星の会
6月26日(土)先勝・丁未・二黒・除・女・箕・国連憲章調印記念日・冥王星が射手座で衝・ペルセウス座β星アルゴルが極小・月と準惑星ケレスが最接近(ロシア方面でケレス食)満月(部分月食)
「星の会」主催「スピリチュアル・キャッシュフロー・ゲーム ~人間とお金の幸せな関係~」
十八歳の頃からブレなくなったと言われる森本明さんの世界が、今宵、表現されました。
それは一言でいうなら「コトバのART」
参加者の皆さんと素敵な時間を共有できたと思います!
森本さん、お疲れ様でした!
「南アフリカ」この土地そのものが何かを放っているのかもしれません、ブブセラの音色とともに
6月25日(金)赤口・丙午・一白・建・牛・尾・一粒万倍日・月が最南
昨年の7月。
マイケル・ジャクソンは寿命ではありませんでしたと、ここで私論を述べました。
そして久しぶりに句会に参加し、その時に詠んだ句もここでお披露目。
もう彼のムーンウォークは無い梅雨に入る
今日は彼の命日ですが、もう一年が経ってしまったのですね。
そして数ヶ月後、マイケル・ジャクソンの死因は、他殺と判断されました。
やはり、寿命ではなかった。
私の観かたは、的中しました。
コチラ
を参考。
(自然死として想定される)寿命ではなくとも人は死に、他にも運命の道、軌道は変更することがあります。
(コメント欄と重複しますが)
運命軌道。
これをサッカーにあてはめると、何故か私には、サッカーW杯の当初の未来予定図に変化が生じた予感がするのです。
何か、歯車が。
ですから、当初の未来の流れでは、今期敗退したイタリアもフランスも、おそらくは予選突破をし、他のチームも、結果が違っていたと言いますか。
反面、五輪のフィギュアスケートの時は、未来予定通り、流れが出たと思います。
真央ちゃんに良い風が今吹いていますし、彼女の出番は次期五輪なのでしょう。
しかし、W杯は、何か魔的な力が働いていると言いますか?
実は、宇宙でも、変化が起きていますから、地はそれを反映しているのでしょうが。
例えば、ブブセラ。
あの音も何か呪術的に、強いチーム達に術をかけているかもしれません?
カメルーンが、日本チームに対し、呪術をかけている情報から私はある天啓を閃きましたが、もしかして……それも、歯車を狂わせた要因になってしまっていたら、私も言葉も出ません……。
例えば、宇宙のシナリオが、こういう場合。
気の遠くなるほど過去、日本との何か負の因果から、カメルーンの方が日本サイドに復習する何か貸しがあり、その額と同額の何かで日本を苦しめるため、W杯で呪術を使うことが天では計算のうちであった?
しかし、私がそこにメスを入れたので、その理屈において、天は、私に裁きの神の念をもたらせた?
そこで、何か歯車が狂っていった?
他にも色々な要因があるかもしれませんが。
実は、昨日の月があった位置を観て、私は何かを感じていました。
もしかして、誰かに私は呪をかけられたかも?
確かにひどいことが連日続きましたし、夏至の日に「吉備津彦神社」へ参っても、かってないようなことに遭遇したので、これは今、自分に良いカードは回ってくることはないと、頭を切り替えるしかないと思ったほどです。
神社は複数参って、その全ての場で暗示を拾っていますが、どこに参っても、良い暗示がないので、星の通り、私も今は、静観すべきか、考えていますが、ただどこか遠くにある星だけは守ってくれている予感がするので、今が最後の時ではないことだけは確信しています。
おそらく時が来れば風向きが変わる予感も。
当然でしょう、私は、選択をほぼ間違うことなく、良い手、良い道を通るように慎重に、最善を尽くしてきましたから、良風が吹く時が来ることは、自分が一番よくわかっています。
ですから、呪いをかけられても、切り返すことも出来るでしょう。
カメルーンから来ているのか、デンマークから来ているのか、私のことを困らせようという人なのか、いずれにせよ、一番、それを感じたのが24日頃ですから、この日は、私は……。
さて、サッカーを観ていて、日本チームに魔的なものを感じました。
特に、本田選手に。
彼は、織田信長のような?魔性の霊(魔王)でも、降りてきているのでしょうか?
でも戦いの霊ですから勝負ごとには良いかもしれませんね。
日本チームも、本来は、ここまで勝ちぬけなかった予感がしています。
スペインも、スイスに破れましたが、それも、イタリア、フランスの一次リーグ敗退も、本来の運命軌道にはなかった、運命の変革。
未来が少し変わってきたような気がします。
天上の星も、そう、大きな流れを遮り、星は美しい流れ方、動き方を否定するかのように、移動しています。
今は、別の運命、そのスイッチが入りやすい時。
そういう時期なのかもしれません。
本来のスターやスター選手たちは(日本でも中村選手が怪我で苦しめられていますが)影を潜め、二番手や、新しい人、魔性の気を帯びている人などが頭角を表しやすい時期なのかもしれません。
マイケルのことを書くつもりが、サッカーのことが主題となってしまいましたが、今、特にサッカーは、本来の運命の流れとは違う流れに変化を始めているような予感がしています。
つまり、先の読めない展開に。
何かこの先、予想外のことが起こるかもしれませんし、そこには各国の魔術師たちのものすごい呪が放たれているのかもしれません。
南アフリカという国も、何か、強い呪を富裕国に放っているかもしれません。
ブブセラも呪術の念を増大させているかもしれませんし。
もしや?
この南アフリカ。
ここでW杯を行ったことが、特にイタリア、フランスには、運がなかったとしたら?
植民地時代も含めて、征服者として君臨したことへの復讐の念が、このアフリカの大地、そして、そこで虐げられてきた今は亡き者(霊魂)たちが、復讐の歌を唄っているとしたら?
ブブセラの音色とともに。
つまり、それが本来の運命軌道を変えてしまった大きな要因の一つであるとしたら?
もちろん、勝負とは念だけで決着がつくものではないはずです。
ですから、選手のやる気やミスなどが続き、サッカー強国の歯車が狂った可能性もあるはずです。
しかし、何か呪術的なものが働いている予感が、私にはします。
南アフリカ。
この土地で初めてW杯を開催したことで、特にこの土地に負の因果を植えつけた国々は、術をかけられているのかもしれません?(もちろん、物理的な力の方が強いですから、実力で跳ね返しているとは思いますが、それでも受けている予感がするのです)
(アフリカを植民地支配した経験の無い)日本は、他国と比べると安全な方だとは思いますが、それならば試合前に、南アフリカの大地に祈りを捧げ、死者、精霊に礼を告げてから、会場入りするのが得策かもしれません。
特に聖地に行けると、さらに良いかもしれませんね!
南アフリカの大地、そして、亡き者たちが、成仏されますことを!
