なんだか間違いだと思った。
設定ではなくて、脳内イメージの方が正しいな。
特に家なんかは(笑)
なんかあるでしょ?そういうの。書く上で。部屋はいくつ 、とか。きたない、きれい、とか。
そして自分の中では統一しておかないと矛盾がでてしまう。
睦月:2階建て1階。家の前は上り坂。(坂の突き当たりT字路)。2K。玄関、廊下+キッチン、6畳間、3.5畳間。トイレと浴場共用、個室シャワーあり。ゆるーいゆるーーーい男子学生寮。別に男なら人泊めても、無断外泊してもよし。学校までチャリですぐ。
3.5畳は、みんなかさばりがちな道具置き場にしたり課題する(作品やる)場所にしたりしてる。睦月はお絵かき部屋派。片付けるのめんどうだから。
サトウ:繁華街の裏手にある少住人の小さな賃貸マンション。壁は白。2階建て2階。バス停まで徒歩5分ほど。駅も近い。1DK。セパレート。ベッド。大家さんのいろいろな事情で、ペットは飼えない。 直談判してちょうおねがいして、荒天・週末のみしさもOKにしてもらた。飲み会の後の終電ねえよ組と酔いつぶれて帰れないよ組のホテルにされがち。
(さっきまでまったく知らなかったが、社会人男性にとって1DKセパレートはモテ間取りらしい笑)
けしろ:よさげマンション。セキュリティしっかり。寝室は二つあるが、白ちの部屋はほぼ使われず物置。だってリビングでくつろいで圭介のベッドで寝るから。さいしょっから物置にするつもりだった一部屋がついて、3LDKぐらい。もちろんセパレート。圭介お風呂好きそうだからお風呂広いよ。家具はモノトーン。掃除夫の部屋のくせにきたない。
文彦邸:元々がよさげ一軒家。3世帯大家族で住んでいた家のイメージ。外廊下、襖で繋がった部屋が3つ。おそらく若夫婦のための少々独立した部屋がひとつ。二階は書斎を含んだ二部屋くらいか。書斎があるほうを文彦が使っている。多少洋風の部屋もあるが基本は畳。睦月が住んでいたのは一番奥、外廊下を挟んで裏庭に面した部屋。床の間と押入れがある。スミレがいたときには一部屋空けて隣に。
居間は元睦月の部屋にセシル、隣にエッヂ。
裏庭には垣根。その向こうは小道。物干し竿が昔のまま。むっちゃんの作った家庭菜園は今は使われてないよ。
四季邸:ほとんど文彦邸とイメージはかわらない。ただし和室のみ。夫婦の部屋、老夫婦の部屋、睦の父ちゃんの部屋だったところが当時の兄弟下2人の部屋、兄弟の父ちゃんの部屋だったところが雪ちゃんの部屋。あとは襖で区切られた二部屋が集会用。あと台所と居間くらいかな。離れに和室がひとつ。来客用の小さな部屋だったがしばらくそこは睦太の部屋だった。
ちなみに今は老夫婦いなくなってるので、夫婦の部屋、若夫婦(雪ちゃん夫妻)の部屋、清の部屋、雪ちゃんの子どもの部屋、今は触れない場所になってるてか取り壊し予定の離れ。
でっかい家やー。庭には離れへの飛び石。縁側がある。すぐ裏には林。前は通り。