皆様、すでにご存知かと思いますが、北海道十勝スカイアース代表であり、北海道十勝スカイアーススポーツ株式会社代表取締役社長、リーフラス株式会社常務取締役 藤川孝幸氏が15日に逝去されたことが、北海道十勝スカイアースとリーフラス株式会社公式サイト、また、藤川氏のご子息のtwitterから公表されました。



藤川氏ご子息のtwitterより

藤川氏には十勝からJリーグ参入という壮大な夢に賛同いただき、リーフラス株式会社常務取締役としてリーフラスからの支援を後押ししていただきました。
更に城彰二氏をスーパーバイザーとして招聘し、自ら北海道十勝スカイアーススポーツ株式会社代表取締役社長に就任することになりました。
まさにこれから十勝全体が大きく動き出そうした矢先の末期胃癌との闘病、それでも病身をおしてチーム運営に務めてきました。
一部報道でもありましたが、藤川氏の闘病中は選手獲得などのフロント業務の一部を梅山監督が受け持ち、今シーズンを乗り切っていました。
そして、闘病中の藤川代表へ北海道リーグ制覇、地域CL初勝利の吉報を届け、完全復帰を信じて待ち続けていました。

しかし願いも空しく、15日に天国へ旅立たれました。

1人のサポーターの立場から何もできなかったのが悔しいですが、どうか天国でゆっくり休んでください。
そして、十勝の壮大な夢をかなえるまで見守っていて下さい。

本当に今までありがとうございました。



全国地域サッカーチャンピオンズリーグ予選リーグ2018 1次ラウンドグループA第3節
日時:2018年11月11日(日) 13:30開始 会場:函館市千代台公園陸上競技場

北海道十勝スカイアース 0(0-2 0-35 ブランデュー弘前FC

得点:17分 早乙女(弘前) ,26分 中津川(弘前) ,56分 中津川(弘前) ,70分 小田切(弘前) ,90+1分 菅原(弘前)

詳細は下記サイトの公式記録を参照して下さい


2018地域CL予選リーグA組第3日目

北海道十勝スカイアースとして初の地域CL予選は3位(1勝2敗 勝点3 得失点差-4)で予選リーグ敗退となりました。
今回は過去2回の出場でできなかった初の勝点を90分完封勝ちで掴んだことは十勝サッカー界にとっても大きな一歩となりました。
一方、初戦の刈谷戦では先制して追いつかれた後に退場者を出してから守りきれずの逆転負け、ワイルドカードでの予選突破をかけて挑んだ弘前戦での大差での完封負けと課題も残りました。
特に退場者を出した後に守りきって引き分けに持ち込む戦術の確立やノルブリッツ北海道が予選リーグ突破のために編み出した守備主体の布陣から少ないチャンスでセットプレーとカウンターを決める戦法のような全国大会突破のための布陣づくりなどが来期に必要かと考えています。

JFL昇格のためにもその他の地域全体で応援する体制の確立、スタジアム問題、ホームゲームでの観客動員増加などピッチ外の課題もたくさんあります。

今は選手やスタッフの皆さんへ1年間本当にお疲れ様といいたいです。
来期へ向け更に強いスカイアース、十勝の本気を見せていきましょう。


全国地域サッカーチャンピオンズリーグ予選リーグ2018 1次ラウンドグループA第2節
日時:2018年11月10日(土) 13:30開始 会場:函館市千代台公園陸上競技場

北海道十勝スカイアース 3(0-0 3-0 高知ユナイテッドSC

得点:50分 山下(十勝) ,74分 長野(十勝) ,85分 松尾(十勝)


詳細は下記サイトの公式記録を参照して下さい

2018地域CL予選リーグA組第2日目

V旭川のマネージャー鈴木さんが今日の得点シーンを撮影した映像をtwitterに掲載しております。
旭川から函館まで試合を見に来て下さっただけでも感謝で一杯ですが、映像も掲載していただき本当にありがとうございました。