「供養のニュー呪術」
を、捧げます。
南アフリカの地で復讐を抱く霊魂たちへ。
怒りの鎮まりますことを。
そして、成仏がなされますことを。
南アフリカの地に、成仏を願う「供養塔」を捧げます。
○
○
○
☆
○
○
佛
○ ○ ○ 佛☆佛 ○ ○ ○
佛
○
○
☆
○
○
○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
南アフリカの大地へと祈りを捧げる諸国チームに、許しのもたらされますことを。
日本チームに厄、大怪我がありませぬことを。
本田選手が帯びている邪気、魔を祓い、良い風にて幸多き気を帯びて光りの道を見出せますことを。
大地の怒り、アフリカの先祖霊たちの呪が、薄れますことを。
南アフリカの大地へと、私は祈りを捧げます。
そして、同時に、この地へと祈りを捧げるすべての者達の念が、大地に染みていきますことを。
悪い風の治まりますように。
ふと、南アフリカの大地の上に吹く風の風向きが少し、変わる予感が、今しました。
一陣のつむじ風?
風の流れが変わる?
どう変わるのかはわかりません。
選手たちにかけられた呪が少し解けるのでしょうか?
そして、本来の運命軌道へと少しでも戻っていくのでしょうか?
そこまで感じ取れる力は私にはないのでわかりませんが、つむじ風程度だとしても、何か祈りが届いたのでしょうか?
ほんの、つむじ風程度だとしても。
南アフリカの地に光りの訪れることを願い、合掌。
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。
イベントのお仕事(お店の記念日や販促イベント等)に是非、占い師として呼んでやってください。
店舗の一画、カフェの一画など、占い環境やイベントを提供してくださる方を随時、募集しています。
現時点で金銭面も、協力者面も厳しい現状の私に協力してくださる方、サポートしてくださる方がおられましたら是非ともご連絡ください。
占い原稿などのご依頼も承ります。
星位予報
6月23日(水)仏滅・甲辰・八白・開・箕・房・奈良大安寺竹供養癌封じ
6月24日(木)大安・乙巳・九紫・閉・斗・心・東京愛宕神社千日詣・一粒万倍日・不成就日・くじら座W星が極大・てんびん座42番星(5.1等)の食・木星が西矩・うしかい座流星群が出現・さそり座22番星(4.9等)の食
16日に
19日に、地震の?サイン。
21日に地震の中サイン。
22日は小~中サインに低下。と予報しました。
19日は青森で震度3(M4,9)
北海道で震度は1ですが、M5,5の地震がありました。
20日は静観。
21日は、北海道でM4,2。震度は1です。
その後、地震は止んでいます。
要の21日。
ここで落ち着いたようですが、やはり気温が関係しているかもしれません。
次は26日に中サイン~。
27日も中サインです。
地震と同時に水害にもご注意ください。
そして、26日を境に、国家、いえ今を象徴するサッカーでしょうか?
強国の苦しみ。それを私は予感します。
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。
姿勢
6月21日(月)友引・壬寅・六白・成・心・亢・夏至(太陽視黄経90°)三隣亡・マックノート彗星が見頃・金星とプレセペ星団が最接近・土星が東矩
6月22日(火)先負・癸卯・七赤・納・尾・氏・天王星が西矩
26日(土)17:00~に「星の会」主催「スピリチュアル・キャッシュフロー・ゲーム ~人間とお金の幸せな関係~」を行います。
参加費は3千円ですが、参加希望者がまだいないために私は、今回の講師の森本さんに「料金がネックなのかもしれませんし、人集めを優先して、どうです、値下げをしませんか?」と尋ねました。
すると森本さんが「私も揺れていますが、それをやっては駄目なんです。セコムの創業者が全て前金で取り引きをするスタイルを変えなかったんですが、その変えない姿勢が信用を生み、ビジネスで成功するにはそういう姿勢が大切なんです。
今回は講演会ではなく、ビジネスを売ることが目的ですから、私のセミナーを求める人なら値段に関係なく、必ず来ます」
「もし参加者がゼロの場合は、元も子もない気もしますし、では、知人だけでも安価にして来てもらうというはどうです」
「駄目です。興味の無い人を呼んでも、意味がないんですよ。付き合いで来てもらうのでは駄目なんです。私もお金を下げてでも人に来てもらいたいですが、それは今、歯を食いしばってでも乗り切らねばならない山なんです。この料金、考えを変えて安売りをしないこと、それは貫かねばならないんです。
私自身、真剣にやりますし、今回は、このセミナーを求めて来てくれる方だけを相手に行わねば私自身、納得できませんから!」
その言葉を聞いて、森本さんはただお金儲けのためにこのセミナーを行おうと思っていないことを確信し、その姿勢に今回「星の会」の中で行ってもらうことを栄誉に思いました。
そして、こういう友人を持てたことも、自分に徳があったような気がします!
「スピリチュアル・キャッシュフロー・ゲーム ~人間とお金の幸せな関係~」
日時 6月26日(土)17時~20時
場所 岡山市北区表町三丁目14番地1201号(アークスクエア表町)
さんかく岡山二階(「星の会」で予約)
参加費 3、000円
講師 森本明(コンサルタント)
何と、講師の森本さんのご意向で、返金システムを設けました。
もし内容にご不満でしたら、その旨申し出ていただければ、全額返金しますとのことです。
お申し込みはこちらからどうぞ!
クリック!
