私は金持ちではない。だが愛ならある。あるぞ。愛したるがな。嫌だと言っても愛したるがな!死んだものほど愛したるがな!(・`ω´・)
どうも。砥石川です。どうもこの映画備忘録シリーズ、ここのところ何回か更新が遅れがちになっていたので、今回は早めにやっておきたい。だが、早めではあれ、やはりぞれぞれの映画の記憶は薄れまくりであるw月600円も払っているからってんで、無理矢理観てるからかもしれんw一度やめてネットフリックスにでも変えてみようかしら。あ・うん(3 軍需産業経営の高倉健と社畜板東英二は仲良し 坂東夫人富司純子と高倉はプラトニック状態 坂東娘富田靖子と真木蔵人の恋 特高に睨まれ出征する真木との最後の夜は富田にとって一生)去年の冬、きみと別れ(4 中村文則原作 DV父殺しの後化け物と化した斎藤工と浅見れいな姉弟 編集者北村一輝も手を貸す 彼らに視覚障害の恋人を殺されたエグザイルはより以上の化け物と化す)劇映画 孤独のグルメ(3 フランスに住む杏の祖父の頼みでスープの味を求めることで、韓国の妻内田有紀と日本の夫オダギリジョーを結ぶ563 伊丹十三タンポポへのオマージュ)BORDER LINE(3 李相日 2003 父親殺しの少年の道行き 娘を捨てた893光石研、その娘、アル中タクシー運転手村上淳らと交錯 リストラ夫と息子のいじめの麻生祐未 いかにも習作という感じ またいつか会おうな)リボルバー・リリー(2 元夫トヨエツの息子を守るソープ嬢綾瀬はるか トヨエツのお金を陸軍と海軍が狙ってる 長谷川博己は海軍やめて綾瀬に加勢ラスト告白 息子の筆おろしが裏テーマか)ババンババンバンバンパイア(2 住み込んでいる銭湯の15歳男子の童貞を守ろうと奮闘する吸血鬼吉沢亮 ミュージカル風コメディ)運び屋(再)The Distance ~ディスタンス~(4 Qちゃんドキュメント きつさは真実だが「もう駄目だ」は自分次第 ようつべにて)リバーズ・エッジ(再)366日(3 病気を伏せたイケメンにふられる義母娘の子 ひとり沖縄で最愛のイケメンの子を産む 幼馴染とケコン イケメンは最愛だが最期は幼馴染といたい MDのプロパガンダw ベタベタだが歌も脚本もいまひとつ泣かせてはくれない ひたすら義母娘の子がかわいい)第三の男(4 1950 ウイーンに招いてくれた親友の交通事故死の真相を追求する米作家 親友の死体を運んだ第三の男が存在する 第三の男とは親友で彼は生きており極悪人であった! 終始鳴り響くテーマとジプシースウィング最高)her/世界でひとつの彼女(3 スパイク・ジョーンズ 妻とうまくいかずAI(OS)彼女とお付き合いするホアキン・フェニックス セックスも行う 人間相手と変わらぬ嫉妬と執着 OSの離脱によって元妻への未練に帰結)きらきら眼鏡(3 古本を通じて無茶な出会いをする主人公男性と池脇千鶴 主人公は恋人と死別、池脇は余命1年の安藤政信が恋人 故人はずっといる 冒頭の暗い鉄道会社シーンのみ良い そのあとは脚本も監督もいまいち)勝手にふるえてろ(4 綿矢りさ原作 松岡茉優 生きづらさ満載女子 一に名前を覚えてもらっておらず二とつきあうこととなる処女)泉谷しげる PREMIUM LIVE in duo(3 藤沼伸一のサウンドメイク酷い)さがす(再)歩いても 歩いても(再)リヴァース・アングル:ニューヨークからの手紙(2 1982 アメリカで日常的映像を撮りなんやかやしゃべるヴィム・ヴェンダース BGMのNWが印象的)いますぐ抱きしめたい(3 ウォン・カーワイ 1991 ダメ弟分と共に多数派チンピラとの諍いの日々 一方いとこ女性としっぽり アクションはスローで ラスト鉄砲玉となった弟分と共に死)Red(再)ドライブイン蒲生(再)The Outsiders - The Complete Novel (字幕版)(再)白河夜船(再)kitchen キッチン(2 多分香港版 主演男性は森脇さんと岸谷五朗のミックス 富田靖子がとにかくかわいい 声は多分あてぶり 2作合体のためか後半いまいち)不死身ラヴァーズ(3 松居大悟 何度も現れ両想いになるたび消える甲野じゅん 記憶障害の甲野には主役女性が脳内で消される 実は様々な痛みを自ら消していた もう消えないでくれという甲野とハッピーエンド 消えても消さない)黄泉がえり(3 阿蘇近辺のクレーターの影響で蘇った人々とその近辺の群像 役人で薄ら禿げでゲッソリの草彅剛は全盛期の竹内結子の亡き恋人伊勢谷友介を甦らそうとするが 竹内も黄泉がえりであった 柴崎コウで大演壇 締めは長澤まさみ)ANORA アノーラ(4 ロシアのボンボンに気に入られ、ベガスで結婚する風俗嬢 ロシアの金持ち両親来米 離婚させられる 金持ち手下のプーチン似男性と心を通わせセックスしながら号泣でラスト 主演女優よき)ファーストラヴ(3 父板尾を死なせた芳根京子を救うべく奮闘する北川景子 夫は窪塚、その弟中村倫也は共闘する弁護士で訳アリ 性的なトラウマを持つ芳根に自分を投影する北川 有罪となるも晴れやかラスト 北川板尾で笑えるとこあり)誘拐(3 1997 警部渡哲也とバディを組む米帰りの新米永瀬正敏 誘拐の身代金3億を社会的身分の高いおいさんに走って運ばせる 3億やられる 26年前の環境汚染で家族を失った者たちの犯行 主犯は渡だった 永瀬が渡を逮捕 ダイオキシンによる胃がんで渡死)罪と悪(4 中学生時殺人に携わった高良健吾、大東駿介、 石田卓 それぞれ半グレ頭、警察、農家へ 基本ミステリで本はよく書けているが荒い! 893が893に見えない!磨けば光りそうな残念な作品)94歳のゲイ(4 ドキュメンタリー かつて同性愛は精神疾患とされていた 告白も恋愛もセックスもなかった 文学者としての才能 親愛なるケアマネージャーの突然死 ハーフ男性との交友)あの人が消えた(2 好きな素人小説家の住むマンションを担当する配送係 小説家の身を案じるが彼女は公安だった なんやかや配送係は殺されていた 二転三転転生にゃん ソープで頭一杯でよく分からんw)サイドマン:スターを輝かせた男たち(再)おいしくて泣くとき(4 子供に無料でごはんを食べさせる食堂の息子15歳とそこに通うDV義父を持つ15歳少女 誰かが誰かを想う気持ちは永遠 少女は義父の掌底で石に激突w記憶失くす 本は荒い 少女かわいい 基本テレビドラマ)笑いのカイブツ(4 大喜利王、ハガキ職人などを経て作家となり、笑いに生きるも極度のコミュ障の’岡山天音 菅田将暉と仲野太賀いいやつ 地獄で生きろ 笑い人として死ぬもまた戻る)シャッター アイランド(2 スコセッシ 精神病患者の犯罪者をあつめた島にやってきた連邦保安官ディカプリオ トラウマを操作され島の陰謀に取り込まれる? すべてはディカプリオの幻覚と病による奇行? 最期ロボトミー受ける?わけが分からない)違国日記(3 交通事故死した大嫌いな姉の娘を引き取る新垣結衣 立派な社会人的姉は物書きの新垣を否定 殺す気で小説を書いた 娘がかわいい ラストは軽音イベントで歌を歌う 内容が薄いわりに長すぎる)夏目アラタの結婚(2 不幸な生い立ちの4人殺害の21歳の殺人鬼黒島結奈と獄中結婚する児童相談所所員柳楽優弥 裁判にて一度は不起訴となるも事実は父を含む4人殺害で服役 彼女は生後すぐ死去した姉の身代わりとして育てられていて事件当時17歳で死刑は免れる 登場人物の心理がいまひとつ分からん 黒島のぺちゃパイとかわいさのみ最強)ジェフ・ベック 60’s ヒストリー(4 ドキュメンタリー)先生の白い嘘(3 性の不平等を憤りながらも親友三吉彩花の婚約者風間俊介にやられまくる奈緒 まんこが怖いという教え子に好かれ恋に とにかく惨く胸糞映画 心象はどうも分かりづらい 乳頭はないがエロシーンあり)プリンス ビューティフル・ストレンジ(3 ミネアポリス、それと作品以外に関するドキュメンタリー 非公式で音源使用は基本無し)虹の女神 Rainbow Song(2 市川隼人と付き添えず旅だったアメリカで事故死する上野樹里 妹の蒼井優は盲 映研で監督した作品が残る 34歳のウインク 細身が好き)流浪の月(再)もしも徳川家康が総理大臣になったら(3 AIやらで生成された偉人たちで組閣 信長を暗殺した秀吉が総理になろうとするも家康に遮られる 家康の演説 ノン人任せ 自分に期待を)ロッキー・ホラー・ショー (3 性倒錯とグラムロックの館に紛れ込んだアベック アベック女性ずっと下着姿でいい体 基本ミュージカル 中身は無し)紀子の食卓(4 園子温 家出して上京し、つぐみの家族代行サークルに取り込まれる姉吹石一恵と妹吉高由里子 姉妹を取り戻そうとする光石研 殺害多数 演技により自己を無くす吹石 吉高は最初からうまかった つぐみも良い)ふたたび-swing me again-(3 帰宅したハンセン病の祖父財津一郎の元バンドメンバーを探す旅に同行する、やはり祖父と同じトランペット奏者の鈴木亮平 ラスト近くの演奏シーンでの財津の顔良き ピアノ奏者で亡き婚約者との思い出の境界で昇天)自殺サークル(3 園子温 2002 この頃のJKは最強 感染する集団自殺とこれに振り回される石橋凌ら警察 あなたはあなたに関係してますか? やり散らかした印象 かなりグロい)花腐し(4 実は同じ女優さとうほなみのことを語っていたピンク監督綾野剛とAVシナリオライター柄本兄 さとうは綾野の親友の監督と心中 現在がモノクロで過去がカラー 男と女の機微 ラストの山口百恵はさよならみどりちゃん並の破壊力 柄本弟の気持ちよ)ロスト・イン・トランスレーション(3 ソフィア・コッポラ 来日するも醜悪な日本人とそのおかしな英語、文化にとまどう中年俳優とセレブ若妻 ホテルで知り合い意気投合 恋になったところで俳優帰国、別れる)モーターサイクル・ダイアリーズ(3 ゲバラともひとりゼンチンからコロンビアまで南米縦断 バイク旅なのは最初だけ 人々の顔 この旅で民衆への意識に目覚めるゲバラであった)ナミビアの砂漠(再)今回最高評価5を与えた作品はない。だが、お薦めを選ぶとすれば割と簡単にこの2作となる。まずこれである。「笑いのカイブツ」である主人公岡山天音が、とんでもないコミュ障なんである。私は途方もなく感情移入できたwwこういう人間は、本当に生きていくのが大変なのだ。岡山天音が素晴らしい。次にこれ。最近柄本弟と結婚したさとうほなみが柄本兄とやりまくるというw、まー、それはどうでもいいんだが、えーw、好きな作品である。多分世間的な評価も高いと思う。高くないとおかしいと思う。まー、監督は荒井晴彦だし、原作は芥川賞受賞作らしいし。「火口のふたり」ほどではないが、エロいよ。ということで、明日からまたバイトである。年末年始で1週間ばかり休めたんだが、この間、本当によく眠れた。それ以前は完全な睡眠障害で、寝付いても1時間で中途覚醒し、朝まで眠れない、という感じだったのである。やはりストレスなのだろう。明日からまた逆戻りなのだろうか?ともかく、寝るのは最高だ。とくにこの時期のお布団は、いくら抱きしめても抱きしめすぎるということがない。英語の構文でこんなのあったなwありがとうございました。