前身の全国地域サッカーリーグ決勝大会から3回目の出場、通算8試合目で初めて1試合2得点以上を達成しただけなく、初の勝点獲得、初勝利を掴み取りました。
北海道勢の勝利は2013年大会(ノルブリッツ北海道がグルージャ盛岡戦でPK戦で勝利)、90分での勝利は2012年大会(ノルブリッツ北海道がFC今治に1-0で勝利)以来のことです。

特に十勝フェアスカイFCとして初出場した2014年大会では初日の試合で97年大会の札幌大学OBvsソニー仙台以来という0-9の敗戦、3試合で0得点16失点得失点差-16で敗退(最大得失点差は2006年大会 セントラル中国が3試合で1得点19失点得失点差-18)という悔しい結果を味わっているだけに今日の勝利は十勝のサッカーにおいても特別な試合となるでしょう。

明日は東北リーグ覇者ブランデュー弘前FCと対戦します。
過去2回の東北勢との対決はFCガンジュ岩手に0-9、コバルトーレ女川に1-8と大敗しています。

今年こそは十勝の本気を見せつけたいものです。
今年の十勝は色々と背負っているものがあるだけに尚更です。

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ予選リーグ2018 1次ラウンドグループA第1節
日時:2018年11月9日(金) 10:45開始 会場:函館市千代台公園陸上競技場

北海道十勝スカイアース 1(0-0 1-3 FC刈谷

得点:47分 渋谷(十勝) , 50分 藤本 陽平(刈谷) ,79分 西原 樹(刈谷) ,80分 中野 裕太(刈谷)
退場:53分 ラファエル(十勝) ラフプレーによる警告2枚のため

詳細は下記サイトの公式記録を参照して下さい


2018地域CL予選リーグA組第1日目

前半は十勝の方が守備が機能しコーナーキック、シュート数を上回ったのは今後2試合に期待か。
後半は得点後に追いつかれる悪い癖が出たうえに退場者を出して40分近く10人で戦うことになったのが痛く、後半34分まで凌いだものの、立て続けに失点してしまった。
ただ、勝ち点1を取りに守備的MFやDFを投入して試合終了まで凌ぐ戦術が今まで無かったうえに、ベンチ入りメンバーを見る限り、攻撃はカウンターのみにで徹底した守備的布陣を敷くことが無理なのは明白で仕方ない戦い方になったともいえる。
ちなみに前年の初戦は後半ロスタイムにPKで追いつき、後半24分まで同点で守り抜いたが、残り25分で一気に失点してる。

ここであれこれ言っても仕方ない。前を向こう。

明日、北海道十勝スカイアースが函館千代台陸上競技場にて地域CL予選ラウンドin函館に挑みます。

今回、私は前年の鹿児島遠征よりも時間も予算も体力が必要なため、決勝ラウンド進出を信じて遠征を断念しました。
九州に行くよりも北海道内を移動する方が過酷というあたり、北海道の大きさを改めて実感させられます。

ちなみにスカイアースの選手・スタッフは特急で函館に向かい、函館フットボールパークで練習も無事に終えたようです。


前年は開幕直前のチーム運営法人破綻からリーフラス支援のもとでのチーム存続が決まった直後で北海道リーグでもベンチ入りメンバーが足りず、退団した選手に復帰してもらう等々で何とかやりくりしてシーズンを乗り切ってつかんだ北海道リーグ制覇。そして、リーフラスからスタッフ派遣の支援を受け、何とかスケジュールの合間を縫って集まった選手達で挑んだ地域CL予選リーグでしたが、主力選手の怪我もあり完封負けを逃れるのが精一杯で終えました。

今年はご存知の通り、運営会社やスポンサー企業より選手雇用、練習や試合遠征の時間確保等々の支援を受け、北海道リーグ連覇を達成して挑む地域CLです。
今までの負けて元々の状況からと異なり、選手・スタッフとも色々と負けられない理由を背負って挑みます。
結果に関係無く全力を出し切ってくれることを願っております。