最近、我が家は少しだけ緊張感に包まれています。 というのも、娘がいよいよ大学受験のシーズンに突入したからです。
娘が志望しているのは、教育学部。 将来の夢は「学校の先生」になることだそうです。 今まで見たことがないくらい、机に向かって真面目に勉強している彼女の姿。その横顔を見ていると、親の僕まで背筋が伸びる思いがします。
正直、親として代わってやることも、勉強を教えてやることもできません。 今の僕にできるのは、ただただ静かに、温かく見守ることだけ。
「仕事の目的」が変わった瞬間
でも、娘の頑張りは僕自身の心境にも大きな変化をくれました。
これまでは、「一体何のために、誰のためにこの業務をやっているんだろう…」と、ふと迷いを感じることもありました。 けれど今は、はっきりと断言できます。
**「娘の夢を支えるために、お父さんは頑張るよ」**と。
そう思うと、不思議と力が湧いてくるものです。 以前なら少し後ろ向きになっていた「皆が嫌がるような大変な仕事」も、今は「よし、やってやろう!」と率先して引き受けられるようになりました。
背中で語れる父親でありたい
幸いなことに、今の配属先は自分を磨くことができ、やりがいも感じられる場所です。 娘が自分の将来のために必死に戦っている今、僕も「仕事を楽しむ背中」を見せたい。
言葉で多くを語るより、必死に頑張る父親の姿が、彼女の少しでもの励みになれば嬉しいなと思っています。
娘よ、夢を叶えるまであと一息。 お互い、最高の結果を目指して頑張ろうな!