やっぱり人いっぱいだけど
走りやすいのはわかる
都内の人は尚更だろうな
いつもの鶴見川も走りやすいけど
景色があまりかわんないから
この日は空いてなかったけど、
銭湯もあるみたいだし
環境整ってる
しかし、その後の飲みで
みなさん彼女できてるのが判明
遊んでもらえんくなっちゃう

国際フォーラムにユーミンのLIVE
※ユーミンの絵文字ある。。。昔のだけど
恐らくだいぶ前に完売になってたと思うけど、
先週たまたまぴあのサイト見ていたら、受け付けてたんで
迷わずポチった。
WOWOWのカメラ席開放みたい。カメラの横後ろだった。
モニターで表情とかがやや見えた。
セットリストは最近の曲が多いので、あまり知らない
ただこの前のWSの “LIVE”とは違って
“SHOW” として素晴らしい。
衣装の早変わりを何回もして、トークもコントみたい
ダンスも踊るユーミンのパワーには圧倒された。
観客はぼくでも若いほう。
立ちっ放しではなく、アップテンポな曲だと前から徐々に立つ
前の人が立って見えないから立つって人も 
そんなこんなで本編がおわり、
お約束なアンコールが終わって、客だしも始まった。
出ていく客もいるけど、アンコールの手拍子も止まない。
客電もあかるくなり、スタッフも誘導してる。
完全に終わりなんだけど、手拍子はやまない。
そしたら。。。
ユーミン出てきた。
ピアノだけで「やさしさに包まれたなら」
熱唱
これには驚いた。
アンコールがお約束な感じはちょっと萎えるとこある。
例えばこの前のWSでは「BURN」を最後に演って、
アンコールなしでしまったのは、スッキリ感があってよかった。
でも、ピアノいっこで「みんなも唄ってね」って、
客席の明るい国際フォーラムで、6割くらい残ってた観客と熱唱
バンドだけでなく、
スタッフも出てきてみんなでカーテンコールに応える。
ここで終了。。。
・・・かと思いきや、
まだ求める観客のアンコールの拍手。
ただ、単なるクレクレってだけじゃなくて、
この時間が終わって欲しくない感は、正直自分にあったし
席を動かず手拍子に加わってたのも事実
さすがにナシかな・・・とおもっていたら、
ユーミンは出てきてくれた。
「本当にありがとう。音楽をやってよかったといま思っている」
「楽しさが、わかってきた」と。
すごいなー・・・・・・
で、
ピアノだけで 「卒業写真」
前の席のおじさんは、
前述の “見えないから立つ”タイプの人だったんだけど、
そのおじさんが涙を拭っている。。。卒業写真を聴きながら。
これが、ユーミンの凄さなんだな・・・
ファンに愛されるのはファンを愛してるからであり、
その歴史をがんばってがんばって、積み上げてきた。
そんなのを目の当たりにした時間だった。
夏前からやってきたツアーをこのあと仙台で締めくくるとのこと。
震災があったのはツアーのリハ真っただ中。
葛藤の中で、「中止になるとしても最大限の準備をしよう」とリハを継続。
中止を選択するアーティストもいるなかで、ユーミンは実施。
「いまでも正解かどうかはわかってない」と・・・