大阪のビーバーハウスさんは、業者さんが現場に入る車輌に写真のマグネットを貼る事にしました。
研修、教育を受けた方だけ、現場に入り仕事をする事が出来ます。
他にも秘密のマークがありますが、毎年更新され許可されてる方はすぐ分かります。
マークは秘密ですので現場で探して下さ~い。
「暗黒の周期帯」をご存知でしょうか?
地震におけるゆれの周期が1~1.5秒の時、中低層ビルが倒壊
しやすくなるようで、この周期帯を「暗黒の周期帯」とよぶそうです。
阪神大震災もこの周期に近かったようです。約0.9秒と言われています。
ニューージーランド地震の場合は、地震事態はもっと早い周期(1秒以下)
だったのですが、地盤が弱いため、液状化現象が起きて、ゆれが遅くなり、
ちょうど「暗黒の周期帯」といわれる周期になってしまい、中低層ビルの被
害が大きくなったようです。
確かに周辺の高層ビルは何も被害がなかったように、建っています。
ニュージーランドは日本より早く耐震化基準を強化しており、1976年
(昭和51年)には法律が改正されています。
今回日本人が多く被災したCTVビルはこれ以前に立てられたビルのようです。
日本の耐震化基準の強化は1981年(昭和56年)ですので、これ以前の
建物は、耐震の基準をクリアできていない可能性がありますので注意が必要です。
山口で少ないながらに頑張っている工務店があります。
今週末イベントを行う予定ですので、お時間ある方は
覗いてあげて下さい。
奮闘ブログはこちら→ http://ameblo.jp/yuyajyuuken/






