頭の中のHから逃げようと必死に走り周りました。でも声はずっと聞こえ続けます。
疲れ果てた私は民家の隅で耳をふさぎました。Hはほら逃げても無駄だ、首の後ろがチクチク痛いだろ?
お前の藁人形作って刺してるんだよ!
本当に痛い!殺されると思いました。
慌ててその場からはなれ車の鍵しか持って無い私は
ひとを探しやっと警備員のおじさんを見つけました。真夜中です!
携帯貸してくださいといい110ばんしました。
警察に助けて下さいだけいい切りました!
まだ声は聞こえ続けてます!警察はお前の敵だにげろ!
私は走りつづけました!30分ぐらいするとパトカーのサイレンの音が
警察が近づいてきてさっきのお嬢さんだねと言われ
あたしはあばれながらパトカーに乗せられ
警察署へいきました!
そして声は人格障害へと変わりました、
警察→名前は?
あたし→H
警察→いくつ?
あたし→35...本当は23でしたでももう自分自身がHになってしまっていたんです!
あたし→てめーら俺を捕まえてどうする気だ?何様なんだよ!さわんじゃねー!
警察→わかったからおとなしくしてね寒くないの?毛布にくるまってな!
あたし→俺を誰だと思ってるHだぞ!
そんな事を言ってるうちに私の家族友人が警察署へ来ました。
今でもなぜわかったのかわかりませんが、、
警察、家族、友人みんなから病院行こうと言われました。
あたしは異常だと認めたくないから嫌だと抵抗しました。
そん時Hの声が聞こえてきました、今から病院という地獄を味わえと!