あけましておめでとうございます。砥石川です。今年も元旦は歩いてブクオフに行ってきた。正直もう買いたいものが並んでいることが殆んどないので、日ごろからブクオフに行くことはめっきり少なくなっているんだが。少しばかり悩んで、1冊購入してきた。死ぬまでに読もうか読むまいか、実は未だ悩んでいるジョイス「ユリシーズ」の第一巻が、440円だったのだ(買った後ですら悩んでいるw)。これ四巻セットなのであり、1冊1500円近くする。読もうと決心したなら、6000円近く放出して全巻を新刊本で購入しようと思っていた。置いてあったのは一巻だけであり、価格440円。悩みどこでしょ?まあ、買ってみたわけです(一巻をざーっと読んで、面白い、というのか、読んでいけそうだったら以降の巻も入手しよかな、という感じで)。夜はテレビで月曜から夜ふかし元旦スペシャルを見て、腹を抱えて笑った。フェフ姉さんである。最高であった。あんなに笑ったのは、本当に久しぶりであった(涙が出たw)。今日インスタを開いたらフェフ姉さんの投稿があったので、「昨日の放映死ぬほど面白かったです。愛してます」とコメントしたら、ちゃんと「いいね」をくれた。今後もずっと、彼女と多田さんの姿をテレビで見続けていたい(桐谷さんも)。ということで、フェフ姉さんに大いなる鋭気を与えられ、本年もなんとか「Rejoice(喜びを抱け」を何度でも自分に言い聞かせながら、生き延ばしてみたいと考えております(「延ばして」とか書くのは深い意味があってのことではなく、ピーズの影響です)。今年早いうちにやらなきゃならんことがいくつかございます。まずですね、あいぽんのバッテリーがへたってしまいました。1個前のあいぽん4Sは8年もったのに、今使っているあいぽん7、まだ6年もたたないうちにギブアップらしいです。根性ないなあ。買い替えなきゃならんわけですが、どうしようかなと思案中なのです。正直もうくそ高いあいぽんじゃなくてもいいような気がしております。通信はUQモバイル使ってんですが、これはそんなに不満はなく、でもスマホが安くなるんならよそへの乗り換えも検討せねばならんと思っていて、ああああんwってんで、めんどくさがっている感じです。情弱だからなあ、ぼく。とにかく、低所得者としてふさわしいものを間違いなく選びたく、少しリサーチしながら、なるべく早く決めたいと思っております。次に、あのー、時勢がね、ちょっとやばいと感じていて、あと自分の年齢と事情もあって、このままでは全く老後に対応できないというんで、定期預金だか投資信託だか、よく知らんのですが、そういうもんに、現状ふつーに銀行に預けているだけの少ないお金を、小細工しといた方がいいんじゃないかと考え始めています。今現在の100万円が5年もすれば80万円くらいの価値になっているような気がして。医療保険とかも考えなくちゃいかんかなとも。面倒くさいー(あああん)。車もそろそろやばいかなとw今年22年目に突入ですwまだ快適に走ってんですけどね。でも何があってもおかしくはないなあってんで(あああああん)。歯のケアもせにゃならんなあ。体中の関節痛いから、はじめての整体とかも考えに入れるべきかな。今カタカタいわせてるノートパソコンももう駄目になりかけてるううう。ああああん、読者貴兄、ああああんw(フェフ姉さん最高)いろいろあるんだが、あと2日もすれば正月休みも終わるんであり、バイトが始まればこういうことを考える余裕がなくなってしまうのだ。まずは新しいバイト探しか?wwあー、もう、全部後回しだ!(ピーズ最高)ということで、本年もよろしくお願いいたしますwありがとうございました。
どうも。砥石川です。彼女が初めて聴いたピーズのアルバムは、私が借りてきた5thアルバム「とどめをハデにくれ」だった。すぐに気に入り、よく「日本酒を飲んでいる」を口ずさんでいたのを思いだす。どうも「弱音吐いてゲロ吐いて~」のとこがお気に召したようだw人は歌やら映画やら文学やら、そういったものに勝手に感情移入し、勝手に感動したり涙を流したりする。実に健全なことである。そういう時というのは、あくまで自分でも分からないままに、心だか何だかが勝手に機能していると思うんだが、彼女とはそういった勝手な何者かを動かしてくる対象を、実に多く共有できていたように思う。涙が溢れてくるのを少しばかり誤魔化したく、下を向き加減で少し左にも首と視線を向けると、やはり彼女は涙を流していた、なんてなことがよくあった。よく覚えているのは確か1997年、東京国際フォーラムでのボブ・ディラン来日公演でのこと。「アイ・ウォント・ユー」が演奏されている時で、私の左には彼女が、その左には彼女の母が鎮座しており、ひょっとしたらあの時彼女の母も涙を流していたかもしれない、などと夢想したこともある。12月14日、前回ブログでもふれたように、ピーズの福岡公演に行ってきた。当日知ったんだが、なんでもちょうどこの日がハルこと大木温之氏の60歳の誕生日だったらしい。3時間強のステージを終えた後も、彼は「まだこの場にいたいんだよー」てんで、ギターで同じく還暦のオリジナルメンバー・アビさんと雑談を続けていたが、佐賀からはるばる天神の外れまで電車で押しかけていた私は、その日帰れなくなる可能性があったので、まだ彼らがステージ上にいるにもかかわらず、箱を退出せざるを得なかった。帰宅したら深夜1時近くで、くたくたであった。ライブはと言えば、そりゃ最高であった。とにかくハルのソングライティング能力というのは傑出している。出てくる曲出てくる曲、とんでもないメロディラインを搭載し、それでいて音楽的になんともいえない転調を随所にちりばめた、そしてそしてそれでいてロックンロールの原初的衝動を失わない、怒涛の演奏なんである。若いドラマー、良かったなあ。茂木左さんというらしい。この日「とどめをハデにくれ」から、3曲ほど演奏されたんだが、「日が暮れても彼女と歩いてた」の演奏中、私の中の勝手な何者かが私の脳を一時的に支配した。自分の、または誰かのライブが終わって、乗り継いだ電車で田無駅に降り立ち、薄暗い中、疲れて無口なまま、ふたりで住む安アパートまでとぼとぼと歩いていく光景が、私を捕らえ続けたのである。合コンだか何だかで知り合った彼女と、どうにも不思議な空気の中で、家に帰らずずっと歩いた、という歌ではあるんだが。演奏中、流れはしなかったが、私の眼には涙が浮かんだ。そして今ここにいたのなら、きっと同じように、彼女もあの頃の光景を思い出し、涙を浮かべているのではないかと想像した。彼女がまだそこにいればいいや。上動画では「いるかー」なんてハルが叫んでいるけれどもw、わたしもそう思っていた。あの頃も、今も。彼女がちょっとした非行に走って、家にずっと帰ってこないということが続いたある夜、気づくと敷かれた布団に娘がすやすやと眠っていることに気付いた時、彼女の母は思ったらしい。この子がここにいてくれるだけでいいと。ほんの短いフレーズだったとしても、それが効果的なメロディなりなんなりを伴って我々をとらえれば、脳が勝手に作用して、様々な感慨を掻き立てる。なんで私はこの場で彼女のお母さんを思い出しているんだ!と、何者かが去った後に私は苦笑したがwこういうのをうまい形で文章で表現できれば、「意識の流れ」としてフォークナーやウルフのように書けたりするのかもしれん。私はすっかり聞きわけが良くなって、今では彼女が記憶の中にいてくれるだけでいいwwそれだけで、幸せだ。贅沢は敵であるw貧乏ほど誇り高いものはない(by 車谷長吉)。 ありがとうございました。
どうも。砥石川です。中学2年生時より、私は音楽ファンである。最近その想いを強くしている。プロレスにかぶれようが、文学や卓球にかぶれようが、やはり私が好きなのは音楽なのだなあと再認識している感じなのだ。10代はずっと洋楽のヒットポップスを好んで聴いていた。一番のアイドルはプリンス。基本的に私はボウイの直撃世代であり、高校の同級生たちなどは夢中になっている者が多く、その他バービーボーイズやら、当時勢いのあったインディーバンドなどがそれぞれに人気を博していた。が、私は邦楽は全く聴いていなかった。邦楽を聴くようになったのは、RCサクセション「カバーズ」に衝撃を受けたことが大きい。大学生時、私は「音楽を好きな人々が集まってなんやかや言う」サークルに所属しておりw、そこで知り合ったダーティ大下なる友人の影響で聴いたのだった。彼の影響で、私は10代後半になってやっとロックへ行くwその頃デビューし、邦楽初心者の私の関心をぐぐいと奪い、しばらくその作品を追っかけ続けさせた3つの日本のロックバンドがあった。ひとつはエレファントカシマシ。当時はこれから紹介する3バンドの中では最も一般受けしないだろうと思っていたがw、ご存じのとおり見事に化けた。私はキャニオン移籍後の、つまりはブレイク後の作品はほとんど聴いていないんだが(多分聴けばいい作品が多くあると思う)。一番の暗黒期だったろうアルバム「エレファントカシマシ5」の頃、大阪バナナホールでライブを体験した。座りながらギタリストの5倍くらいの音量でへったくそなギターをかき鳴らす宮本浩次の姿と(誤解無きよう書いておくと、私はシンガーが弾く不器用なギターが大好きである。いわゆる、味がある、というやつだ)、私のような暗い社会不適応男性ばかりかと思いきや、みょーに女性の比率が多かった客層への印象が強い。最も好きなアルバムは「生活」。ふたつめはニューエストモデル。メスカリンドライブと共にソウルフラワーユニオンの前身バンドで、私の影響で聴くようになった我がつれあいが私以上に好きになったこともあり、ソウルフラワーとなってからを含めれば、そのライブには何度も足を運んだ。ニューエストモデル時代のソングライティングとアレンジは実に巧みであり、私はソングライターである中川敬という人の音楽的能力に驚嘆していたものだ。最も好きなアルバムは「クロスブリードパーク」。みっつめ、今回の主役であるピーズである。同時発売されたデビュー作2枚は、捨て曲無しの猛烈なロックンロールであった。笑えた。そしてある意味で泣けたwドラマー脱退で失速を余儀なくされるが(なんと新ドラマーに初心者を起用したのだw)、デビュー作にて感じさせられた「捨て曲無し」の印象は、なんとその後ずっと続くことになる。最も好きなアルバムは、悩むが「とどめをハデにくれ」にしておく。以上あげたバンドの中で、私はthe ピーズのみライブを体験したことがなく、まー佐賀に来ることはなかろうけれども福岡に来ないかなーと、ずーっと情報をチェックしていたんだが、なかなかこれが来ないんである。「還暦ロードFINAL!西日本編 ピーズワンマン2025」ってんで、やっと来福ライブ情報を得た私は、即座にチケット奪取のため動いたんだが、なんということもなく取れたwwそれが明日である。ソングライターであるハルの歌は、現在の私に滅茶苦茶刺さる。最強のダメ人間讃歌なのだ。デビュー作は「ある意味泣けた」わけだが、その後の作品は正面から私を泣かせる。悲しさだけでなく、勇気やら何やら、ハルの人生観やら何やらを含みこんで、猛烈なロックンロールとして笑い泣き狂わされるのだ。下動画を、是非観てほしい。私はリアルタイムの放映で、録画したVHSで、その後もこのような配信動画で、これまで何度も観た。観るたびに泣きそうになる。5分過ぎの「グライダー」だけでもどうぞ。生活のためギターのアビさんが抜け、彼無しでその後「実験4号」という名曲を産み出すもバンドは活動中止。ハルも居酒屋店員にwその後、アビさんも帰ってきて活動再開後の演奏がこれだ。アビさんがいい。もう無茶苦茶いい。「グライダー」は循環コードのシンプルな楽曲だが、歌詞がいい。へたくそな歌もいい(へたなのは絶対にダメなことではない)。