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。
「口蹄疫消滅祈願」のニュー呪術
6月21日(月)友引・壬寅・六白・成・心・亢・夏至(太陽視黄経90°)三隣亡・マックノート彗星が見頃・金星とプレセペ星団が最接近・土星が東矩
6月22日(火)先負・癸卯・七赤・納・尾・氏・天王星が西矩
5月21日に、
家畜伝染病の口蹄疫(O型ウイルス?)を抑制する「口蹄疫消滅祈願」のニュー呪術を公開いたしました。
しかし、効果が顕著に出ないため、再度UPいたします。
少し補足をして。
その頃、牛が大量に出てきて、どこかに向かって猛烈な勢いで駆けていくという不思議な夢を観ました。
その際、もしかすると今は牛肉を過剰に食べることを抑制した方がいい。
そんな予感がしました。
牛たちからのメッセージかもしれませんし。
「口蹄疫消滅祈願」のニュー呪術
一
天
☆南
☆斗
☆
☆ ☆寿
☆星
○ ○
○ 光 ○ ○ 光 ○
○ ○
○ ○
○命○ ○命○
○ ○
☆
☆ ☆
○ ○ ○
光 ○薬○ 光
☆ ○ ☆
☆ ☆
☆
☆
□□
○□□○
□□
□病□
○ □牛□ ○
○○□□□□□□□□□○○
□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□★□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
○□□□□□□□○
○ □□□□□□□ ○
□□□□□
□□
○
○
二
天
☆南
☆斗
☆
☆ ☆寿
☆星
○ ○
○ 光 ○ ○ 光 ○
○ ○
○ ○
○命○ ○命○
○ ○
☆
☆ ☆
○ ○ ○
光 ○薬○ 光
☆ ○ ☆
☆ ☆
☆
☆
□□
○□□○
□□
□ □
○ □○□ ○
○治□□□○薬○□□□治○
□□ ○ □□
□ □
□ ☆ □
□ ○ □
光 寿○命○寿 光
□ ○ □
□ ☆ □
□ □
□□□ □□□
□□□ □□□
□□□完□□□
□□□治□□□
○□□□□□□□○
○ □□□□□□□ ○
□□□□□
□□
○
○
ここからは、もう一つの呪法。
古来、疫病が流行した際、中国で、東方から来た者が、疫病を食べる龍と出会い、その龍に対して、「私は大上老君(老子)を祀る者である」と呼びかけ、「それゆえに、私の命令に従い、今流行中の疫病を食べよ」と言って、食べさせる。
そんな逸話があるのですが、それを元に、私も祈願してみます。
ニュー呪術も加えまして。
私は、東方より来たる者なり。
途中に一池あり、水中に龍あり。
その龍は、九つの頭と十八の尾を持つ。
その池付近に住む者に「あの龍は、何を食べるのでしょう」と聞くと、
「もっぱら、口蹄疫(O型ウイルス)を食べる鬼だ」と答える。
水中に棲む九頭、十八尾の龍よ。
口蹄疫(O型ウイルス)を好物とする龍よ。
今眠りから目覚め、ウィルスを食したまえ。
そして、食し終えたら、また眠りに戻られますことを。
○
○ 菌 ○
○
☆
☆
☆
☆
○ ○
☆
☆
☆
☆ ☆ ☆
☆ ○ ☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆ ○ ☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
☆
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。
映画「告白」 ~何とテクニックの解析に到る!と物語の破たん箇所に私から提案その2~
前記事の続きです。
~小説または映画を観られてから読まれることをオススメいたします。
伏字などで肝心な点は伏せていますが、どうしても分析中、ネタに
触れている箇所がありますから~
さて、話を戻し、映画「告白」
まず学校で爆破シーンから始めると、ややありきたりな設定ですよね。
それを刑事が捜査。
生徒たちの感情は、あまり描かれず、脇役になってしまい、この作品の狂感覚は、薄れていきます。
ガキは引っ込んでろという感じで。
名探偵、皆を集めて「さて」と言い。
そういう名探偵、しかも学生探偵が登場。
ならまだいいですが、そう、それまでの推理小説は、そういうノウハウで描かれていたので、それも実は私も含めて、ミステリーマニアは飽き飽きしています。
しかし、映画「告白」は、名探偵が出てこない。
いいじゃないですか!
定型どおり、セオリーどおりでないところが本当によい!!
さて、それなら、実は、解決しません。
そう、爆破シーンから初めて、やはり誰か探偵がいるのです。
私が、ブログミステリー賞を受賞した際、天草四郎の子孫で、謎めいた探偵を設定しました。
しかも彼は現場にはいかない。
すべてパソコン画面から草下文彦というワトソン役のキャラが送るデータを元に画面上で推理して、現場と中継して、パソコン画面から謎解きを行います。
ちょっと、その探偵の登場シーンを紹介しましょう。
『天草城』
~ようこそ『天草電脳探偵事務所』へ~
サイトのトップ・ページのタイトル文字が私(草下文彦)の視界に入る。
緊急依頼と記された赤いボタンをクリック。
いや、実はこのボタンにはもう一つ仕掛けがあり、緊急の緊急の場合は、トリプル・クリックをするという裏の手があるのだ。
ただし、その秘密を知っているのは私を含め数名だと、サイト・マスターは言う。
しばらく待っていると、画面がジャンプ、人の姿が画面上へと現れた。
そう、彼こそこのサイト「天草電脳探偵事務所」所長の天草北斗。
名の通り、電脳探偵である。
白い十字架の刺繍された黒いニット帽を目深に被ったその青年は、右手を額に当てると、敬礼にも似たポーズを取った。
「天草さん、私の送ったメールは読んでくれましたか」
洋服と着物をミクス・チャーしたような服を羽織る画面の向こうの青年に、私はそう呼びかける。
メール。
それは、私的レベルではあるが、現場検証をしつつ、写真やメールを目の前の天草へと送信していたことを彼は言っているのだ。
「ちゃんと目を通しておきましたよ」
天草北斗は、クールな声で、そう呟くと、掛けていたサングラスを外して、蒼い瞳を露出させた。
そう、彼はハーフなのだ。
彼との出会いは、半年遡る。たまたま検索中に、ここを発見。
面白そうなサイトだと興味を惹かれたことがきっかけで、彼に自分の執筆しようと思う推理小説のモデルになってくれと頼んでみたところ、即座に断られた。
が、小説にしないのなら、多少ならネタを提供してもよいと言ってくれたことから交流が始まった。
あぁ、実は、さっき私が書いていた推理小説に関する評論も、この天草から得た情報を元に書いたものなのである。
さらに彼もロジックにはうるさい人間なので、ほとんど彼の監修によってあの原稿は書かれたと言ってもよい、ちょいと情けない話ではあるが。
そう、それぐらいに推理に関する造詣力は浅いと言うわけだ。数だけは読んできたのだが……。
しかし、いまだに彼に関して知らないことも多い。知っているのは年齢が十七歳であることと、先祖にあの天草四郎を持つということ。それにはちょっと驚かされたが。
「では、早速本題に入りましょうか」
「お願いいたします」
「まず、草下さん、あなたのご友人が謎の空中飛行を行い、そのまま激突するはずであった塔の壁を突き抜けた。それに関する私のコメントが欲しいと言うことでしたよね」
「そうです。その件はメールにも打ちましたが、飛行後、彼女は壁を突き抜けてしまったんです」
「あなたは、それを信じているのですか」
さて、そうやって、草下文彦は、青い瞳の探偵から推理を聞いて、また皆の集る館の一室に戻って、さも自分で考えたように、推理を披露します。
そうです、あの天草探偵はあくまで皆の前には姿を見せないという工夫を私はこらしました。
とにかく探偵の魅せ方は、推理小説の歴史においての腕の見せ所ですから。(しかし推理小説の情熱は今はもうないのですが)
ですから映画「告白」も、探偵が必要です。
不要な理由は、これが、倒叙という形式で作られているからです。
刑事コロンボや古畑刑事のように、はじめに犯人が明かされる。
さて、刑事が犯人を探し、ようやくAに行き着きしかし、そのAは鞄を移動させて、真の動機はない。
そして、この事件にはまだまだ裏がある。
これだけでも面白いのですが、映画、小説ですが「告白」は、それを逆にしているので、ものすごい思春期の生徒たちの心情や心の声、しかし、おかしい点はあまりにおかしな生徒が多いところでしょうか。
異常な教室ですよね。
この学校のクラスって。
これは人間の描き方がまだまだ多面的でないのと、作家の腕がそこはこれからなのでしょう。
生徒はもっと真面目に考え、色々な言動をするはずですよ。
コナンみたいにすぐ問題があって解決のために行動するほどの子はいないとしても。
一面的な理由をもう少し言うと、おかしな発言をしたり、ちゃかす人ばかり出てくるでしょ?
