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ときどきソロギしましょ

アコースティックギターの音色に癒されながら、これからの人生を素敵なものにしていきたい。

そんな想いなどなどを綴っていきたいなぁ。

 

メロディは・・・シンプルがすき

本当に無精者で、、ありがたいことに公私ともに忙しくもあり

 

こちら 長い間放置状態となっておりました。m(__)m

 

 

相変わらずのコロナ、皆さん感染対策をとりながらですが

 

ライブ、演奏会等ちらほらと開催されている模様~

 

また、奥さんと嵌っている山達さんのライブ

 

今年はツアー3年ぶりに開催されます! 

 

あの感動をもう一度、チケット当たってちょうだい笑

 

 

さてさて、私ですがこそこそと曲を忘れないほどにギターは弾いております^^

 

指折り数えてみたら29曲ありました。 もうこれが限界か・・・

 

弾いてる曲はシンプルなメロディがほとんど。

 

やっぱりソロギターにはシンプルでゆったりとしたメロディが似合いますね。

 

(アップテンポな曲も必要ですけど)

 

それこそ童謡や唱歌、欧州民謡など

 

耳にメロディがスーッと入ってくるみたいな・・・いいですよね

 

ひとつ記憶に残っていることがあって

 

数年前かしら、障害者さん(数十名いらしゃったと思います)を前に

 

童謡の「ふるさと」をソロ演奏したことがあって

 

皆さんが僕のメロディに合わせて歌ってくださったんですね。

 

その時は本当に感動感謝しました。 とてもうれしかった。

 

 

素人考えですが、シンプルなメロディゆえ

 

どうやってコードアレンジをするか、

 

これで曲の印象も変わってきますので

 

難しいところかなと。  もう一皮剥けたいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん こんにちは!

 

コロナが収束するのは何時になるのでしょう?

まだまだ我慢の生活を強いられそうです。

 

自分にとってラッキーだったのは

ひとり部屋にこもって遊べる趣味があること。

アコギの音色には随分と助けられてるなと感じるこの頃。

 

さて、 我が家にやってきて早三年が過ぎました。

 

フィールズ

神戸ヒロ・コーポレーションのオリジナルブランド。

ヒロさんと製作担当の田井さんの二人三脚で

ギターが生み出されています。

グレーベン氏、ソモジ氏とも交流があり、

反応の良い、弾きやすいをモットーに製作されている

かの 押尾コータローさんもこちらのお店で購入されたとか。。

 

改めて観てみることに・・

 

OOSC (ヨーロピアンスプルーストップ フレイムメイプルサイドバック仕様)

 

 まずはヘッド形状  楔のイメージにロゴは剣のF 

刃の腹と背の部分は二枚の貝を合わせた凝ったインレイです

 

 シャープカッタウェイでブリッジはハカランダ

シンプルなデザインですが指板にはバードインレイが、、

演奏中は見えないので全く影響なしです^^

 

 最初見た時、この杢にはびっくりしました。

すごいフレイムのメイプル材です。

 

 そして中身は

サイドは割れ止めが無いのでラミネートされてるのが分かります。

 

 写真は無いですがトップはラティスブレーシング

そして

バックの写真ですが、バックブレーシングの間に黒い棒が貼られています。

エボニー?

何を意味してるのか分りません。(笑) 

 

多分、太鼓の原理なのかな?

サイドはガッチリと固くしてトップの振動を横に逃がさないようにし、

また、バック材も後方に振動が逃げないよう工夫されてるのかな?

出来る限りサウンドホールから前方に音が出るように・・

 

誰かに弾いてもらって前で聴いてみると分かるかな?

他のギターとの聴き比べ  面白いかもね^^

 

 

 

東日本の震災から早10年


という年月が過ぎてしまいました。


当時のニュース映像など


未だ鮮明に覚えてるし


想像を超える出来事だったと


改めて思い知らされ


まだまだ道半ばの復興を


願ってやまない思いです。