今日は制震装置を製造するHKS工場に行ってきました。
HKSとは世界中に車のサスペンションやマフラーを提供している自動車パーツメーカーです。
そこで、住宅用の制震装置を製造しています。
残念ながらノウハウだらけの工場は写真撮影NGでしたが、メーカーとしてのクオリティーの高さに感動しました。
車以上の性能を発揮する為、ドイツのサスペンションメーカーの技術も取り入れています。
地震による建物の揺れを約半分にします。
日本の技術は素晴らしい!
テレビのニュースでもやっていますが、今日は日航ジャンボ機墜落事故から25年。
もう25年間の時が流れたのかと、あの時を思い出します。
今から25年前の今日は、私が田舎を離れ高校へ入学し、初めての里帰りの夜の事でした。
バレー部に所属し少ない盆休みでの帰省だった事を思い出します。
お世話になった中学の先生へ挨拶し、帰宅した時にニュースが飛び込んできました。
ただ事では無いキャスターの声、大変な事が起きている事実に表現出来ない恐怖感を感じた事を
今でも鮮明に思い出します。いのちとは何だ?
あれから25年。四半世紀の時間が流れ、あれから自分はどんな人生を生きてきたのか?
世の為人の為になっているのか。。。
毎年、あの暑かった夏を思い出します。毎日全力で生きているのか。だれかの役にたっているのか?
生きる意味を考えさせられます。
被害者の方のご冥福をお祈りいたします。






