ムシムシとホントに梅雨な感じに参ってしまいます。
汗だくになりながら娘におっぱいをあげています
もう、汗なのかおっぱいなのか分かりません
母です
さて、今回も帝王切開で娘を産んだわけですが…
記憶が鮮明なうちに帝王切開を実況したいと思います
まず、先日の夜9時以降は飲まず食わずになります。
空腹のまま翌朝から点滴を開始
午後に手術室へ移動。
素っ裸になり(もちろん、タオルを貸してくれますが)手術台へ
助産師さんが和やかに準備をしながら緊張を解すように
たわいもない会話を。
そのうちに先生がやってきていよいよ麻酔注入
あれ?そういえば、麻酔を入れる時もの凄く痛かった気が…
助産師さんにその事を話すと「陣痛の方が痛いよ…」と一言
背中を丸めて先生の「いきますよ。」のあとにズブッ!!!
オウ! あ?あれ?い。痛いかも?でも、我慢できるかも?
やっぱり痛いかも?と自問自答しているうちに注入終了
徐々に麻酔が注入されます
段々と足が痺れ、ホワ~っと貧血のような感じに… う。ちょっと気持ち悪いかも?
そうこうしているうちに、メスが…
チクチクチク… あ。痛いかも?痛いかも?
先生に痛いです~と伝えると麻酔を追加
さらにホワ~とし意識が朦朧と…
すると、お母さん産まれましたよ~と娘が顔のところに
アア… 産まれたぁ…と思った瞬間に ガクッと夢の中に
気がつくと手術も終盤。パチパチと傷口を止める(恐らくホチキスのように)音と感触
意識がフワフワしたまま先生に「ありがとうございました~」と叫び終了
部屋に戻り、血栓予防のマッサージ器を足に装着し終了
と、こんな具合でした。
その夜は、傷の痛みよりも子宮収縮の痛みと戦いつつ…
陣痛ってこの何倍も痛いんだよなぁとしみじみ
世の男性諸君!!!!
女性は凄いのですぞ!!!
この痛みに耐えられる能力を持っているのですから
世の女性の皆さん
心配することなかれ!!!
女は強し! 母はもっと強しですぞ
がんばれ 妊婦さん達~