人間はもっと色々いますし、一人の人間でも色々なことを考え口にしますから、ここまで狂気的な発言の多いクラスはちょっとリアリティがない。
でも痛みのリアリティは凄いですね!
女性ならではの、さらにこの方の感性が凄いところです。
でも、最初に爆破で、その後で謎解きでも、この作品は優れています。
その前にテクニックに触れましょう。
この作品の中で教師が生徒に魔法の言葉をかけるシーンがありますが(何を言ったかはネタバレなので伏せます)。
ここにその言葉を持ってきたのは、この方の閃き、センス。
頭を使った痕跡を私は感じます。
クィーンでも、その魔法の言葉は評価するはずです。
さてこれを構造的にどう分類するか。
それは、心理の密室と定義しましょう。
その魔法の言葉で、生徒達は、クラス中である秘密を外にばらせなくなりますから。
しかし、あの魔法の言葉、その単語をここに持ってきたことは作者の手柄です!
しかし、私は、その言葉がフェイクだと、見抜けました。
理由は教師の心理に立ってみると、そこまではやらないだろうと考え。
それと意外性を作者は導入しているのかもと予感し。
さて、この作品。
爆破シーンを最後に持ってきていますが、それで成功したのは、その凶器(あるものを)Aという位置からBという位置に移ったことです。(内容を知らない人にはこれだけの言葉では感付かれないと思いますから書いています)
実はここに推理小説史上において、作者が頭をひねった痕跡を私は発見しました。
それを、凶器の配置の法則とでも名付けましょうか。
かって、このような斬新な方法は私の記憶にないだけか、あまり類を観ません。
あえていうなら赤川次郎さんのデビュー作「死者の学園祭」のすり替えテクニックと似ていますが、こちらの方が上でしょう。
作者の頭のよさがうかがえます。
実はここは、別々のテクニックを同化させた凄い技を考え出した!と評せるような気がします。
それは、「すり替え」の法則。
今までのミステリーでは、凶器をすり替える。
ここまでは多々あったのです。
いえ、それをやるだけでも上手いし、感心します。
しかし、作者の湊さんは、
「凶器のすり替え」
という法則を前に、さらに頭を使ったのです。
どう使ったか?
それは、これまでのミステリーでは、すり替えた凶器は、捨てるなり、ただ保存していた。
という点に止まっていました。
推理作家も、一度すり替えた凶器です、もうどうでもいいですから、それを別の用途に使うなど、頭を使いません。
それよりも推理の線路上にあることに頭を使った。
しかし、湊さんは、その凶器を、これ以上ないほど効果的に使った!
ゆえに、観た人が衝撃を受けて、180万部を突破する大ベストセラーとなったのだと私は推理します。
それまでの、すり替えた凶器の方は(もう役目が終わったゆえに)不用品つまり、捨てるのが常識というセオリーに対し、
すり替えた凶器を、活かすという法則を生み出した(過去、類があるかもしれませんが)。
すり替えて不要だと思われる凶器を捨てる。(脳の常識)
それを活かすという(推理作家でもあまり使ってこなかった)脳の新しい部分がスパークした?
皆さん、これですっきりしたでしょう。
何故、この映画「告白」が優れているのか。
一体、(わけがわからないけどすごい。でもこの映画)どこが(推理小説として)凄いのか?
これを考えていて、発見した私自身も、衝撃を受けたほどです。
そうか、だから、この小説は、作者は、業師なのか。
完全に理論的に説明できるじゃないか。
しかし、この小説(映画)、観た後の後味の悪さと言ったら。
しかし、本当に久しぶりに考えさせられました。
そのこれまでの推理のテクニックとは別の観点から考えられた作者の頭の良さ、そのメカニズムがわからずモヤモヤしていましたが、謎が解けるとすっきりしました。
やはり、有栖川有栖さんのいうとおり、「推理作家に玩具はいらない」
つまり、推理作家にとって、優れたミステリーとは玩具。
その謎解きほど楽しいものはないということなのでしょうか。
しかし、「告白」一作で、推理小説の四天王にはなれませんし、推理史上最高作品「孤独なアスファルト」には、勝てません。
しかし「孤独なアスファルト」
よくこんなものが書けたものです。
湊かなえさんは他の本をパラパラめくりましたが、やはり学園もので、作家は、同じようなシチュエーションしか描けないという何故か(脳の)癖があるので、その舞台や人物を工夫する能力は普通のようです。
舞台の工夫の天才は、やはり鯨統一郎さんでしょうか。
しかし、情感がなく、読んでいて緊張感も感情のたかぶりも起きないので、鯨統一郎さんは、胸をふるわせるリアルで切迫した作品を心で描ける日が来れば誰しもがその才能を認めるとは思います。
推理の能力は、湊さんとそう変わらないでしょう。
数では圧倒的に勝ってますが、今回の「すり替え」 の技は、湊さんが推理界に提示した新しい技。
そう私は認識させていただきます。(類似品がなければ)
しかし、「告白」
人間ドラマとして、生徒も麻薬でもしてるのかというようなラリッたような発言が多いので、やや人間の描き方が一面的ですが(良いところと悪いところ、両方描ける人をこの世界では、人間が描けると言われますから)、しかし、これだけ緊張感を与え、生徒の発言にドキドキさせられ、恐い思いをさせられる台詞の連発。
その心理小説、異常心理小説としても優れているので、やはりこれは売れますよ。
ただ二点。
推理小説ではやってはいけない論理の破たん箇所がありました……。
これだけ売れない鯨統一郎さんは、ほぼそれが少ないので、そこは皆さん、鯨統一郎さんへの評価の方、お願いいたします。
論理破たん一。
○○くん、君は英雄気取りはいいけど、そんな証拠、ネットで流さないようにしようね。
(そりゃ、誰かが止めるよ!)
そこは、推理として甘いので、こうしましょう。
一人部屋でその宣言をするA。
それをウェブに公開しなかったが、○○は、気付いた。
論理=そのAが怪しいと思い部屋に隠しカメラを設置しておき、それでAの行動を先回りして気付いたB女という風に。
B女さん、(ラストシーンで)何故あなたは、犯罪を憎みながら、○の中に何が入っているかをしって、それを○○へ持っていったのです!
その時点で、中身を知っているあなたは○人者になります。
その時点で、探偵気取りも白紙でしょう。
しかも、そこへ堂々入室して。
大勢に目撃されていますよ。
手袋をしていたとしても、バレバレ過ぎます!!
