今さらなのですが

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こんばんは。
1st penguinです。
こんな名乗ったうちにも入らないような紹介では誰かわからないかもしれませんので、わかりやすい言い方をすれば今年の全国大会では肯定側第一反駁と否定側第二反駁をさせてもらった者です。

自分でも本当にいまさらかよという気はするのですが、ようやく気持ちの整理もできたものですから少しこの場を借りて反省というか振り返りをさせてもらいます。

まずは結果のほうなのですが、これはわが校始まって以来の快挙のようでして、めでたく中高アベック優勝をさせていただきました。非常に嬉しいです。
ただ、中高アベック優勝もそうですが、個人的なことを言わせていただくと、今まで苦楽を共にしてきた部の仲間と一緒に栄光を勝ち取ることができたというのがやはり心に響いております。
地区大会や練習試合、本当に波乱万丈な一年だったなあと感じています。それを乗り越えてこれたのは、ベタな言い方ではありますが、みんなで頑張ってこれたからだとおもいます。
もちろん部員以外にも、いろいろと支えてきてくれた人たちがいて本当に感謝しています。
とにかく本当に嬉しいです。

死刑論題は最初に発表されたときには、えーまじかよーという感じでしたが、やっているうちに楽しくなっていきました……あっ、どの論題もそんなものですねすいません。
ただ、個人的には道州制のほうがなんとなく好きかなあという気はします。
ああ、でも死刑論題も面白かったか……うーん……まあ、どっちも楽しいということでいいですね。っていうかディベートが楽しいということでいいでしょう。

さて、ここからは完全に個人的な話となります。
今回の大会が先述の通り、嬉しい結果に終わったはいいのですが自分としてはまだまだ至らぬ点が多かったなと思っております。
自分が自信をもってしていたスピーチをいま一度冷静になって見つめ直すと、少し怪しかったのかなとか無理があったのかなということが見つかるというのは私としてはよくあることだと思っております。本当はそんなことないほうがいいんでしょうけどね……すいません……。そして死刑論題も例外ではなく、やはりいま考えるとまだまだ反省点はあったなと感じる次第です。具体的にはあの試合のここがこうでこうでとか言い出すと、もはや終わらないのでやめておきます。
こう考えると、本当に頼もしい仲間に恵まれていたんだなと思う次第であります。
自分、まだまだ精進です。
どの大会も毎度毎度なのですが、こうしてたくさんの課題に気づかせてくれて本当に感謝しています。対戦相手やジャッジの方々、本当にありがとうございます。

ただ、ぼくのなかでは、今年の甲子園はなんだかいままでのものとは違った気がしています。
今年も含め、いままで合計で5回ほど出場させていただいたのですが、今年の大会での試合はなんだか気持ちの持ちようがいままでとは違っていた気がします。なんだか純粋に楽しかった気がしています。大会だとか、試合だとか、そういったことを抜きにして、ただ本当にディベートが楽しかったです。
去年までも楽しかったのですが、やはりどうしても勝ってやろうという意識がどこかで強かった気が、いま思えばします。もちろん、今年も勝ちたいとは思っていました。でも、いちばん強かった気持ちは「普通にディベートしてればいいのかな」という素朴な気持ちでした。素直に楽しめました。
なぜこんな気持ちになれたのかはわかりません。この心持ちのおかげで優勝できたのかとかそんなこともわかりません。
でも楽しかったことは事実で、自分としてはもっと早く、純粋に楽しむということに気づいていれば、できていればよかったなあと思っています。
ただ、そんなことを言ってもしょうがないので、そんな姿勢を覚えることができただけやったぜと思っています。

なんかよくわからない文章になってしまって申し訳ありません。何卒、私ももう眠いものですから。

最後に
試合をしてくださった方々、顧問の先生やアドバイスをくれた方々、そして大会を運営してくださった方々、本当にすべての人にこの場を借りてお礼をさせてもらいます。
そして、部員のみんなに楽しかったぞと伝えてこの日記を終わりにしたいと思います。

中身のない駄文を失礼しました。

えふわん!!

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スマホでこのブログの更新(しかも珍しくディベートのはなし!!)をしようと思ったけど、電池残量が少ないからやめておきます!!

あと9%しかないんだよね(´;ω;`)
スマホは電池がF1並みのスピードでなくなっちゃいます……

ではおやすみなさいですぅノシばいばーい