そして彼らは還暦になったw私よりも4つ上。バンドは続いているのだ。あんたたちは最高だ!少し体調に難があって、明日の日曜日のため、ここ1週間ほどかなり気を張って過ごした。そうは言っても私は労務者であって肉体労働者なのだから、毎日の消耗は避けられぬ。しかし、なんとかなった!明日は楽しみたい。どうも天候が悪そうだが。泣きたい。笑いたい。踊りたい。私と何ら変わりない生活者の彼らが、きっと私をそうさせてくれる。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。現在テレビでは福岡国際マラソンが始まろうとしている。3年ほど前までは、筥崎宮前の沿道から毎年声援を送っていたものである。PC画面上では、本アメブロ画面横のタブにて、卓球混合団体WC準決勝 中国対韓国が配信されている最中であり、現在は音声のみ聞こえている(2窓にはしていない)。この中国対韓国が終了した後行われる対ドイツ準決勝には勝つと前提して、夜8時に行われる中国対日本の決勝に想いを馳せたいと思う。ここのところ卓球関連の投稿を行っていなかった私であるが、主要大会は全てきちんと観戦はしていた。ブログに書く気力がなかっただけである。実は今も詳しく書く気力はないwなんで、詳細な説明は抜きにしてざっくりと、私なりの展望を語ろう。予選第2ステージで、日本はもちろん中国に負けた。ゲームカウント8対5。内容は以下のとおりである。XD 戸上隼輔/張本美和 0-3 王楚欽/孫穎莎WS 伊藤美誠 1-2 王曼昱MS 松島輝空 2-1 梁靖崑MD 戸上隼輔/篠塚大登 2-1 王楚欽/林詩棟WD 張本美和/大藤沙月 0-1 王曼昱/蒯曼私的には善戦だったと捉える。で、中国としては勝ったとはいえ5ゲームも取られるのは屈辱に近かったように予想する。男子のレベルは拮抗しているが、女子のレベルはまだまだ開きがあるからだ。オーダーを変えてくると読む。XD 林詩棟/蒯曼 WS 孫穎莎 MS 王楚欽 MD 王楚欽/林詩棟 WD 王曼昱/孫穎莎 こんな形に。少なくともMSジンクンは外すだろう。ここにシドン投入でもいいんだが、トモカズを当てられると不安がある。日本男子の誰が来ても、彼が負けるなら仕方がないというエース・チューチンをここに投入せざるを得ないとすれば、鉄壁のXDペアだが解体せねばならん。これでもって中国は、落とすゲーム数を2ゲーム以下にしたいと目論む。かつ、中国で行われている本大会、強力な人気を誇る男女のエース、つまりチューチンとインシャを惜しげなくアピールして、大衆のご機嫌をも窺いたいのではないか。では日本としてはどう組むか。こうだ。XD 林詩棟/蒯曼 戸上隼輔/早田ひな WS 孫穎莎 張本美和 MS 王楚欽 松島輝空 MD 王楚欽/林詩棟 戸上隼輔/篠塚大登WD 王曼昱/孫穎莎 早田ひな/伊藤美誠絶不調と言っていいトモカズはもちろん外す。現在のトモカズは悪童松島君はおろか、シュンスキー、CBSより弱いと思われる。おそらくWSは誰が行っても勝てない。取れて1ゲームだろう。MS、悪童松島君ならひょっとしたらチューチンから2ゲーム取るかもしれん。各ダブルスはそれぞれ最強のペアを(ひょっとしたらWDは張本美和/大藤沙月の方が強いかもしれんが)。これでいって、ゲームカウント8対5に準ずる成績を目指す。どうであろうか?異論は認めまくるww試合開始は20時予定である。中国対韓国は、今現在韓国が2ゲーム取って女子ダブルスへと突入している。予選では中国に1ゲームも取れなかった韓国もオーダーを変え、善戦中なわけだ。日本はどうであろうか?頑張ってほしい。最近私は少し心を強く持ち出した。これくらいで何が地獄だ。そう思うようにした。中国対韓国が終わればドイツ戦だ。楽しんで観戦だ(もちろん横目でマラソンも)。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。ケルアック「地下街の人びと」を再読した。初めて読んだのがいつ頃だったかは釈然とはしない。可能性は薄いが、30年くらい前かもしれん。というのは、1997年くらいから私は都内のフォーク系ライブハウスで毎月演奏活動を始めていて(故遠藤ミチロウ氏がホームにしていたところだ)、1曲10分越えの自作ブルースなどがなりたてていたんだがw、ここのマスターみたいなおいさんに「長すぎやしないか」とか文句を言われていたんであるwが、私はこの曲を魂と精神の赴くままに一挙に書き上げ、自分のうちにあるものをダイレクトに表現できていて、一部分でも削る必要を感じなかったので、助言を受け付けなかった。マスターに直接口答えこそしなかったが、いつも一緒にいたつれあいにこのことを口走った記憶がある。この感覚は今回取り上げるケルアックとかその子孫であるボブ・ディランあたりから受け継いだもので、今回再読した文庫本の解説にも、ケルアックが書くスピード感、精神から湧き出る言葉の泉を一切の推敲なしに書きつけることに拘っていたことが説明されている。つまり、1997年以前に私が本作品を読んでいて、自分のライブ活動に影響を与えられていたかもしれん、ということから、30年前にはこれを読んでいたかもしれないと思ったわけだ。初読がいつだったか、もちろん確定しようがないんだが、その際の本作への印象ははっきり覚えている。「わけが分からん」の一言であったwあっという間に書かれたということだから、スピードをつけてぐいぐい読み進んだんだが、ほとんど意味が汲み取れず、200ページ弱にざっと目を通しただけ、という実情であったwが、「路上(オン・ザ・ロード)」よりもこちらの方が良い」などという言説を見聞きしたこと、やはり初読時ダメだった「路上」も再読して一応見直せた事実を踏まえ、今回の再読に踏み切った次第であった。さ、再読していかがだったか?やっぱり駄目だったぞ、馬鹿野郎wwどこが面白いのだ、これ?内容は「いい女と付き合うのは大変だ。みんながみんな彼女とやりたがる。たまらん」ということになるw地下街の人びとというのはもちろんビートニク達を差すようなんだが、まー、当時の彼らがいかにアルコールや麻薬に溺れながら、奔放なセックスに興じていたかということなんであり、欲求こそあれ実際は小さくなってごくごくまともに自宅でオナニーに溺れている私なんぞにはですね、共感もへったくれもないんであってね、もうね、「知るか!」という文章ばかりなんであるwそれをさておいても、スローリーディングでもって一文一文を何度か繰り返して読んでいって、まったく文章が残っていかない。「路上」も似たような感じだったが、なんとか良いところを発見でき、そこが猛烈に輝いていた。でも本作にはそういう部分が極めて少ない。私には向かなかった。ビートニクは確かにかっこいい。しかしこの年になって知ったような気にもなれぬ。ダメなものはダメだ。残念であった。嗚呼、私も引き締まって若い、褐色の肉体を抱いてみたい!脳内で、全盛期の泉麻那、桜りおを抱きまくる。しこって寝よう。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。また1か月ほど投稿が遅れたが、恒例の映画鑑賞記録である。もうここに挙げる作品群の記憶は、今現在ほとんどないwいくつか高評価のものがあるが、それらの記憶すら怪しいw風が吹くまま(2 アッバス・キアロスタミ 懇意の子供とその周りのクルド人を取材に訪れたテレビクルーのメガネ禿げ男性 お婆ちゃん死なない とにかくつまらないが、多作品同様ラスト近くのみキャッチー)明日を綴る写真館(3 写真館館主平泉成に弟子入りする人気だがコミュ障で人間嫌いの若きキャメラマン 写真はキャメラマンを写す ラストは平泉と市毛良枝のケコン式)億男(2 偶然の宝くじで当たった3億円を親友高橋一生に持ち去られ、彼を探し、その人生と思考を知った佐藤健 落語とモロッコ お金の正体とは)ボヘミアン・ラプソディ(再)ジョーズ (4 スピルバーグ 人食い鮫を退治せよ オルカ号で海洋決戦 口に放り込んだボンベ撃ってジエンド 音響)スリ(3 孤児の兄妹を育てたアル中スリ師原田芳雄 妹は家族となり後継者となるが兄は裏切る 妹の彼氏内田有紀内縁夫も弟子に 兄に手を潰される 風吹ジュンとしっぽり後潰された手とアル中克服状態で現場復帰へ)告白(再)悪の教典(再)サイコ(4 ヒッチコック Aパーキンス マザコンのため母と愛人を殺したAパーキンスに母が宿り二重人格に 経営するモーテルにやってきた4万ドル持ち逃げ女性に行為持つも、彼の中の母が嫉妬し殺害 ブラ姿3回!)惡の華(3 美女の体操着を盗むのを玉城ティナに見られたボードレールを解する伊藤健太郎 二人の中学生は変態性と生きづらさを共有 祭りで向こう側と破滅を望むも失敗 小日本の田舎の耽美主義 伊藤は普通へ 玉城は)青くて痛くて脆い(再)沖縄狂想曲(4 沖縄ドキュメンタリ- 戦中戦後 基地問題 日米地位協定 日米安保 実に勉強になる)イル・ポスティーノ デジタル・リマスター版(5 伊 チリからの亡命詩人と彼のためだけの郵便配達員 詩人のおかげで豊乳美人とケコン 詩人はチリに帰る 左翼詩人となった配達員は殺害される 遺された彼の声を聞く詩人の顔よ!)護られなかった者たちへ(再)ぼくらのふしだら(2 性欲メガネ女子 時間を止める 太ももに数字 副生徒会長 時間を止める度彼氏自殺? 終始意味分からず)ショーシャンクの空に(再)響 -HIBIKI-(再)金子差入店(3 息子の友達の女子小学生を殺した犯人に差し入れする差入店店主の関ジャニ その家族は差別の渦中に 娘に強制売春させた母を殺した岸谷五朗に娘を会わせようと画策 嫌いじゃない感殺害されたいち感も)青空エール(4 安定の青春三木孝浩 野球部竹内涼真と吹奏楽部土屋太鳳の恋 互いに励ましあう ベタにハッピーエンド 涙涙 相変わらずいい身体の吹奏楽部顧問上野樹里)The Public Image Is Rotten ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン(3 PIL及びライドンドキュメンタリ NWバンドからポップユニットへ ようつべにて)クラッシュ (4 2006 米 人種間トラブルてんこ盛りすぎて把握しきれない群像劇 わが青春のMディロンかっこよし 鼻でか黒人の顔面も最高 尊厳を粉々に)花まんま(4 殺害された女性の記憶を宿して成長した有村架純と両親亡き後彼女を守ってきたその兄鈴木亮平 女性の家族との交流 有村のケコン式にも参列 鈴木のスピーチ ベタだが涙出た)L.A.