その後は、映画では描かれていませんが、こうなります。
あなたの指紋や目撃情報で容疑者に。
綾辻行人さんがいう「美しい解答」
おそらく主語に「エラリークィーンのような」が付くと思いますが、そこはクィーンも乱歩も綾辻行人も、美しくない行動。
と指摘するでしょう。
特に二階堂黎人さんはこれを観て、強く思われると思います、あなたの行動のおかしさに……。
「容疑者Xの献身」はそこまでの破たんはないのに、あれだけ噛み付いたのですから。
しかし、東野圭吾さんのテクニックには二階堂黎人先生も到らないと、「容疑者Xの献身」を読み、私は気付きましたから、東野圭吾さんもクィーンと森博嗣に挑戦したのです、あの作品で。
でもさすがに京極夏彦さんほどの数の伏線は作れなかった。
でも京極夏彦さんは、あれほど私も涙がボロボロ流れたほどあの容疑者がかわいそうでならなかった「容疑者Xの献身」のような名作は書けないでしょう。
まず、感動がない。
しかし、「孤独なアスファルト」はその上をいくから、上には上があるものです。
話を戻し、B女、あなたの最後の行動は一箇所おかしい!
あなたように悪者を裁く者が何故、自分と無関係の人間を裁いてしまったのか?
実はあなたの行動は、心理的にも論理的に、おかしいのです。
さて、私が作者ならどう補強するか。
自分でそれを持たず、誰かに持たせる。
でも、○の中身を知っている限り、それは罪です。
ならば、もう動機を作るしかないですね。
あの人に対しても実は恨みがあった。
でもそれだとラストの動機ひとつの集中から出てくる衝撃という点が薄れます。
そう、作品の欠点をどう埋めるか、改良するか、それが推理作家の試練です。
それが一番上手いのがエラリークィーン。
ですから、ラストは推敲の余地ありですよ、湊かなえ様!
えっ、まずお手本を見せろって?
わかりました。
私なら、Aが逮捕された後、こういいます。
それは嘘だよって。
同じ手を二度使っても読者はきっと衝撃を受けてくれるでしょう。
そのことが嘘だったのかって。
しかし、すぐばらすのはもったいないので、こういう設定にします。
Aは逮捕されるが発狂。
しかし、実はB女が、○○を○○したというのは嘘で、B女は、爆破によって○○したとAに伝えた、その○○を殺してはいなかった。
しかし、○○を殺したという言葉は真実なので、彼女は嘘は付いてはいなかった!
その論理(理由)とは?
それは、B女は、Aには○○したと伝えた、その○○と同姓同名のある人物が、ある場所で爆死するという情報を知っていて、その情報を元に、Aに、○○は○○したことを告げたのであった!
そう、その名前だけは、真実で、それが、同姓同名の別人であったということだけは伏せることによって。
しかし、その名前を聞いただけで、Aは発狂してしまい、逮捕された夜(なるべく早い時間に)植物人間に近い状態になってしまう。(理由は嘘がばれるため。その嘘を隠す設定として、そういう状況を設定)
ゆえに、○○は実は生きているという事実を知ることなく、罪に苦しんでいく。
結果、B女は、犯罪に手を染めることなく、復讐を果たす。
(しかし、救いも入れましょう。刑期に計算すると同じくらいの年月頃、彼は植物状態から奇跡的回復をし、第二の人生は世のために生きるよう改心するという風に)
さて、これで論理的心理的な辻褄が合います。
でもちょっとここまで書くと、ラストの衝撃が薄れますね。
そう推理小説とは、書きすぎないといけない、説明しすぎないと謎を完全に解決できないまどろっこしい文学です。
ですから二階堂黎人先生は、人気者になれないのでしょう。
ダラダラ謎解きばかりが、教科書のように続きますから。
反面、横溝正史は簡潔です。
森博嗣さんは、言葉選びがお上手なので、推理を読んでいるとまるで数学と科学にも造詣の深い詩人や哲学者の語りの如く、読み手の脳を刺激してくれます。
(つまり、森博嗣先生は、文才が相当ある証拠でしょう)
推理説明中、単調さ、ダラダラ感を読者に与えてしまうと、読み手のページをめくる手に力が入らないので。
長い長い説明より、メリハリの効いた台詞で魅せる書き手がいれば、それは読者のページをめくる手に勢いを与えてくれるでしょう!
「十角館の殺人」も「告白」もラストが意外で、シャープです。
「告白」は破たんもありますが、あの終わり方で、観客をあっと言わせて、その衝撃の余韻を残すことに大成功しました。
つまり、謎解きもしっかり、シャープに終わらせる技術。
それが「孤独なアスファルト」にはあるのです。
しかし、「告白」は、新しいテクニックを世に提示した。
そこんところヨロシクッて、作者がミステリーマニアたちに声なきサインを放っていることに私は気付きました。
だから、推理ものを避けていた私を、ここまで評論させてしまったのでしょう。
鮎川先生が言っていたように、優れた本格ものを読む時は格別なものがある。
しかし、これだけ吸引されるとは、湊かなえ氏の筆力、推理方法の捻出力。
恐るべし!
でも一番恐いのは、この子供たちにこんな異常な役をさせている、映画制作者かもしれない!?
それが誰もが見過ごしてしまう「盲点」
しかし、普通の純粋な心理を見つめると、それがわかるのさ?
何故って。
それが探偵ってものさ。
映画「告白」 ~何とテクニックの解析に到る!と物語の破たん箇所に私から提案~

告白
- 湊かなえ
- 双葉社
- 650円
映画「告白」
今月の「映画を語る会」の課題作ゆえに鑑賞してきました。
本書が出た頃から私は「推理小説」の中でも本格推理のスピリッツを失い、どうも推理小説は縁起が悪いので、離れた方がよさそうだと大気圏脱出を試みました。
しかし、中途半端にやったわけでもなく、私は古今東西のミステリーを読んできて、相当の書評を書いて、最後の最後で、ある作品に出会い、すべて満たされてしまったのです。
その作品に触れる前に、ミステリーの原点は、十代前半に転校した学校で出会った一冊の本。
それまで私は小説はほとんど読んだことがなく漫画本を約300冊ぐらい集めていました。
特にもうまったく世代的に人気を失っていた石森章太郎作品を中心に手塚、藤子作品、SFから「リングにかけろ」に代表されるようなスポ根ものまで。
さて、転校先で漫画を描いていると、声をかけてきた一人の度を超えた明るい男が。
それが(未だに付き合いのある強運の)A氏。
彼は漫画好きにも見えない、将来漫才師かと学年中に思われていたほどひょうきんな人気者でしたが、周囲には見せない芸術家なところがあり、漫画は描かない反面、芸術に関する知識は広く、彼と交流を始めることに。
授業中、アガサ~!
