非ベンゾであるヒルナミン/レボトミンの急減薬から、約1年8ヶ月が経った。

2年ともなると「遷延性離脱症候群」です。

〈今も続く長い離脱症状は〉

・足首、ふくらはぎ、足裏などの筋肉の張り

・脚の筋肉のぴくつき

・ぐらつき

〈離脱状態が変わった離脱症状〉
・ぴくつきは、いつからか小刻みに筋肉が動いてる感じから→ぴくぴく、どくどくなどに変わった。
ぴくつきの場所が移動する。

・ぐらつきはふわふわ目眩のような雲の上を歩いてる感覚から→脚がぐらつく感覚

※ここで、今年の夏頃に立ちっぱなしで作業をしていたら脳ミソがぼーっとする脳が締め付けられてるような感覚が二度程あった。

これが、無くなったのは大きな変化だろう。
それと作業するのにもぐらつくのが少なくなり楽になって来てはいる。

今、現在は冬の寒さのせいか脳過敏のせいかぐらつきの離脱症状はどうなってるのか分かりにくい。

〈去年2024年からの冬〉
冬に外に出掛けて寒さのせいか強い離脱症状でベンゾ地獄のようになった事が数回あった。

〈今年の2025年春頃〉
・脚の筋肉の張り
・ぐらつき
・ぴくつき
(ここの3つはあまり変わらず)

・希死念慮
(離脱症状が良くならない、家族の無理解)

〈夏〉
・感情鈍麻
(喜怒哀楽がない、感情がない)

・脳過敏の始まり
(Xでの嫌なツイートで気分混乱)

・体温調節がうまくいかず食事のあとに身体が熱くなり汗をかく。

〈秋〉
・脳過敏 ・怒りを制御できない
(外の話し声、家の生活音などで怒り狂いドアを蹴り物にあたる)
・添加物過敏

〈冬〉
・胃腸機能低下
・胃腸過敏
(添加物多い食べ物で大きく離脱症状が出る)

そのあと、肉がおいしいと感じなくなり
少し食べただけで胃の圧迫感あったり
消化しにくい食べ物を食べると離脱症状が大きく出るようになる。

〈ヒント〉
胃腸過敏になってからAIのジェミニに細かく質問して食べ物を調節する。

~胃腸過敏の調節~
胃腸の刺激を避ける。
味付けは過敏になり離脱症状のぴくつきなど出る。

最初は重湯
重湯はご飯をコトコト煮込んでドロッとするお湯。

ドロドロしたお粥を食べられるようになり
よく煮込んだじゃがいも、卵、豆腐は食べれるように


その後はよく煮込んだニンジン、大根、白菜、しめじ、鶏むね肉など追加

たまに少しの納豆

味付けは少しずつ付け足して、離脱症状が出ないか確認

薄い味噌汁、天然塩

食べ物に気を付けてるせいか離脱症状が安定してきてる感覚はあった。

映画館などで映画を見れたり買い物など行ける日があった。

〈振り返り〉
今年は、離脱状態がいろいろ変わった。
もう少しでヒルナミンの急減薬の遷延性離脱症候群は2年になる。
強い離脱症状が続いた期間などは、もう人生は終ってもいいと希死念慮になったりした。

たまに、この人生を諦めたくないと強い気持ちが湧いてくる日もあった。

年末には映画館に行き映画の影響もあり、こんなベンゾ薬害の人生でも無駄にはさせたくないと強い気持ちになれたりしたのは良い変化だろう。

早く減薬を続けたいところだが、もちろんステイ
あと1年後にはどんな離脱変化、回復になるのかと思えば前向きになれてる。