コンフィデンシャル(3 98年米 ロス市警内での3名の巡査の活躍 映画スター似の娼婦斡旋 正義と出世 ラスト近くの主役取り調べでやっと話が分かる でも基本( ゚д゚)ポカーン)ディア・ファミリー(3 心臓を患い余命10年のメガネっ子次女のため人工心臓を自ら製作しようとするもじゃもじゃと奮闘する家族 娘は救えないが彼女の意志を尊重し他の補助器具を制作し多くの人命を救う ベタだが涙は出ず)四月怪談 デジタルリマスター版(2 1988 事故死して幽霊になった中嶋朋子 ギバのナビゲートで生き返りを示唆されるも失恋などあり拒否 レンゲ草と母、ギバの一押しで生き返り)いま、会いにゆきます(再)ストロベリーナイト(3 捜査途上で893若頭補佐で重要人物大沢たかおに抱かれる竹内結子 過去の事件が現在のに関係 テレビドラマの演出 ずっと雨)検察側の罪人(3 復讐のため冤罪を仕組むどころか殺人まで犯す検事キムタク その弟子筋嵐二宮 その助手で実はルポライターの吉高由里子はキムタクを付け回す ラストがあまりに酷い)ライアー×ライアー(2 変装してたらヤリチンの義弟に惚れられてんやわんやの森七菜 付き合うことになってしまい義弟騙すも彼は姉がずっと好きで、しかしそうであってはならないと自暴自棄なヤリチンと化していた ラストはケコンw)プレデター(3 ジャングルにて透明になって襲い来る謎の生物と戦うシュワちゃん アポロも出演 主役は音楽)アンダーカレント(4 夫瑛太に黙って失踪された銭湯経営者真木よう子 真木の殺害された友達の兄井浦新がその身分を隠して銭湯に住みこむ 表層と真相 様々な底流 作家性高し)梅切らぬバカ(2 母加賀まりこと障害のある息子ドランクドラゴン塚地武雅 歩行者に迷惑な梅の枝は最後まで切られず)ジョン・レノン&ポール・マッカートニー ソングブック 1957―1965(5 ジョンとポールのソングライティングに関するドキュメント ラバーソウルまで)BARDO バルドゥ 感じるままに(再)ラストマイル(4 巨大物流倉庫から配送された商品が次々爆発 そこにセンター長として配属されたエリート満島ひかり 買い叩かれた配送料をアップ 5年前の自殺と犯人の復讐 TBSドラマの総力を結集 少し難しい)ビリギャル(4 塾講師チビノリダーの元で偏差値30から慶応合格を目指す有村架純 弟は野球に挫折 母吉田羊の愛 いけそうだった文学部には落ちるも難関の方の学部に合格 可能性について)炎のランナー (3 1924年パリ五輪で奮闘する英国陸上選手団の群像 最初と最後ヴァンゲリスと波打ち際ランニングw 安息日には走らない宣教師→100から400に種目替えして金w ユダヤの出自に苦悩するケンブリッジ大生→プロのコーチと共に100金 前半がつかみにくい)夜明けのすべて(5 三宅唱 プッツンしてしまう月経前症候群の上白石萌音 同僚の後輩男性はパニック障害 助け合える 近親者を自殺で亡くした人たちの会 移動式プラネタリウムにて創業者の自死した弟の遺したノートから成る解説をナレーションする上白石 皆去って行ったがそうではない)ヌードの夜(3 1993 ケコンしたくて腐れ縁の893根津甚八を殺す乾貴美子 根津の遺体をしょわされる代行屋竹中直人 根津のホモ達椎名桔平につけまわされる 竹中はどうにも乾が好き 椎名と乾は根津の債権者に殺される 竹中は乾の幻を抱く)Back to Black エイミーのすべて(3 音楽者ではなく生活者エイミーワインハウスの伝記映画 ケコンはするも薬中夫に2度も落とされる アル中で死 天才の歌はコピーできず)ボンゴマン ジミー・クリフ デジタルリマスター(3 ドキュメンタリー 南アフリカでのフリーコンサートを軸に ジャマイカ被抑圧の歴史)スタンド・バイ・ミー(再)ざっと見ると最高評価5を与えている物が3つもある。まあ、ビートルズものはアレなので、あとのふたつを軽く紹介しておくことにする。だが、最初に書いているようにあんまり覚えていないwイタリア映画の、いちお名作といっていいものなのではなかろうか?(詳しくは知らぬ)ほぼほぼ邦画しか観ない私がなぜこれを観る気になったかというと、私がブルーハーブのファンだからだ。ブルーハーブのラッパーであるボスは、ソロアルバムなどでイル・ボスティーノと名乗っている。当然この映画へのオマージュによるものだろう。ご存じのとおりもうあんまり覚えていないんだがw、上の動画を観てみたら少し思い出した。ポエムを介しての、師匠と弟子の物語であった。割と雰囲気は緩かったと思うが、うむ、確かに良かった。良かったぞ?w私もその昔ポエムを書いていたものだが(まー歌詞だが)、正直憧れと情熱だけで突っ走っていて、ミスティフィカシオン上等!という内実であったw上動画にもあるように、ポエムや散文というのは基本説明されない。なんで、書き散らかしても誰にも責められはしないのだ。芸術は、本当に難しいものである(しみじみ)。今となっては安定の三宅唱である。初めて私がその作品を観たのは「きみの鳥はうたえる」。私は作家佐藤泰志のファンで、彼の作品を原作にした映画3部作はどれも好きであった(「海炭市叙景」、「そこのみにて光輝く」、「オーバー・フェンス」の3作。監督は全て違うが、これに係わった3名の監督も私は好きである)。3部作で終わりかと思いきや4作目があるってんで観てみたら、やはり気に入ったという次第であった。その後、あの「ケイコ 目を澄ませて」で大ブレイク。この「夜明けのすべて」は「ケイコ~」の次作に当たるらしい。こういう、弱者に対する共感に溢れた作品は、ただそれだけで私的評価に値する。それが力ある監督にとって撮られたというなら、そりゃ観るに値するというものだ。覚えている限りでいうと、完全無欠の最高評価という感じではなかった。4.6くらいか。しかし、私としてはお勧めしたい。で、こういうのが好きな人と友達になりたいw私の周りは本当に嫌な人間ばかりだが、こういうものを好きないい人というのが必ずどこかにいるはずだと、私は信ずる。ということで、思っていたよりもまっとうに書けたw実は最近、本を読むのも映画を観るのも、少しかったるいのだ。人生に疲れているのだと思う。ただ、音楽だけは、まだ聴いていればいい気分になれる。やはり私は音楽が好きなのだなあと、再確認している感じである。たまには笑いたいなあ。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。車谷長吉の短編集文庫「忌中」を読んだ。少し前にブクオフで110円で買っておいたものである。ご存知ない方のため書いておくと、「くるまたにちょうきつ」と読む。きつい読書が続いたので、楽しく読めた。私小説作家とされることも多いようであり、故西村賢太ほどでなくも、以前から好きな作家のひとりである(車谷も故人)。最初に賢太を知った時、「苦役列車」の映画を観た後に原作も読んでハマった!という感じだったように記憶するんだが、この車谷長吉の場合もそうで、「赤目四十八瀧心中未遂」の映画を観た後、やはり原作を読んで好きになった筈である。賢太に関しては生前発表された殆どの作品を読んでいるが、車谷に関しては今回の作品で4冊程度。だが、作家としての力量は車谷の方があるかもしれない(あくまで個人的な見方である)。今までに読んだ作品の殆どがどす暗く、社会の底辺で蠢いている下層民たちをガッツリ描いていて、そこがどうにも魅力だ。「私のための作家」である。「忌中」は2003年の発表らしく、六編の短編から構成されている。変死だの心中だのといった話がずらりと並ぶwすでに忘れてしまっていることもあり(私はこの年で認知症の傾向がかなり現れているのだ)、それぞれの短編の説明は省かせていただきたく思うが、うろ覚えながら印象深かったのは、「貧乏というものほど誇り高いものはない」とかいった、おそらく作家が真に心にふとこらせている(私もだ)と思しき心情と、「小説にする題材はそこらに転がっているが、小説家はそれら題材に被せる2枚目のフィルターを常に探している」という記述であった。そうなのだ、この2枚目がないと、まあ私小説であっていいやと思いつつ書いていても、単なるブログの延長にしかなりはしないのであるw内容にしろ文体にしろ、この作家のアクはなかなかに強い。だが多くの方に「赤目四十八瀧心中未遂」はお勧めしたいと思う(映画もいいよ)。だてに直木賞を受賞した作品ではない(面白いよ)。暗いが(そこが好きなんだあ)。私のような根暗で社会に適応できない人には必見である(立派な社会人なんか糞くらえさ)。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。本年の年始にブクオフで購入した記憶があるトニ・モリスンの文庫本「ソロモンの歌」。昨日読了した。直近の読書ブログである「ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』を読んだよ」の更新が9月半ばなので、それ以後読み始めて以来、2か月近くかかっていることになる。最初にもう書いてしまおうと思うが、私はこの作品、好きではなかった。読書環境が世知辛いこともあるんだが、とにかく内容が頭に入ってこない。この作家のものは「青い眼がほしい」、「ビラヴド」と読んだことがあり、後者はそれなりに良かったんだが前者はやはり読みづらく、いまひとつ内容が入ってこなかったことを覚えている(それぞれブログ記事も残している)。今回取り上げている「ソロモンの歌」に関しても、600ページ越えの大作ではあるにせよ読了まで2か月もかかっているということは、いかに私がこの読書に乗れなかったかが窺える。基本はやはり、急進的な姿勢を持つアフリカ系アメリカンである女性作家が書きそうなこと、なんである。主人公は裕福な家庭に生まれ育った黒人男性で、彼を取り巻く家族やら友人やらの群像にも多くの物語が割かれる。ちょこっと調べてみた限りでは、やはり少し難解らしい。どうにも意味が分からないところが沢山あるのだ。ひょっとすると私の脳は、すでにもうまともな読書をすることが出来んくらいに壊滅的な状況にあるのかもしれん。バイト先の社員さんがのたまうには(糞野郎なんだが)、たまに話す際、私が何を言っているのかさっぱり分からんらしいw「うるせえ、この糞野郎」と心の中で思いながらも、そういわれても仕方がないという自覚があるwもう、ほんとに、ダメかもしれんww私くらい孤独を突き詰めてしまうと、もうまともに会話もできなくなるw使わない筋肉が落ちていくように、しゃべらなければしゃべることも出来なくなるのだw気をつけなはれや!(私はチャン・カワイのファンである。最近のお気に入りのテレビ番組は「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」である)まあとにかく、個人的にはお勧めできない作品であるなあ。オバマ元大統領はこの作品を人生最良の書に挙げてらっしゃるそうである。毎日、身体はボロボロである。毎日、精神はズタズタである。無神論者ではあるが、まるで宗教家であるかのように、ここのところの私は自分に言い聞かせている。いつかきっと報われる。これだけ耐えているのだから、と。夜、やっと寝ついた後、目覚めて朝かと思いきや1時間しか経過していない、という日々が続いている。大好きな睡眠すら奪われた人生を、ここしばらく私は生きている。こんな地獄がずっと続くわけがないではないか。ねえ?ありがとうございました。
