秘すれば花
ーさまざまな解釈のある言葉ですがー
AA男は
物事は多少の秘密があったほうが
より魅力的に感じる
という捉え方をしています
源氏物語の舞台である
平安時代
高貴な女性たちは
屋敷外の男性たちに対して
自らの顔を決して見せようと
しませんでした
男性側は意中の女性に告白して
恋人関係になったとき
はじめてその顔を見ることができたとか
なんとハードルの高い恋愛だこと![]()
完全に無理ゲーです![]()
まーでも
秘密にされちゃうと
なんとかして見たいと思うのが
O・T・O・K・O・G・O・K・O・R・O![]()
そこで当時の男性たちは
気になるあの子の
お家の周りに張り込んで
窓から覗き見したり
タクシー(牛車)に乗る瞬間
に待ち伏せしたりして
その決定的瞬間を
狙っていたそうです
って、もう完全にフラ○デー編集部ですね
光源氏も数々の女性たちと
浮名を流しましたが
その華麗な恋愛遍歴の裏には
このようなストー○ー並の努力が
あったのでしょうね![]()
(フィクションではありますが…)
われわれのご先祖様が
平安時代に確立していた
ものすごーく不条理な
恋愛システム![]()
見えないからこそ
逆に燃える![]()
このちょっと
不純な男心が
脈々と現代にまで
受け継がれて…
と考えれば
女性たちが身につける
長くて黒いアレも
秘すれば花
急に艶っぽく
感じられませんか!?
AA男@イラスト手間取ったー![]()