との叫び声。
今は、名探偵コナンの影響でアガサといえば誰も反応するでしょうが、その言葉に反応する人はゼロでした。
彼は、アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」が、最上のミステリーだとよく語り、その話をする時は、魔性な雰囲気になるので、おそらくこういう人間が将来、推理作家になるのかと予感しました。
彼は、明るい人間なので、(まだブックオフもない当時)小汚い古本屋をめぐってはボロボロの海外ミステリーの文庫本を見つけては、喜んでいましたが、彼を見ていて、本当に人間とは不可思議な生き物だと感じました。
彼は超ミーハーで明るいものしか好まず、周囲も明るい人間と思っていたでしょうが、彼の好むダークな世界や、ミステリーやホラー好きな性癖。
しかし、彼のギャグは、相当の活字から生み出されていると、彼と古本屋めぐりをしながら感じました。
しかし、当時の古本屋で彼はかなり浮いていたことでしょう。
お化け屋敷のような古本屋に、来る客も、ハイカラな人間は皆無の中で、彼はとにかく服装から声から顔からすべてが明るいので、まったくその場とマッチしていない……。
私も彼のミステリー性癖の影響でミステリーを読むようになり、ある日、彼がアガサを超えた作家が出たと相当興奮した様子で私に話しかけてきました。
その本が私の人生に影響を与えた「十角館の殺人」(綾辻行人著)です。
しかし、私はそのまま読むこともなく、綾辻行人さんの作品が出る度にA氏が異常に興奮しているので、さらに引いていました。
特に「十角館の殺人」は、アガサの「そして誰もいなくなった」に解答を与えた大傑作だ。
絶対に犯人がわからない!
しかし、普段、徹してギャグばかりをいい、自分の素を見せようとしないA氏が、あれほど興奮していた顔は未だに忘れられません。
しかし、私も、かなり経って読みましたが、衝撃を受けました。
しかし、それは後で。
本当にそれから大変な時を経て、A氏は東京に行ってしまいましたが、その後次々、東京で成功の階段を上がっていったので、昔から天才的な人間は、どこででも通用するんだなと思っていました。
と、そういえば彼が成功し始めたのは、私と出会ったからではないのか?
もしかすると私たちは、どこかで運命を交換したのかもしれない?
そんな予感を得ました。
MRマリックの自伝を読んだ時、こんなエピソードがあります。
中学時代、マリックさんは、転校した学校で手品を相当研究しているある同級生と出会い、それがきっかけでマジシャンの才能を開花されたそうです。
おそらくその出会いがなければ?
私とA氏の出会いもほぼ同じだったので、似てるじゃんと直感。
さて、私は彼に何を渡したのか?
当時、漫画も描いていましたが、私は転校前からライブハウスに出入りするようになり、おかしくなっていましたが、さらにある地元メディアにも出入りしていて、そこである公開放送に毎週通っていたので、キーワード音楽という鍵をA氏に渡したのです。
私の読みの通り、A氏はそこでブレイクし、私たちは十代半ばにして、面白い時を経験しました。
しかし私はメッセージ的な音楽への傾倒が強かったため、POPS感覚のA氏と離れてさらにアンダーグラウンドの世界へ。
果ては暗くて底なしの文学の世界へ。
孤独な方向へ。
A氏は華やかな方向へ。
さらに私は彼から推理小説という闇の世界まで渡されましたから、明るいものとの縁が十代後半にして、本当になくなっていったような気がします。
さて、二十歳も超えて、ある時期に、小説を書き出しました。
処女作は、十九歳の時に書いた「十九歳」という文学作品ですが。
その作品はある人に差し上げました。
その後、その方が有名になったので、今では声をかけることさえ、気がひけますが。
自分の手元にないことは無念ですね。
そして、またしばらくして「十角館の殺人」を読んで、私は、文学などやめて推理小説を書こうと、本当に遅まきなミステリへの開眼でした。
でも、推理小説は、研究していくと、本当に大変で、そのうち、自分でも満足できる作品が書けるようになりました。
ある日、Jカーの推理小説を読んだ時、あれっと思いました。
何かに似ている?
あぁ、綾辻行人さんの「十角館の殺人」だ!
これって、ほぼパクリじゃん?
昔漫画を描いていた頃の感覚を思い出しました。
しかし、トリックが似すぎているので、そのことの仰天と失意に悩まされました。
そして、エラリークィーンを読んで倒れそうになりました。
綾辻行人さんをはじめとする新本格は、手塚漫画を真似ていたクラシカルな漫画家たちほど、似ていて、時間が止まっているといいますか、不思議な感触を得たのです。
そして、横溝正史を読んだ時、これは凄いと、卒倒。
何故、クィーン、横溝正史という風に古典を最後に読んだのか。
それは私の中に最新の作家で評価されている作家ほど、過去のものを元にそれをさらに上質にして素晴らしいものに進化させているはずだ。
ゆえに、古いものを読んでも得るものはないと、勝手に決めていたためです。
しかし、エラリークィーンの感覚の新しいこと。
日本では、大正時代でしょうが、そこに描かれる華麗な大都会のビルの一階のショーウィンドーの中に飾られる最先端の服。
そこで起きる華やかな事件。
あぁ、日本の推理作家はこういう感覚が弱い。
まずファッションという感覚があまりある人が、いつも書店に通って服より本と思う人が多い心理からか、エラリークィーンの新しさに仰天しました!
その反面、日本の流行している新本格作家の舞台の地味なこと……。
学校や孤島や、山荘や、まったく華やかさもスピード感もない。
しかも、エラリークィーンの凄いところは、推理が、最上級な点。
文章は翻訳が上手いからでしょうが、大変、明るくさわやかで、暗さやもたつきがない。
スポーツカーのように格好がいい。
さて横溝正史ですが、さすがにクィーンに対抗して書いただけあり、素晴らしく、特に文章が読みやすくて、大変上手い。
そして、妙に味があるのです。
本当は外国を舞台にしたかったそうですが、横溝正史の世界は、村を描いてもそれほど泥臭くなく、妙に新しい感覚を得られます。
新本格が妙な味になるのは、真似ても、実は横溝正史の文才の踏襲は不可能ということでしょう。
さて、そこまでいき、ミステリーの型がわかってきました。
そして、ある日、藤村正太さんの「孤独なアスファルト」という作品を読み、私の中で推理小説が完成、完結しました。
この作品には、これまでの推理小説のすべてが、詰まっています。
推理小説を千冊読んできて、最初は、綾辻行人をはじめとする新本格に魅せられながら、鯨統一郎さんこそ本当にグッドな推理作家と思い、同時に最上はクィーンで、あらゆる点で優れているのが横溝正史だとわかった私。
そして、私は「本格無重力推理」という新しい理論まで考え、島田荘司先生の講演会では、その論を大変お褒めいただき、島田先生の愛弟子の司先生から賞までいただけるご縁がありましたが。
そんな私が、到達した藤村正太著「孤独なアスファルト」
この作品は、欠点が一箇所だけありますが(それはバンパーの論理です。それは調べたら一発でわかることですから。しかしそんな欠点など微塵ともしないほど優れているので、あの世でクィーンも絶賛したことでしょう)。
でも、これだけを読んでも何故これが最上の推理小説なのか?