どうも。砥石川です。これから書くことは、きわめて恥ずかしい内容であるwなのになぜ書くか。これ以上に赤裸々で恥ずかしいものを、私は今後小説に書いていきたいからだ。これくらい、なんだwいってみよう。今週火曜日と水曜日、急遽福岡でのバイトが決まった。この火曜日はシオンのツアー最終日となる福岡公演が組まれていて、私は以前からその情報を頭に置いていたんだが、それまではまあ参加は無理だと観念していた。しかしこうなると事情が変わってくる。火曜日は泊まりであり、夜の時間は空いている。私は急遽チケット獲得に動いたが、さすがに売り切れていた。当日券を出せる状態ですらなかったようである。シオンにはもれなく藤井一彦のギターがついてくる。人気は凄まじいようであるが、シオンのステージは死ぬまでに一度は体験したいものだ。ということで、次に中洲の風俗行きを考えた。手コキにトクヨク、ソープ。50歳をゆうに過ぎての風俗デビュー後、一時は借金をしてまで通っていたものである。完全に、当時の私は風俗狂であった!しかし、ここしばらくの私の性欲はかなり減退気味であった。加えて、思わしくない接客に嫌な思いをすることも多くなっていた。私は低所得者であり、ケチなので(もう堂々と自白してしまうw)、未だ風俗には一度に14000円以上のお金を使用したことがない。この価格帯のお店のサービスというのは、やはり大筋でそういうもの、なのである。50代後半の醜い初老が客として現れれば、安い取り分で接客している若い風俗嬢がぞんざいにあしらいたくなる気持ちも分からんではないではないか。私が風俗に行くためだけに中洲まで出張ることは、もうなくなっている状態であった。ここのところ老後の心配もしている。年金がほとんど出ない私は、手持ちのお金をあまり減らすべきではない。そうは言え、年を取ってしまえば味わえない楽しみも多い。これらの事情が絡み合い、私は火曜の夜のスケジュールをどうするか迷っていた。『ベイサイド・ミュージック・ジャンボリーに行ったよ』どうも。砥石川です。6月1日2日と、福岡市のベイサイドプレイス博多で行われたベイサイドミュージックジャンボリーなるイベントに行ってきた。このイベントの…ameblo.jp結局、行ったw昨年春だったか、ベイサイドミュージックジャンボリーの大江慎也「やりたいだけ」の衝撃によって突撃したソープでの、宮地真緒似最高女性との邂逅以来、私はまたあのような思いを味わいたいと、その店をかなり愛顧していたんだが、あれはまさに奇跡のような体験だったようで、以降のここのソープ嬢たちには煮え湯を飲まされ続けた。宮地真緒似最高女性もそうだったが、ここの風俗嬢たちはその殆んどが1週間程度の出稼ぎで来ている。なんで、悪い評判が立とうが何だろうが、一定期間が過ぎればそこにはいないんであり(なので宮地真緒似最高女性とももう会えない)、結構に適当な客あしらいをしてくるのだ。相手が私のような気弱で与しやすい、貧相なガリガリ男性だと、そりゃもうひどいものなんである。他の格安店でも沢山の嫌な思いをし、それら体験は現在の我が人間不信に影響を与えていると言ってもよさそうだ。万札を放出して嫌な思いをするなんて!もう風俗なんか行きたくない!そう思った私はもう半年以上は風俗店に突撃することが無くなっていた。なのに行ったw少しばかり戦略を変更して。若くて見た目の良い女性を相手にしようとするのを諦め、「人妻専科」的なお店をみつけ、30歳前後くらいで接客の良さそうな女性を探した。その女性は28歳ということであった。ホームページの画像を見ると、ぼかしがかけてあるとはいえ、最高にしか見えない。口コミであるとか爆砕の情報を参照するなら、それら印象をそのままには受け取れないが、紹介文にどうにも気になる記述があった。「ハメ撮りOK」だというのだ。総額50分13000円。私は30歳以上の女性を抱いたことが殆どない。50代後半のくせにwだが、熟女系のAVも十分楽しめる性癖であり、どちらかというと、30代40代の女性を抱いてみたいという願望は強かった。実に良い機会である。事前に問題なく予約も取れた。突撃を決める。彼女を由紀子(仮名)とする。彼女は十分に美しかった。だが、ホームページ画像で見るより明らかに太ましかった。だが、こんなもんではない太っちょを、私は何人でも相手にしてきていた。問題はない。もう5年ここで働いているという。風俗店に表記されている年齢は入店時のそれが果てしなく続くらしいから、由紀子さんは33歳ということになる。ちょうどよい。人当たりも最高であった。彼女の朗らかさは、孤独な私の偏屈な狷介さ加減をいとも簡単に溶かした。本当に録画してもいいのか?と問えば、笑顔でよいという。三脚と、とんでもなくごついキャメラ持参で現れる客もいるのだと。当然スマホしか持たない私は、プレイには集中したいから、スマホを持ちながらではなく、定点でどこかにスマホを立てかけた状態で撮ってみたい旨を、恥ずかしがりおどおどしつつも申し出る。由紀子さんは笑顔で小さなスマホ用三脚を出してきて、これにとりつけてここに置けばよいと指南してくれ、至れり尽くせりであった。お風呂後、私は彼女とアイコンタクトした後、自分のスマホの録画ボタンを押したのだった。もちろん全裸で(その姿が動画頭の静止画としてアルバム内に表示されているんだが、これを見ると死にたくなるw)退店後スマホで、帰宅後テレビ画面で確認したこの動画に映された我が姿は、実に醜かった。由紀子さんは本当に素晴らしい女性で、短いこの夢時間の間、私は彼女を愛おしさいっぱいで愛したし、彼女も応えてくれた。なので、そこに映った行為自体は実に美しいものなのだったが、醜かったのは私自身の、その姿であった!初老初老と自称してきたが、私は、認めたくないが私は、完全に老人であった!そりゃあ多くの風俗嬢たち、こんなんにむしゃぶりつかれれば嫌がるだろうと思えた。なのに、由紀子さんは私にたっぷりのキスで舌と唾液を絡ませてくれ、この時のために2日連続で服用した格安ED薬で赤黒くギンギンに勃起した陰茎を褒めてくれ、素晴らしいテクニックで丹念に舐めあげてくれ、あろうことか若いと言ってくれた。嫌がるそぶりどころか、私好みの求めあうようなセックスを提供してくれ、私は夢中になって女性上位にある彼女を下から突き上げ、醜い苦悶の表情で果てていた。『悲願成就』どうも。砥石川です。ここ数年ことあるごとに書き散らしていた「ソープランドに行ってみたい」というのは、もう10年以上も女性と無交渉である私の、ある意味…ameblo.jp初めてソープに突撃した模様を書き記したあのブログ記事の頃から、私はソープ嬢は天使であると言い続けてきた。なので、少しばかり辛い仕打ちを余儀なくされた時も、そんなには彼女らを呪詛したことはない(あくまで、そんなには、である)。天使はいる。どれだけ老化して、どれだけ醜かろうが、天使は、愛してくれる。少なくとも、愛されているような気にさせてくれる。私は、まだまだ風俗に通おうと思う。ネットで安く購入したあやしいED薬が、まだ大量に余っている。これあんまり効かなかったんだが、2日連続で服用すればなかなかに効くことが今回分かった。少なくとも、これを使い果たすまでは行こう。また由紀子さんに会いに行こう。調べて、由紀子さんに負けない、未知の素敵な女性も探し出そう。由紀子さんのお客さんには、80代男性もいらっしゃるのだとか。他のお客さんへの接客と何ら変わることなく、その80代男性も、あのやさしくて柔らかな肉体と心で包み込んでいらっしゃるのだろう。天使はいる。確かに私は人間不信気味だけれども、天使は、いる。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。すっかり忘れていた(かたじけない)。もう10月半ばになろうとしているではないか。では早速。少年メリケンサック(2 宮藤官九郎 25年前の解散ライブ映像を契機に再結成したパンクバンドと映像を発見しディレクションすることになった宮崎あおい 遠藤ミチロウ出演 コメディ部分がほんっとにつまらない)さよなら ほやマン(4 震災で両親を海で亡くした兄弟 以来海産物食べず 執行猶予中の青髪女性漫画家が兄弟の家を買うという 彼ら3人の再生 ほやへのメタファー 海で両親の幻覚を見た兄の絶叫と大友良英のフリージャズ最高 ボガンボス主題歌最高)凶気の桜(3 右翼に利用され分断される窪塚洋介らネオナチ青年3人組 ヨースケエグチひとり勝ち 今聴くとキングギドラ死ぬほどダサい)函館珈琲(2 函館のゲージツカが集まるアパートにやってきた2冊目以降が書けない作家の再生 古本屋兼喫茶店 片岡礼子が色っぽい)そばかす(再)逆噴射家族(2 石井聰亙 小林よしのりのナンセンスを実写化 小林克也倍賞美津子 工藤夕貴のかわいさと1984の音楽により最低評価免れる)アウトサイダー【ディレクターズカット版】(再)今度は愛妻家(3 離婚旅行で妻薬師丸ひろ子に事故死されるトヨエツ 石橋蓮司は薬師丸の父でおかま 薬師丸の死が明らかになってからは良い 妻が死んで前向きに、などということはあり得ない)うま味(2 仏 糖尿病のでか鼻巨漢シェフ、北海道に住むコンテストで負けた長塚京三の指南でうま味探し アテレコえぐい 雰囲気でだます感じ 何が言いたいのか フランス人もバカな映画を作るのだな 柄本明の使い損)かもめ食堂(再)ブラック校則(2 地毛の茶髪で登校させてもらえず留年の危機にあるモトーラ世里奈に恋をし、彼女の退学を食い止めたいジャニタレ 何故かお掃除おばちゃんの薬師丸ひろ子の名前がヴァージニアウルフ ほっしゃん好演)ベスト・キッド(再)ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)(3 ゴダールドキュメンタリー 時系列で作品に沿って 常に敗者の側に立つ 作品同様よくは分からん)ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ デジタルリマスター(5 第2回サンスプラッシュの模様をレゲエの資料的映像を絡めて マーリーは1出演者に過ぎず だがその歌声は突出)謝罪の王様(3 宮藤官九郎脚本 わき毛ぼーぼー自由の女神 よく書けてる本かもしれんが観ていて実に痛々しい)四月になれば彼女は(3 かつて去られた恋人森七菜から手紙が来る佐藤健 手紙を見た婚約者長澤まさみにも去られる 死期を待つ森の元にいた長澤 失った愛と情熱を取り戻すべく あまり意味わからず分かりたいとも思わない)すばらしき世界(再)イニシエーション・ラブ(再)新聞記者(再)ロストケア(再)ぐらんぶる(2 離島のパリピダイビングサークルに取り込まれる全裸イケメンふたり 女子たちの魅力に免じて最低評価回避)ほかげ(4 塚本晋也 戦後、売春婦趣里の居酒屋に居つき、共に暮らす浮浪児 追い出され森山未來の元上官殺しに立ち会う 実は趣里は病気で、働いて生きていけと その後拳銃自殺 反戦映画)生きちゃった(再)映画『からかい上手の高木さん』(3 幼馴染が体育教師をしている母校のちゅ学校に教育実習生として凱旋した永野芽衣 不登校男子と彼に告白した女子 100回のからかいは100回の告白であった ラストケコン)僕らは人生で一回だけ魔法が使える(2 鈴木おさむ脚本 本も監督もダメ 死には意味がある 村の18歳男子には魔法が使え、今年は4人だ 4人の友情譚 性善説マンセー とにかくダメ)雪の華(3 10万円差出し1か月の恋人契約を結ぶ余命1年?