03月18日月曜日21:00

沖合からのウネリが残ってて風も強い、ライトゲームにはめんどくさい状況( ´_ゝ`)

その日の潮はこんな感じ
自分がやってるエリアでのメバリングでど干潮前後ってあまり良い思いをしたことないんですが、日時を選べないので、仕方ないかという心境でポイントへ。でも日中の下調べで期待できるんじゃないかな?という状況がありまして。


~釣り場インの7時間前…

お昼に新調した偏光サングラスね使用感を試しがてらにエギングへ。夜やるメバリングの下見も兼ねてました。

日中は更に風が強くて釣りにはなりませんでしたが、偏光サングラスは⭕
海の中透け透けに見える。デイエギングには最適な感じでした!
そしてエギをしゃくった際にラインが海面から跳ね上がる際、ベイトとなるハク?稚鮎?が沢山飛び跳ねていました。
遊泳力の乏しい小型ベイトならこのままの状況が続いてくれるなら留まってくれるからもしれない…




冒頭ではネガティブなこと書いてましたが、そんな淡い期待を持ちつつメバルの着き場到着。

ジグ単やプラッギングでは風と波にルアーが煽られて釣りにならなさそうだったのでフロート玉をFシステムで結び、0.3㌘のジグヘッド装着して表層狙い。

数投するも反応が無いため、ジグヘッドを2㌘に変更し、
パラシュートモードで底付近狙い。

このモードは今まで全くやったこと無かったのですが、昨年末に遠征に行った際、釣り仲間に教えて貰って覚えたやり方です。

個人的感想として、パラシュートモードの最大のメリットは「非常に根掛かりしづらい」ことです。
残浮力以上の重さのジグヘッドを付けてワームが着底してもフロート玉の浮力が常に効いている為、針先が常に上方向にある状態になっています。例え根掛かったとしても余程のことがない限りロッドを煽れば簡単に外せます。

※但し、その釣り場の状況(特に海底の根の形状や起伏など)を把握しておかないとガッツリ根掛かることもありますので悪しからずw


パラシュートモードに替えて1投目、着底から誘い上げてのフォールでヒット。2投目、3投目もヒット。


カサゴ(写真無し)


少し上を狙う為、着底より5カウント早めてリーリング開始。底を切りながらシェイク→フォールを繰り返しネチネチ攻めていたら

「ガガガガッ!」イキナリ持っていかれました。

ロッドも良い感じに曲がってドラグも鳴ってるので期待感大!

ゴリ巻きして無事ネットイン( ^ω^ )

コレイッタカモ(´^∀^`)
大型メバルの面構えカッコいいですよね。

上顎の一番硬い所にしっかり掛かっていました♪


メジャーが少しよれてますけどイキマシタ、尺メバル!
(30.3cm)

約一年ぶり!

お腹ペッコリなんでアフター明けですかね。

リリースして次を狙いますが、次第に風が弱くなってウネリも弱くなり、それに併せて魚からの反応も⤵️(´・ω・`;)




チビカサゴと22cmくらいのブルーバック追加して終了しました。


とりあえず、今年も無事尺メバリストになれました。これから初夏にかけてもっと状況は上がってくると思うので引き続きデカいやつを狙っていきます!


ではではノシ