友達たちが、西へと下るようだ。彼らは次なる場所へ移動する準備を始めだした。
わたしは、前々から吐噶喇に興味があり、その中でも宝島がわたしには合うのでは?
というコトを確信している。
なぜなら、この島は珊瑚礁で出来ている島であり、形が♥なのだ。
なんてロマンティックなの!
友達に、宝島のラブリーさを伝えてきたのだか、まだ辿り着いたヒトはいない。
今日やってきた友人におすすめしたら、もの凄いスピードで吐噶喇にロックオン!
されてしまった。
彼は、ティピを建てれるヒトでもありつつ農業もしてきてるし、サヴァイブの経験者だ。
そして、覚醒度やソコにむけるエネルギーの入れ方など、本気度も素人とはまるで違うのだった。
彼のように、大きく全体を見渡せるヒトならば、可能性があると感じる。
次ぎ会うときは、吐噶喇かもねぇ~~!と、言い残して彼は去っていた。