の中条あやみ 期間終え再び独りフィンランドへ 男真相知ってファンタジーへ 生きてる限りは甘っちょろい)孤独のススメ(4 オランダ 無口で変な浮浪者風男性を住まわせる初老やもめ男性 浮浪者風男性は重度の事故被害者で妻もいた ホモ疑惑 キリスト教の重圧 ケコンw 勘当したホモの息子の歌を聴きに行く)テクニカル・ヴァージン(2 義母の男である竹内力を好きになり奪いにかかる武田久美子 予想外なことに濡れ場はおろか乳頭開陳無し 脱ぐ前の作品らしい 盛本真理子出演 Rチャンネル)水曜日が消えた(2 事故で曜日ごと7つの人格に分裂した中村倫也 地味のまじめな元の属性に最も近いかよびがすいよびにも表れ浸食 医師きたろうのデータ改ざんもあり結局げつよびに淘汰されるもげちよびの意志で元の状態へ)ジョーカー(再)悪い夏(4 ナマポ不正受給のため担当ケースワーカーにやらせる河合優実 優美と相思相愛となるも窪田正孝の介入でハメられる真面目ケースワーカー北村匠海 底辺女性の自殺未遂 同僚の恋 ナマポビジネス)ベスト・キッド2(再)ひろしま(4 関川に雄 1953 出演者筆頭は広島原爆被害者 原爆炸裂シーンの恐怖 その後続く震えが来るような映像の凄まじさ リアルコゲミン 最初はカラーに違和感があるが、原爆シーンではさもありなんと思える)35年目のラブレター(3 読み書き出来ない鶴瓶が妻原田知世にラブレターを書くため定年後夜間中学へ 最後の手紙を読まず知世は他界 自立を目指した夫が知世はうれしかった 知世がかわいい)ゴッホ:天才の絵筆(3 ドキュメンタリ 天国のゴッホさんが自らご説明くださいます)旅のおわり世界のはじまり(2 黒沢清 ウズベキスタンに番組制作に来た演者前田敦子とスタッフ染谷翔太加瀬亮柄本弟 放したヤギは高原にいて、前田は愛の讃歌歌うw)百年と希望(3 日本共産党と幾人かの共産党員に関するドキュメンタリ)カラオケ行こ!(再)ベスト・キッド3 最後の挑戦(3 しくまれてコブラ会イズムを注入される太っちょマッチオ 根が強ければ木は大丈夫 型からのミヤギイズムでトーナメント決勝勝利)教皇選挙(3 教皇選挙にて気苦労する主席枢機卿 問題ある候補者たちの脱落と彼らへの陰謀 その気のなかった当選に向かう主席 結局当選したのは確信のはざまにある、子宮を持つアジア系男性枢機卿であった)新幹線大爆破(4 金は得るも脱出不成功の高倉健射殺 宇津井健自責の念 サボテンの山本圭自爆カコイイ 音楽カコイイ 爆破はされず)桜桃の味(3 アッバス・キアロスタミ 自殺幇助者を求め車を走らせるも大概断られる中年男性 白血病の息子のため引き受けた老人と一応約束取り付ける 長々の問答と説諭 気弱になる中年 思いとどまったらしいw カンヌパルムドール)九十歳。何がめでたい(3 90歳の作家草笛美津子とその編集者唐沢寿明 妻子に見切りをつけられた唐沢空回り)そして人生はつづく(4 90年の地震地区をめぐり「友達のうちはどこ?」の子を探すキアロスタミ 淡々とした被災民とデリカシーのない監督w ポンコツ対急坂のラストありき)オリーブの林をぬけて(3 アッバス・キアロスタミ 前作出演の家のない貧乏俳優が好きな女性を実直に口説きまくるw 映画内映画 ラストのジグザグのみでもっていくw)今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(4 ジャルジャル福徳原作 価値観ばっちり河合優実に恋する関西大学生 風呂屋のバイトでバンドマンのメガネっ子に好かれる 三者の長台詞モノローグ 病死と事故死 やはりすごい河合の顔面)正直もうほとんどの作品のことは忘れているwリストを見返してみて、しばらく考えてみたが、突出しているものはないような気がした。むりくり紹介しようとすれば「さよなら ほやマン」かなと思えたが、うーん、難しい(忘れているw)。映画的には「さよなら ほやマン」、普通に観て面白かったということで河合優実出演の2作の予告動画を、いちお挙げておこう(面目ない)。ということで、是非ご覧になってください。私と言えば、相変わらず毎日毎日地獄の日々である。ずいぶん昔から思い及んでいて、いつか小説だか随筆にだか書きたいと思ってもいるんだが、私のことを殺したいと考えたことのある人は枚挙に暇がないはずである。私は以前にそれだけ酷いことをした。その罰を今受けている、と考えて、日々耐えている。限界がやってくるまで。ありがとうございました。
どうも。砥石川です先程のことだ。シャワーを浴びながら、天啓と呼んでもよさそうな、ある思いにとらわれた。買い物がてら散歩に出た私は、今日も嫌な思いをした。世界は、人間社会は、どうしても私の敵たらねば承知しないようであった。昨日は昨日で我が親戚縁者が集う法事に参加したのだったが、ここに於いても、私は同じような疎外感を味わっていた。私が未だ自分の命を絶たずにいる最大要因は、間違いなく両親の健在にあるのだったが、彼らですら私の敵のように思えたのだった。私の味方は結句死んだあの娘だけか。私はシャワーを浴びながら、いつものような感慨にふけっていたが、ふと思い直したのだ。もし彼女が今でも生きていて、つまりはこの28年の不在が嘘であり、その間私にずっと付き添っていたら。やはり私は、彼女と敵対していたのではなかったか。私の永遠の味方であり続けるために、彼女は姿を消したのではないか。私は、誰とも分かり合えない。彼女の不在は、ひょっとすると、そんな私にとっての救いなのかもしれない。このように考えたことを記録しておきたかった。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。10年ぶりくらいで、また尿管結石を発症した。もう2週間ほど苦しんでいる。ここ数日発作は現れておらず、どうも体内の結石は尿管の下の方、もしくは膀胱まで下りてきていると思われるんだが、そうならそうなったで、頻尿と、膀胱炎なんじゃないかと勘違いしてしまいそうな下腹部の違和感に苛まれる。身体がだるく、微熱気味でもある。2日ほどバイトを休んだが、まだ休みたい。もうバイトに行きたくない。老後の経済的な心配さえなければ、ずっとずっと引きこもっていたい。まだチンポから石は出ない。少しでもそんなストレスをふっとばしたく、きんよびにまた吾妻光良先生を観てきた。いつもの散歩コースの途上にあるちっちゃなお店で。3か月ほど前の、ベイサイドミュージックジャンボリー以来である。今回はちゃんとお金を払って。吝嗇極まりない私にはなかなかに珍しいことなんだが、吾妻先生の演奏にはそれだけの価値があるのだ。今回はバンバンバザールとの共演であったが、彼らはね、ちょっと無駄にしゃべりすぎであった。そんなにしゃべる暇があれば、もう1曲でも2曲でも余計に演奏してほしい。そうとはいえ、もちろん私は楽しんだ。吾妻先生はやはり素晴らしい。ギターも歌も顔芸も。ということで、やはりまだ調子が悪い。何をする気にもなれない。卓球も満足に眺めていられないほどだ。だが、なんとか買い物に行かねば。明日の弁当を作って、シャワも浴びて、眠らねば。実は頻尿がえぐすぎて、夜中満足に眠れないんである。それ以前からストレスで眠れていなかったが。寝るしか楽しみがない私なのに。長時間横になったらなったで腰が痛むんだが。ご覧の読者貴兄におかれましては、お体に十分お気を付けください。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。世界陸上女子マラソンを横目に見ながら、ブログの更新にやってきた次第である。おそらく手短になる。というのも、一応完読したものの、ほとんど内容を咀嚼できず、読み飛ばした部分も多かったからである。ということで、今回の読書ブログ対象作品であるその難物は「存在の耐えられない軽さ」。前回の「万延元年のフットボール」再読記事アップが8月13日だから、400ページ足らずの文庫本ながら読了まで1か月かかっていることになる。ひょっとしたらこれ再読なのかもしれん。裏表紙にブクオフの値札が未だ張り付いており、105円となっているから、購入は消費税5%時代と思われ、その当時1度は読もうとした筈である。しかし、今回読んでみてそれはないと確信できた。既読感はほぼなかったし、消費税5%時代の、今より全然若い私がこれを読めたとは到底思えないからである。今回読了後、「こんなもん本当に理解して読めた輩がいるんだろうか?」とアマゾンのカスタマーレビューを見てみたら、なんとほとんどの人が絶賛ww本当か?スノビズムではないのか?w私にはきつかった。なんで最初に書いた通り、まともな読書ブログにはならんと思う(ご容赦ください)。裏表紙を見ると「究極の恋愛小説」と説明されている。でも基本的には、その哲学開陳と、「プラハの春」以降の祖国チェコに関する言及が、この作品を書くにあたっての作家の主たる動機であったように思われる。このタイトルがなんともカッコいいわけだが、ここから感じられるように、とにかくメタファーメタファーで書きつくされている。具体的には何が言いたいのか分からなくて当然、というような書き方になっているんである。トマーシュさんという男性とテレザさんという女性が主役で、カップルである。トマーシュさんは凄まじきヤリチンwサビナさんという女性も役割が多く、トマーシュさんのセフレであり、フランツさんという男性ともセフレ関係にあるwこういう感じなものだから、これら関係を利用して、心と体の関係というのか、愛とセックスの関係というのか、そこいらへんの主題を、あんあん言いながら(暗喩暗喩ということですw)まくし立ててくるんであるwかつ、プラハの春を背景にしているから、反体制派である彼らは苦難を強いられる。生死の状況というのが望むと望まざるにかかわらず現出し、リビドーとデストルドーに関しても、軽いだ重たいだと表現されながら、散々まくし立てられるwまー、よく書かれているんですよ、もちろん。後半になってくるとやたらといろんな要素が回収されてくるし、時系列いじってあるのもカッコいいのです。だけども、あまりによく分からないことによるストレスが酷すぎて、読むのに時間がかかりすぎて、後半読むころにはもう前半の内容飛んじゃうんですwきつかったなあ(しみじみ)。映画もあって、これも評判がいいらしいんで、観てみたい気はあります(解説がてらw)。ということで、以上ですw読書を離れますが、私はですね、現在もう、4にたいですw殺害はしないと決めているから、4ぬ前にすべてを投げ打って逃げちゃえばいいんですが。どうしてあんなに嫌な人間がこんなにうじゃうじゃいるのだろ?この世は地獄だなあ。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。こないだまで読んでいたトルストイ「戦争と平和」の読書がなかなかにきつかったので、この次は面白く読めるやつが読みたい!ってんで、蔵書より大江健三郎の「万延元年のフットボール」をチョイス、再読を終えた。1回目に読んだのは、どうも6年前の盆休みだったらしい。『令和元年のフットボール』こんにちは。コカ・コーラを飲みつつ、おそらくはご近所迷惑にはならんであろう程度の大音量で「クラブ・ベイビー・グランドのジミー・スミス」を聴いています砥石川です…ameblo.jp今現在私んちの居室に積まれている購入済み未読本は3冊ほど。そっちから読めばいいんだが、すでに私が死ぬまでに読みたい本というのは数少なくなっているのであり、自分の余命と照らして考えると、その読書時間には余裕が出てきていると思える状況にあり、今後は積極的に既読本、もしくは読んだんだか読んでないんだか釈然としない蔵書wを読んでいくことが増えると思われる。6年前のブログ記事では「とにかく面白かった」ということしか書いていないんだがw、今回はも少しつっこんで、この作品がどのように面白いかを書いてみようと思う。世間的にこの作品がどれだけ高い評価を誇っているか、とかいったような客観的な説明は基本的に抜きとする。まず、普通でなんなんだがw、筋書きが面白い。あらすじを書くつもりはないが、多くの批評家が指摘するような小難しい観点を気にせずとも、十分に面白く読める。