皆様 こんばんは  


여러분 안녕하세요 ニコニコ



今日は看護助務士の対面補修教育を受けるためにソウル駅まで行って来ました。


日曜日だからか?


ソウル駅は人で溢れかえってました。びっくり



人混み苦手なのでロッテマートに行ってお茶など買ったらすぐに講義の受ける場所まで移動。


ソウル駅まで徒歩3分くらいにある場所でした。




精神科医院の医師が講師としてきてくださり、分かりやすく説明してくださいました。






実はこの講義を受ける4日前に子どもから、自殺未遂をしたと報告を受け、音信不通となってて。


色々、子どもと関わってくださってる方に連絡とかして。


入院してるのがわかってたんです。


手首切れなくて、ある薬すべて飲んだあと、担当の訪問看護師さんに連絡してたらしくて。


訪問看護師さんが救急車🏥🚑️を呼んでくれて、入院の荷物も用意してくれたそうです。


香川県で再会した時は、普通に毎朝一緒に登山もしてたし。



家族とも普通に会話して明るく振る舞ってたから。



子どもは挨拶もきちんとできてるし、初めて会う人とも礼儀良く会話も楽しく出来るスキルを身に付けてて。


私よりも大人だなぁって、本当に凄いなぁって思ってたんです。


とても良い子で頑張り過ぎてるなぁとは思ってたんですが。



大阪にかえって、何が原因なのか本人も分からないけど、とてもしんどくて、死ぬしかないと思ったみたいです。



その話を昨日退院したからと、夜中連絡してくれて、自殺の様子など事細かく話してくれてました。



生きてて本当に良かったって伝えたけど。



いつかは死ぬと思うって言われました。



確かにいつかは死ぬと思うんですが、自殺でなければ良いなぁとは伝えています。


今回入院した病院からも今回の入院についての内容を書いたものをもらってるので、早めにかかりつけの精神科に受診して、出来るだけ入院させてもらえるようにすると本人も言ってたので。。。。


今回本当に死ななくて良かった。えーん



今回リアルに精神科看護の勉強の必要性を感じてたから、本当に良い勉強になりました。



講義でも、職場で受けたストレスは家に持ち込まないように、帰る前にカフェで本を読んだり、運動するなどして、時間や物理的に気持ちを落ち着かして帰るのが良いとのこと。


家族に当たるのは良くないからって。



ストレスを与えるものはなくせない。


過去へ戻る事も出来ない


例え過去に戻れたとしても、自分という人物は同じなので、同じ選択をすることになる。


だから後悔しても役にたたない。


過去を受け止めて、今と言う時間を大切に生きることが大切。


私たちは過去にも未来にも行けない、今という時間しか生きることができないから、未来を心配して不安になるのはどう思いますか?と話してました。


講義の中で2人一組で精神状態検査を行ったのですが、韓国語で書くのも時々誤字もあるから。


相手に最初に外国人なんで書き間違えあると思いますと伝えて、MMSE検査をやり取りしました。

https://www.sompo-egaoclub.com/articles/topic/1279


なかなか韓国語で検査するのも難しかったです。赤ちゃんぴえん



講義の中で。

韓国が鬱病有病率36.8パーセントでOECD国家中1位だそうです。



韓国では成人の4人に一人が一生のうち1回以上精神健康問題を経験するそうです。


~うつ病に対しての対応~


鬱病は自身が弱くてかかる病気ではないです。


時間をもって寄り添って助けると良くなる病気だと肝に銘じてください。


症状について避難しないでください。


患者のつらさを充分に傾聴し、共感して愚かなアドバイスはしないでください。


運動や活動に参加することは勧めますが、急かして強要しないでください。



自殺について話すことは必ず医師に教えてください。


治療を受けるよう積極的に勧めて薬をきちんと内服するよう助けてください。


傍にいてあげて、しんどいよね。って受け止めてあげて、私がなにかお役にたてることはないかな?

って話をたくさん聞いてあげることが大切だと話されていました。



一番右の男性が今回講義の講師としてこられていました。


同僚のお子さんは中学生ですが、何と1ヶ月の塾代20万円だそうです。びっくり

1ヶ月の給料塾代て消えていくと話してました。

本当に韓国の教育熱は凄いです。もやもやもやもや

だから余計鬱になりやすい環境なんだろうと思います。








 

 



 

 最後に

死にたいけどトッポキは食べたいの著者ペク・セヒさんのご冥福をお祈りします。




明日からぐっと冷え込みます。

風邪など召されませんようにご自愛くださいね。


ではでは。

안녕バイバイ