それはわからないでしょう。
松本清張先生とあまり変わらないと思う方もいるかもしれません。
しかし、すべての角度から観て、すべてを背負った最高級品なのです。
これを読み、純粋に文章が大変、上手いと思い、人物の描き方に拍手し、場面転換のシャープさ、凶器の新しさ、文体の切り替え(一作の中でこれが出来る人はほとんどいません)、社会派なのに、芯はクィーン。しかし、文章からそれを匂わせないほど、クィーンを隠しているその巧妙さと、本当に感心させられるほど、クィーンに挑戦している本気さ、動機の凄さ、理知的だけではなく、大変感情も描かれていて、同情も誘われ、刑事のクールさもよく描かれ、会社組織に関してもよく描かれ時代風景、風物、風俗もよく描かれ、大変優れた推理で、小道具の使い方がうまく、レトリックも、比喩もすべて詩人の域。
しかし、社会派テイストで描いているこの憎さ。
謎解きの素晴らしさ。
伏線の張り方が、本当に上手い。
京極夏彦さんは、おそらくクィーンの伏線を超えたとは思いますが、京極夏彦さんには伏線の数は負けますが、伏線の扱い方は、やはり「孤独なアスファルト」の方が上でしょう。
何もかもが備わっているのですよ。
スペシャルな自動車のようですね。
外見はポルシェでも中身はトヨタのプリウス?
東野圭吾さんの名著「容疑者Xの献身」も傑作でしたが、どうしてもこの作品に勝てない点が多々あります。
ラストで、明かされるもう一人の犯人(人?)。
その(抽象的な)犯人の名を目にしたとき、私は、その場で立ち尽くしました。
こ、これは、この昭和の高度経済成長期でしか描けない。
そして、今の成熟した日本では、絶対に書けない言葉だ!
その時代の、その時でしか挙げられないその言葉に、すべての推理小説の中で最上の冠を私は被せました。
私は、これほど満たされた推理小説はかってありません。
しかし、あそこで推理の歴史は完成したような気がします。
しかし、商売ですからそうもいかない。
それと、下手な作品を読んでもどう書けばわからないことにも本当に気付きました。
あの書は黄金率ですから。
つまり、若くて、これからの書き手は、上手い人の作品を真似て、何とかデビューしていることでしょう。
ということは、その人の真似をしても、その人止まり。
しかし、まずいことに、その作家も真似をしても、実は真似た作家のレベルに達していないので、私が横溝正史を読んだ時に、上手い!
今まで読んだ若手の推理作家の小説は、どうして、横溝正史の真似をしているのに、横溝正史のような文章のキラキラさや上手さがないんだ、あぁ、横溝正史は、本当に文章が上手かったんだ!
横溝正史、スゲーッ!
と仰天したわけです。
しかも、手塚治の初期の漫画のストーリー展開が横溝正史や乱歩の小説の展開とよく似ていたので、横溝正史の真似をしたことを横溝正史のジュブナイルを読みながら、横溝正史の凄さに仰天しました。
手塚漫画は、横溝正史作品より後に世に出ていますから!
さて、本題です。
映画「告白」
私のミステリーのセオリーから観ると、この作品をどう読んだのでしょう?(正確には鑑賞です)
小説はやはり自分が出ます。
残酷さは、やはり自分も持っているのです。
この作品の残酷さは、やはり作者自身も抱えているので、この作品は、今の年齢でギリギリ書けると思います。
もう少し年齢を重ねると、逆に子供の心配の方に心理が向かいますから。
学生時代に妙に固執するのも、大人になると薄れますから。
本人が強いこだわりとトラウマがあるのでしょう。
科学好きで本当に作者は、頭がよくて、読書好きで科学好きな印象で、推理作家に向いていますね。
さて、何故、書評とかを拝見しても、今一つ的を射た意見がないのでしょう。
それはですね。
この作品は、推理小説の定型を、外して構成されているので、観た人は、わかりにくい印象を受けるわけです。
さて、では、どうすればいいか。
まず爆破シーンから開始させましょう。
これです、コナンに代表される冒頭の謎です。
こうすればわかりやすいでしょう。
まず、学校で、爆破するシーンから始める。
恐いですが、よくありがちな話ですよね。
そこに刑事が来て乾いた捜査が始る。
(昨日久々に立ち読みして、パラパラ観た鯨統一郎さんとはえらい違いです。鯨統一郎さんは、タイムスリップ忠臣蔵で、赤穂 武士 48人を 、AKO BUSHI 48=AKB48と呼んでいて、やはり鯨統一郎さんの言葉の感覚、さすがだな!と才能を改めて感じました)
綾辻行人さんが、「十角館の殺人」の中で、都会で刑事が推理するのは、読む方が退屈とキャラクターに語らせていますが、そうです、松本清張が推理小説を現実的にしすぎて、そこに遊び感覚、ドキドキワクワクが消えていった昭和後期。
横溝正史が亡くなった年に島田荘司が登場するまで、その島田荘司に推薦されて、乱歩賞は受賞できなくてもデビューして、時の人となった綾辻行人。
彼らが、推理小説を、華麗なる謎解きの世界へ回復させていきました。
しかし、あまりにもクィーンの模倣。そこから逃れられなかった点が無念ですが。
でも島田荘司は、型を破ろうとするスピリットがある凄い人ですよ。
それは、柄刀一さんが後継していて、おそらく現代の推理作家でトリック・キングは柄刀一さんでしょう。
伏線が一番多い作家は、京極夏彦さんですが。
この伏線の数。
これは推理小説のテクニックとして、この数が多い人ほど、クィーンに近いと私はある日気付いたので、おそらく(旬の頃の)京極夏彦は、伏線の数という点で横溝正史とクィーンを超えた現代の推理小説・論理数賞を受賞してもいいような気がします。
ちなみに、名探偵コナンは、何もかも入っているので総合的に四天王だと思います。
森博嗣、柄刀一、青山剛昌、京極夏彦。
この四名が、四天王だと思います。
理由は、それぞれが、エラリークィーンの個々の才気を後継しているからです。
森博嗣、柄刀一氏はトリックにおいて。
青山氏は誰もが認める全方向において。
京極夏彦氏は、一つの謎を、おそるべき数の伏線にて隠した、その数において。
それまではクィーンの申し子、綾辻行人さんがチャンピオンでした。
しかし、人相もよく似ていますが、京極夏彦さんは、過去のすべての推理小説に対して、妖怪を扱う幻想小説であると見せかけて(フェイクも上手い)、実は完全に論理だけで解決させるしかも、クィーンの伏線の数もすべて数えているのでしょう、伏線の数で、勝負に出てきた。
わかる人間にはわかると、彼は勝算があったはずです。
クィーンを超えるぞ。と心の中で叫んでいたことでしょう。
ですから、京極夏彦さんの伏線の数は、絶対にクィーンも認めていると思います。
ただ、あまり文章が横溝正史みたいに明るくも楽しくもなく、失礼ですが、魅力的な文章ではないんです。
横溝正史の文章は、お菓子のように甘く美味しだけに京極さんの作品は、ページをめくる手があまり進まない。
最後まで読んで、謎解きの華麗さと伏線の数に感心。
でもどこか、人口的な感触も。
つまりメカニカルな点は、尊敬します。
しかし、まるで裸のメカ、そうですね、エンジンを見せられるように、味気があまりないので、そのエンジン開発者としては尊敬しますが、ファンにはなれない。
やはり格好いいデザインやボティが無いと車でも小説でも萌え~はしにくいじゃないいッスカ!