で、多くの健三郎作品同様、登場人物がマッドであるwマッドな登場人物たちが、とんでもない変態行為やら破滅的行為をやらかすw自殺にリンチに殺人、暴動、姦通に強姦、近親相姦、露出狂。読み始めるとさっそく一番最初らへんに、頭部を朱色に塗ってけつめどにキュウリを突っ込み、全裸で縊死する者が出てくるwなんでこれがノーベル賞なの?と思ってしまうくらい、この文学賞の受賞者の作品に一般の人々がイメージしそうな高尚さとはかけ離れているw主な登場人物のうち比較的まっとうと思しき物語の語り手で、蜜(愛称)というのがいるんだが、この男が弟の鷹(愛称)を中心とする集団となれあえず、依怙地になって死ぬほどひとりでうじうじと内向気味なんであってw、私としてはやたらと彼に親近感を覚えてしまい、その心象描写などは本作中でも大変に好きなところであるww血がつながっていようが何だろうが、他人は難しいよなあ(しみじみ)。語り手の弟の鷹は内向的、下降的な蜜と違って、奔放な行動派として描かれるんだが、自らのうちにとんでもない自己処罰の欲動を隠し持っている。私もよくこのブログの中でこの「自己処罰」という言葉を用いてきたと思うんだが、多分この作品を読んで以降なんじゃないかと自認する。私としては、弟鷹のこの感覚も、非常によく分かる。あと、他の健三郎作品でも顕著に登場し、本作でも様々な場面で様々な人物が出くわす「恥の感覚」。ほんっとうによく分かるww健三郎作品というのはかなり読者を選ぶようで、私のようにその作品をほとんど読んだという人も多ければ、暗い!救いがない!悪文だ!読みにくい!とかで敬遠する方も多いようだ。本作も実に暗いwそして読みづらいw私などこの読書期間中、再読のくせに何度も文庫本を投げつけたくなったwwしかし本作に関しては、救いは、ある。あるぞw語り手の弟鷹同様、自己処罰の欲動のため自らを地下に幽閉した、万延元年の一揆の指導者である兄弟の曽祖父の弟。彼の晩年に関する真の物語が物語ラスト近くで開示されるんだが、これが物語のハイライトであり、実に心癒される強烈なエピソードなのだ。人生は辛く、難しい。しかし、こういうこともありえるのだ、と確かに思えるなら、私のような人生の敗残者に勇気と力を与えること間違いない。そして、読者にそう思ってもらえるよう、作者健三郎は小難しかろうが何だろうが言葉を、そしてあらん限りの技巧を尽くすのだ。ということで、私はおそらく残りの人生で、この作品をあと2回は読むだろうと予想している。導入部が少しきつい(だが、どえらくかっこいい)。基本的に最後まで文体はサラッと一度読めば分かるそれではありえないんだがw、だが、なんとか導入部のきつさを乗り越えられれば、めくるめくような読書体験が貴兄に保証されるだろう。と、ノーベル文学賞選考委員の皆さん、谷崎潤一郎文学賞選考委員の皆さんはおっしゃると思いますwwwありがとうございました。
どうも。砥石川です。ご覧になっただろうか?WTTチャンピオンズ横浜 男子シングルス決勝 張本智和 VS ワン・チューチン。昨日のブログで私は「トモカズよりもシュンスキーの方が強いと思っている」と書いたが、ご存じのとおり、本日ぎゃふんと言わされた。たまーに、トモカズにはこういうとんでもない衝撃を与えられている。ぐうの音も出ないとはこのことである(参った)。準決勝でパリオリンピック銀メダリストであるスウェーデンのモーレゴードをストレートでくだしたあたりまで、そのあまりに強すぎるチューチンから今大会唯一ゲームを奪ったシュンスキーを絶賛する声が多数であった。同時に、決勝でトモカズはチューチンにボッコボコにされてしまうんではないか?と危惧されていた。それがこれである。参った。大会前にはTリーグに対して堂々と苦言を呈した。大会中には早田ひなちゃんと大会運営に関して、そしてあろうことか中国ナショナルチーム男子監督ワン・ハオにまで牙を剝いた。彼はまだ22歳と若いのであるが、ひとりの成熟した男として、思ったことを正面からきちんと言葉にしたのである。そして有言実行とばかり、ワン・ハオをぎゃふんと言わせた。中国監督と、前夜からどよめきたっていたという中国世論が受けた衝撃は、私どころではなかったろう。あれだけ気の弱いところをこれまでの多くの試合で露呈していた青年が、ここまで来たのである。トモカズは愛されている。実績はひょっとするとまだジュンには及ばぬかもしれんが、すでにジュンの100倍は愛されている。これからも愛されるだろう。信念を、自分の気持ちを、憚らず口にすることで、誤解を受けることも多かろうが、それでも彼は愛されていくんだろうと思える。本当に、参ってしまう青年だ。ただひとつ、私はトモカズに苦言を呈したい。脱ぐのはやめなさいwスポーツ選手としてはあまりに貧相なその身体を晒すのはおやめなさいw脂肪が削れまくったサッカー選手なんかが試合後ユニフォームを脱いだ肉体を見慣れている我々はねえ、そのぶよぶよした身体は見たくないのよw頼んだよwwありがとうございました。
どうも。砥石川です。雨が降って、湿気こそあれ室温は下がっている。今日も1日外出することなく、WTTチャンピオンズ横浜を観て過ごす予定である。その卓球配信なんだが、現在の視聴環境は大きく変わってしまった。これまで卓球の普及とファン増加を目指して無料での配信を行ってくれていたテレ東さんが、今後は投資した分を取り戻すぞ!とばかり、ユーネクストとパートナーシップを組み、実質そのライブ配信を有料化したのだ。現在は日本人選手の試合はユーネクストでないと見ることが出来ず、ようつべチャット欄はじめネットは荒れている。「趣味に月3000円も出せないのか!」という声もあるが、低所得者である私は出せない。そうでなくとも、値上げ値上げの世の中でカツカツもいいところなのだ!こないだ久しぶりにほっともっとに行ったら、ほとんどの商品200円くらい値上がりしていて腰を抜かした。私は不況とデフレを望みながら、一度は卓球ファンを辞めることを思い立った。しかし、その他の趣味であるアマプラ視聴もかなり飽きている。今日のように雨だと散歩も出来ない。ぬこさんへの興味も薄れつつある。相変わらずなのは女性の肉体への興味くらいだ。このままではしこり過ぎで枯れてしまう。卓球の国際大会を催しているWTTはようつべに配信チャンネルを持っていて、これまではこれをほぼ自由に観れていたんだが、現在はテレ東さんのブロックにより日本からは観ることが出来なくなっている。私は意を決してオペラなるブラウザを導入した。昨日のことだ。どうしてもほのちゃん vs インシャの試合をライブで観たかったのだ。情弱な私はVPNなるものを知らず、また今でも深く知ろうという気はないwなんでもこれを使えば「日本からアクセスしている」事実を誤魔化し、WTTちゃんねるにアクセスできるという。その殆んどは有料であるし、使用に関して危険性も指摘されているらしく、私は二の足を踏んでいる状態であった。で、オペラなるブラウザには無料のVPN機能が付属されているらしいのだ。設定は案外簡単であったが、異様に遅い。カクカクするどころか止まりまくりである。致し方ないので画質を最低近くまで落としてやっとまともに視聴できる感じであった。設定次第でなんとかできるよ!という貴兄があればご教授ください!ということで、今日もこれを駆使して配信を観るつもりである。準々決勝が男女それぞれで4試合ずつ。男子でトモカズとシュンスキー、女子では大藤ちゃんとひなちゃんが生き残っている。シュンスキーに期待している。随分前から私は書いてきていると思うんだが、シュンスキーの方がトモカズより強いと思う。頑張ってほしい。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。失業期間中も含め、断続的になんとか諦めずに読み続けていたトルストイの「戦争と平和」、昨日モスバーガーのとある店舗にて読了の時を迎えた。1巻ほぼ700ページの文庫本を4冊分。本ブログの我が拙記事「54回目の3月15日に」にてこれを読み始めたことを公言しているから、4か月以上もの期間を要したことになる。この「戦争と平和」。私にとって、よく自分で書いている「死ぬまでに読みたい本」に入るタイトルではなかった。なので、購入時もかなり迷ったが、お安かったこともあって一応購入。その後ある程度長い積読期間を経た後、意を決して今年3月に読み始められた、という経緯になる。正直に書こう。読まなくてもよかった。今こう書ききってしまえるのは、作品最後のエピローグにうんざりしてしまったからかもしれん。最後の最後に物語とはほとんど関係のない、しかし作家としては絶対に書いておきたかったんだろう論文が、長々と続くんである。作家の気持ちは分かるが、たまらん。面白ければいいが、面白いつまらん云々を飛び越えて、まったく理解できない。あまりに腹が立ったので調べてみたところ、どうも読書慣れした人でもここの部分は理解できんらしく、論理的な組み立てがいまひとつらしく、読み飛ばすべきなんだそうだ。「月と六ペンス」などで有名なモームは本作「戦争と平和」を、史上最高の小説として彼の著書の中で称賛しているらしい。私としては、貴族の恋愛とか生活部分(私は勝手にこれを「平和」パートと称したい)に焦点を当てた物語部分は面白く読めたんだが、その貴族たちも参戦し、歴史上実在した人物たちも多々登場する「戦争」パートがいまひとつであった。4巻分の内容をここに書きたいとは思わないw「平和」パートは面白かったが、総合的に判断するならばにはそんなに好きではなかった、トルストイは「アンナ・カレーニナ」の方を読んでおけばいいんじゃないかな。これが私の総括となるwwご清聴ありがとうございましたwwwということで、昨日久しぶりにモスバーガーに行った。モスバーガー1ケが無料になるクーポンを入手したので、これにてりやきバーガーセットも付け加え、大いに舌鼓を打ったわけだ。最高であった。今日は早起きして1時間散歩した後、そのまま選挙会場に突入した。比例区ではいつもの共産党でなく、社民党に1票を投じた。政党として、まだまだ頑張ってほしい。我々社会的弱者のために、少数派たちのために。あんまりよくは知らんのだが、とんでもない右翼政党があって、しかもそこそこ支持されているんだとか。胸糞悪い思想や人物は多いが、なるだけ感情的にならずに済ませたい。私は淡々と、自分自身を保ち続けるだけだ。おとさんに病気が発覚した。心労を抱え、処務に追われるおかさんも体調が悪い。こないだ新しいバイトを始めたばかりだが、また私の生活も少し変化させざるを得ないかもしれん。などという理由をつけながら、単に逃げたいだけなのかもしれん。私は「戦争」パートよりも「平和」パートの方が好きである。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。久しぶりに体重計に乗ったら、思った以上に痩せていた。60キロを切るくらいかと思っていたら、56キロしかなかった。病気ではない、と思っている。では備忘録を。はい、泳げません(2 綾瀬はるかに指南を受ける、息子の溺死を救えなかった長谷川博己)君たちはどう生きるか(3 宮崎駿 自伝的 罪を意識する少年が異世界=ジブリワールドへ いつものメッセ 岡田斗司夫よき)メイン・テーマ(2 森田芳光 薬師丸ひろ子桃井かおり財津和夫野村宏伸で四角関係的な)茜色に焼かれる(再)まる(3 かもめ食堂の監督 蟻に誘われ描いた円相で現代美術家に持ち上げられる堂本剛 アートと商業主義 浅い)燕 Yan(3 日本と台湾ハーフの主人公 父の頼みで5歳の時台湾に行ってしまった兄に会いに 捨てられたと思っていた亡き母の想いを知る)ナミビアの砂漠(4 河合優実の顔面は才能 とある女子のリアルとコアを配信? 