるとのこと。
なるほど。
いちいち面倒なトップスなのか。
でもその話を聞きながら、
私はふと笑ってしまった。
“肌着”
なんとなく、赤ちゃんの頃から
当たり前に使ってきた言葉。
でも私の中では、肌着というのは
赤ちゃんや乳幼児のイメージが強くて。
小3男子の世界で今も普通に使われていることが
面白くもちょっと可愛いと思った。
しかも長男だけでなく友達も。
皆そうなんだ、と。🤭
インナーでもシャツでもなくて、肌着界隈![]()
その言い方がまだ残っている感じに
ほんのり母性をくすぐられる。
こういうところに、
まだ子どもなんだなぁと思う瞬間がある。
いつまで「肌着」って言うんだろうなぁ。
成長と一緒に
言葉も少しずつ変わっていくのかな?
そう思うと、この何気ないやり取りも
ちょっと愛おしく感じる朝だった。
とか言って一生
肌着って言ってたらどうしよ
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