そうなると、面白い書き手は鯨統一郎さんですね。
えっ、妖怪を描くことでボディがあるぞ!
ええ、ありますが、どうも京極夏彦さんが描くと無機質なんですよ。
横溝正史が描いたら茶目っ気が出ると思いますが。
これも筆力と分析できるかもしれません。
妖怪への愛着や何か味があまり感じられないんです。
どうも無機質で乾いていて、論理的なこと、謎解きだけが結局はやりたくて、恐ろしい数の伏線で、一つの謎を隠している、まさにクィーンに挑戦する姿勢ばかり目に付いてしまい……。
ちなみに、デザインがいい作家といえば、やっぱり森博嗣さんでしょう。
そこに描かれるもの一つひとつが新しく雰囲気から何から格好がよい!
特に初期は!
その2に続く!
現実味を帯びてきたある予想
6月20日(日)先勝・辛丑・五黄・危・房・角・京都鞍馬寺竹伐・金星とプレセペ星団が大接近
気になるニュース。
将棋の甲斐智美女王が、清水市代女流王位(女流王将)に勝利し、第21期女流王位となったそうです。(6月17日の対戦で)
今年、17歳の(出雲の)里見香奈倉敷藤花が、清水市代女流名人を破り、名人となった際、私は、あれほど強かった清水市代さんは、おそらくこのまますべてのタイトルを失ってしまうとブログで書きました。(2月16日の日記にて)
これで清水市代女流王位(女流王将)は、里美倉敷藤花に名人位を奪われ、今回、王位をも失ってしまい、後は、女流王将のタイトルだけになりました。
私の予想が現実味を帯びてきたようです……。
20日にイラクでテロが相次いでいますが、テロ予報は当たっている反面、先日書いたように、「ここで再び、『幸運の風を招くニュー呪術』を公開したいとは思うのですが、同じ物を公開しても、どこか弱い予感がするので、少しためらいがあります」
そう書いたように、今回のテロは、封じられないことを私自身が察知したのかもしれません。
自身の気乗りしない時や、力が入らない時は、効果が発揮されにくい……そういう傾向があるのかもしれません……。
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。
テロ予報
6月19日(土)赤口・庚子・四緑・破・氏・軫・準惑星ケレスがいて座で衝・金星とかに座η星(5.3等)が接近・上弦・月が土星の南08゚13.2'を通る
10日の「テロ予報」で次のテロは、12日頃が注意日としました。
が、その際、天啓を得て、主にイラク、アフガニスタンに良風を呼ぶ祈願をすると、風神を感じました(10日を参照)。
結果、12日頃のテロが止んだようです。
Yahoo!「トピックス」の「テロリズム」をご参考ください。
テロ予報の日に、テロが起きていないことがないので、私自身、驚いています!
さて、その次の「テロ予報」を出せずにいましたが、予報を出します。
19日頃です。
しかし、この直後、21日頃(前日から)、要注意日に入ります。
22日まで。
その後、小休止すると思いますが、勢いが出れば……。
そして、25日にテロの小サイン。
26日はテロの中サイン。
27日まで予報を出しておきます。
中でも一番、恐い日が21日(頃)です。
ここで再び、「幸運の風を招くニュー呪術」を公開したいとは思うのですが、同じ物を公開しても、どこか弱い予感がするので、少しためらいがあります。
かといって、天啓もない現状で、作ることも適わず。
しかし、10日の「幸運の風を招くニュー呪術」にリンクを貼っておきます。
テロによる被害者が少しでも出ないことを願いまして!
「幸運の風を招くニュー呪術
」
「遙伸也朗読会」は休止しました。
会場入りはしましたが、考えるとこの日を選ぶ際、スムーズにいかなかったので、そこで気付いて日を変えるべきでしたが、実は私も他の日をセレクトできず、おそらく出口なき迷路の中を歩かねばならない宿命だったのかもしれません。
四方すべての門が閉じているのですから、逃げ場(変更日)がないと言いますか。
それもすべて星のお告げでわかっていましたが、人生には、それでも取り組まねばならない時というものがある証拠です。
勝機なくても、行わねばならない勉強だった。
そんな予感がしています。
ですから、態勢を整えて再び企画いたします!
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。
お報せ
6月17日(木)仏滅・戊戌・二黒・定・角・張・伊勢神宮月次祭・興教大師誕生会・五相伝
お報せ。
「星の会」
今月の星の会は、講師を招き開催いたします!
題「スピリチュアル・キャッシュフロー・ゲーム
~人間とお金の幸せな関係~」
日時 6月26日(土)17時~20時
場所 岡山市北区表町三丁目14番地1201号(アークスクエア表町)
さんかく岡山二階(「星の会」で予約)
参加費 3、000円
講師 森本明(コンサルタント)
お申し込みはこちら
からどうぞ!
何と、講師の森本さんのご意向で、返金システムを設けました。
*参加してみて、もし内容にご不満でしたら、その旨申し出ていただければ、全額返金しますとのことです。
今回の催しは、期待してください!
6月18日(金)大安・己亥・三碧・執・亢・翼・りゅう座R星が極大・月が火星の南05゚53.3'を通る・月が赤道通過、南半球へ
先日「愛の英語寺」にて、某寺院の和尚を招き「法話」を行いました。
私は、受付をさせていただきましたが、アセンションについて仮説を話されたので、私も、途中で私論を話す機会を与えていただきました。
「星から紐解く仮説」を。
2012年に何か突然変わるのではなく、自然界に星の影響が濃く表れると私は考えますが、次元はおそらく変わらないでしょう。
それとその頃、私は一つステップ・アップしている予感があります。
私の手に、良いカードが回ってくることでしょう。
そしてそのカードが、世の中の益に繋がること(可能性?)を、ふと予感しました。
その頃、私にその意識が存在すればですが。
これだけ頭を悩まされ、このまま倒れてしまわなければよいですが。
まずは、怒りを鎮め、逆風に耐えて、良い時を計り、一歩一歩確かに歩んでいかねばと思っています。
さて、明日は、友人の遙伸也さんの自作小説「HEROINE 遥かなる想いを君に」の朗読会を行います!
6月19日(土)偶然に太宰治の誕生日となりました!
20時~ (約2時間程度・途中入場、退場可。・持込OKゴミは各自お持ち帰り下さい!)
岡山県岡山市奉還町4-13-4 「愛の英語寺」(P無し。JR岡山駅から徒歩で約15分)
企画 薫葉豊輝
朗読者 遙伸也
入場無料(最低10円から、カンパ金を募ります)
今のところ参加希望者は皆無ですが、人が集らなくても会場待ちはしています。
人集めは難しいものですが、この催しを企画したことに後悔はありません。
私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!
ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!
ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。
川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)
愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。
地震の波動を受けないためにも!
地震に無縁の「無震県」
大地の揺れも無縁となりますことを!
静岡県の新名も閃きました。
それは「静震県」です。
そして、東京都の新名も閃きました。
それは「地鎮京」です。