基本芸術映画 性と精神、暴力、出自とトラウマ)あの娘の神様(2 ソープ嬢信者をめぐる新興宗教関連者3名の肉欲 全員惨殺 神様はイケメンホスト 逆から読む)侍タイムスリッパー(4 30年ずれてタイムスリップした敵とリングで再会 格闘技者としてのプロレスラー プロレスのリングでシュートマッチも事故は起こらず 現代のプロレス復興へ 優子かわいい音楽良い)麦子さんと(再)ルックバック(再)好きにならずにいられない(3 アイスランド 空港荷役係40代の長髪禿げ巨体独身男 ダンス教室の工場食堂おばちゃん顔女性と懇意となるも突然拒否される 彼女は鬱だったが献身 先方から言い出された同棲も引越し中に拒否され、ふたりで行くはずのエジプト旅行へひとり初飛行機 バッドエンドリアル)そばかす(4 性志向無き三浦透子 元AV女優の旧友前田敦子 少数派として同志得るも去られる が、彼らはいる 人の声に最も近い楽器チェロ 改編シンデレラ 結構作家性ある)スウィングガールズ(再)カラオケ行こ!(3 山下敦弘 声変わり中の合唱部部長中学生に歌唱指導を乞う893綾野剛 親分の誕生会で死んだと思った綾野のために出ない声で紅熱唱 綾野の連続紅だー!は最高)あの日々の話(2 大学サークル男女カラオケボックスにて二次会 女子のカバンからコンドーム 男子たちほんと嫌い こういう輩たち全員4ねばいいのに)市子(再)月(4 石井裕也 障碍者施設で働き始めた元作家宮沢りえ 実質的にそのヒモの映画作家オダギリジョー 3歳で死なせた障害児の息子 更なる妊娠に 宮沢の同僚で作家志望の二階堂ふみ病み気味 よかれと障碍者を殺しまくる磯村勇斗)風が強く吹いている(4 箱根駅伝への道 創立者であり縁の下である怪我のリーダー小出恵介 小出に見出され救われたエース林遣都 ラストはサボテン マラソンは泣く 他人嫌いの私たちの中にいない私でも泣く)LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー(3 幼少から急死まで ドキュメンタリ)母性(2 母大地真央を愛する戸田恵梨香 その娘永野芽衣 母としての女と娘としての女 テーマが先のくそつまらない本 主役は高畑淳子)ルックバック(再)稲垣家の喪主(再)何者(再)食い逃げキラー(3 松本穂香に誘われ、元陸上選手で食い逃げ犯の小山田圭吾が食い逃げキラーに 過去に追いかけてきた松本の父を交通事故に巻き込む 陸上時代のライバルが食い逃げ犯として現れる)SR サイタマノラッパー(再)チキンレース(2 WOWOWドラマ 脳挫傷による45年の仮死状態から目覚めた寺尾聡 親友でお抱え看護師の岡田将生とチキンレースで取り合った彼女の住む北海道へ)台風クラブ(再)SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム(再)俺物語!!(再)積木くずし(2 主演渡辺典子の下着姿よ)ミセス・ダウト(3 子供たちに会いたくて、女装して離婚した妻の家にお手伝いとして潜り込むロビン・ウィリアムス)その夜の侍(再)春画先生(2 柄本兄とセックスし、生電話で喘ぎ声を春画先生に聞かせる女主人公 安達祐実を介して先生と結ばれ7日間やりまくり 何故か濡れ場以外でおぱい解禁)PERFECT DAYS(再)ひみつの花園(2 矢口史靖 自ら人質誘拐された銀行強盗で失われた5億円のため紛争する西田尚美 西田の魅力は満載)HOMESTAY (ホームステイ)(2 自殺した肉体にホームステイし、その原因を探る 途中で寝ました)この世界の(さらにいくつもの)片隅に(4 数年前に観たオリジナルの記憶なし ゆえどこが付加された部分かも分からずw ソープ嬢の部分かなあ)バクマン。(3 高校生漫画家佐藤健と神木隆之介がジャンプで読者アンケート1位を取るまで)ロックよ静かに流れよ (2 バンドを組んでコンサートをもくろむ高校生男闘呼組 直前成田バイク事故死 追悼公演に)友罪(再)映画 聲の形(3 聾唖者の転校生女子をいじめた小学生男子 のちいじめられる方に 高校生になり再会 お互い死を志向する 女子は男子が好き 落下事故などを経て再生の道へ)ショウタイムセブン(3 電力会社と政党、放送局との裏取引で人気キャスターとなあったが、その後没落するもテロにて息を吹き返す阿部寛 つくりはチープ)ゆきてかへらぬ(3 中原中也から小林秀雄に乗り換える映画女優広瀬すず 神経捕もの症となり小林に逃げられひとりに 中也の死 純文的雰囲気作りだがいまひとつ)太陽を盗んだ男(3 1979 プルトニウムを盗み爆を制作、国家をゆすり菅原文太ら警察と大捕り物を繰り返すジュリー 生きてフィナーレも被爆しており時限人間と化す)GO(3 在日三世窪塚洋介の恋と青春 父山崎努の指南でケンカつおい 恋人柴咲コウとの初体験直前出自告白→拒否される 親友殺され大学目指す)鍵 THE KEY(2 大沢樹生の名を呼びながら夫柄本明に抱かれる川島なお美 日記を読みあう夫婦 嫉妬を利用 結局大沢と川島はやりまくり 柄本は脳溢血をこじらせ死)ちょっと思い出しただけ(再)苦役列車(再)早乙女カナコの場合は(3 元カレと新カレ、それに彼らの取り巻きとの間で揺れる生真面目=人の目を気にする橋本愛 ついに脚本を書き認められた元カレとのラストへ) その男、東京につき(3 般若ドキュメンタリ 不倫王渡辺謙長渕剛 三崎和雄 Zeebra そんなに魅力は感じず)半落ち(再)男たちの挽歌(4 香港 裏切りにより下克上を許す元極道ナイス頭部ホ~ 父殺され兄恨む警官の弟 親友は名ガンマン劇団ひとり ラストの銃撃戦でひとりハチの巣 弟の銃で裏切者の敵方の頭を射殺 自ら弟の手錠のお世話に)ストップ・メイキング・センス デジタルリマスター (再)Mr.BOO!ミスター・ブー(3 香港 梅崎さん似所長とジャッキー似助手ともひとりの愉快な探偵稼業という感じ 音楽、主題歌よし)茶飲友達(再)ローカル・ヒーロー/夢に生きた男(3 英 米より石油利権のため派遣されたサラリーマン 順調だったが資本主義マンセーとはならず 現地入りのしゃちょが天体観測と海洋施設建設へと急遽変更 苦々しきサラリーマン)ストレージマン(2 コロナ渦派遣切りでトランクルームに住む 同じ住民自死 大学の後輩に救われる)プロジェクトA(3 湾岸警備隊ジャッキー警察ユンピョウ泥棒サモハンで海賊退治 時計台落ち 終始ドタバタが続くが、何が起こっているかは定かでない)オーバー・フェンス(再)ストップ・メイキング・センス デジタルリマスター (再)見てのとおり、今回は最高評価5をつけたものはない。とはいえ、これに関しては最高評価に準ずるものである。河合優実がいいのは予想できていたが、監督の能力に関しては予見外だったので、なかなかにびっくらこいた。娯楽映画としても観れるが、基本的に芸術映画として制作されていると思われるので、複数回観るべきだろう(私も時間を見つけてまた観るつもりである)。多くの絶賛レビューが巷にあると思うので、内容の説明は省こう。もう1本。「ナミビアの砂漠」と違って、こちらは実に分かりやすい。だが、観客に媚びた娯楽映画感は薄く、そこそこ作家性はあると思う。事情はどうあれ、私はこういった孤独を抱えた主人公には感情移入できる人間である。私も、「きっとどこかで私のような人間が、歯を食いしばりながらでも生きている」と信じて、見えない彼らに励まされ、心で励ましながら、生きている。本や映画や音楽によって、私にはそう信じられる。おそらくそう遠からぬ時期に再見する映画となるだろう。先日、とある黒ぬこさんの命を救った。と書くと大袈裟であるが、車道に急に飛び出てきたぬこさんを間一髪で轢かずに済んだ、というだけのことである。だが、後続車におかまは掘られた。代償は結構大きかった。チャールズ・ミンガスは猫を救うためなら対向車にすら突っ込むと豪語し、実際それを実行したことがある、といったような話を何かで読んだことがある。マイルスの自叙伝だったかな。彼ほどでなくも、自己犠牲をいとわなかった私に、やはり後悔はない。冒頭に戻るが、体重が55キロを切るようであれば、用心しようと思う。それにしても、どこにいってもやはり嫌な人間というのはいるものである。夕刻帰宅し翌朝出ていくまで、それと今日のような休日のみ、心が休まる。鹿児島の方の地震報道で、取材陣が地元の方に「何か今欲しいものはありますか?」と問うていた。「女が欲しい」と答えないかな、と私は思った。そんな自分を不謹慎かなと思ったが、フェリーニの「アマルコンド」を思い出し、まあいいやとほくそ笑んだ。私はろくでもない人間だが、他のろくでもない人間たちの中に、彼らとは違うろくでなさでもって、この世界に生きている。ありがとうございました。
どうも。砥石川です。3か月ほどの間失業者であった私なんだが、今週からまた労務者として働いている。新しいバイトが決まったわけである。何度ハロワに通ったことだろうか。何冊の求人情報誌を眺めたことであろうか。何度、自死を考えたことだろうか。出来れば直雇用のバイトが良かった。拘ってもいた。が、3か月もそれがかなわないとなると態度を変えざるを得なかった。派遣に頼らざるを得なかったわけである。以前に一度、派遣労務者として働いていたことがある。きったない鋳物工場で、とんでもない重労働であった。時給1050円。私はそこで首を切られることはなかったが、何人もの人間がそうされるのを目の当たりにした。なんで、先方の都合でいとも簡単に首を切られる派遣より、少し時間がかかってもいいから直雇用のバイトを探し当てたかった。しかし、叶わなかったわけだ。なんと、今回も鋳物工場である。時給1100円。工場の規模は前回よりもかなり小さい。労務内容は、前回よりは楽といったくらい。ただし30代だった前回と同じくらい、50代の私は毎日消耗していると言っていい。数日働いただけなんだが、今現在の私の身体はボロボロである。続くだろうか。前回30代で派遣された鋳物工場をA工場、今回派遣された鋳物工場をB工場としよう。色々とあり、私はA工場では社員になっている。短い勤務で退職したが。A工場時代、私は同僚に当たる、とある同じ派遣社員を、殴り殺そうとしたことがある。そいつをCとしよう。殺害は果たせず、私はその後A工場を辞め、しかし呼び戻される形で半年後、社員として雇用されたのだった。私と入れ違いに、Cは派遣切りされた。15年ほどの時を経て、B工場にて我々は再会した。Cは社員、私は派遣社員として。職場が違うこともあり、今のところその事実がお互いに衝撃を与えた程度で、言葉も交わしてはいない。もちろん私に、もう殺意はないwどうなっていくであろうか。まあ、派遣労務開始から数日を経て初めての休日を迎えた現在の私には、とにかく肉体の疲労だけが重くのしかかっている状態なんだが。今殺しあえば、まず殺されるのは私の方であろう。Cはまだ40代前半なはずだ。一回り以上年下なくせに、A工場時代、彼は私にタメ口だったものだ。人生は、分からぬものである。とにかく取り急ぎ、この事実を書いておきたかった。外は激しい雨である。また、横になるとする。ありがとうございました。