tojima-kunのブログ

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今までの人生同じ間違いばかりをしているような気がする。

確かめようにも確かめられない、もう忘れてしまったし日記も書いてないし。

毎日1行でも、2行でもいいから今感じているものを残したい。

それが未来の僕にとって何かのヒントになれば良いと思います。


市場の一時的な動きはヘッジファンドなどによる短期的な売買を繰り返す取引に移行するが、中長期的な相場の方向は経済のファンダメンタルズによって決まることが多いらしい。

そのファンダメンタルズの内記事に取り上げられているのが以下の3要因だ:

1.需給要因
2.金利差
3.金相場


1.需給要因
記事の内容は抽象的だけど、要約すると。。国の経常収支と投資信託・生命保険会社の外貨投資の二つの需給要因を指数化して対ドル円相場と照らし合わせてみたら軌道が似ているということだ。少し疑問に思ったのは、投資の受給要因にはなぜヘッジファンドなど外国の会社の円投資を除外し、日本の外貨資産投資のみをいれたということ。。それだ外国の長期的な面での円投資が少ないということなのか?

2.金利差
為替レートは主に2年債の金利差との連動性が最も強い、その理由として日銀の金融政策の実体経済効果が表れるのに2年かかるから?直近のニュースだと2月の日銀のサプライズ緩和に市場が反応して円高が進んだりした。

3.金相場
同じリスク回避用の安全資産として正の相関関係をもっている。

少し説明にかけているのは因果関係の説明だと思う。この記事を見ると為替との相関が高いものを並べて「シグナル」を作っているけど、本当にこの3つの要素は為替を動かす動因なのか、もしくは為替が動くからこの3要因が動くのか?
毎日日記代わりに書くと言っておきながら、2年半も経ってしまいました。

来月から職種も変わるし、それに向けての勉強内容も書くつもり。

やっぱり人生の転機に何を考えてたのか、どんな行動を取ったのかをその時々に記録しとかないとすぐ忘れてしまうし、忘れたら過去の過ちから学べないし。