
魔美ちゃんゲット~



ローソンのキャンペーンで、お菓子を2個買うと貰えるっていうクリアファイル。クリアファイルなんてそんなにしょっちゅう使わないのにまんまと乗せられてしまった…まぁ、去年の同じようなキャンペーンの時もまんまと魔美ちゃんゲットしたよね。…いいの…好きだから…
好きといえば、最近三国志に再燃中なのは前にも書いたけど、今は宮城谷三国志を読んでます。図書館で意外と予約数が多くて、まだ2巻までしか読めてないんだけどもこれがまた面白い。1巻目は「えっ、こんなところからスタートすんの?!これ何巻まで続くんだよ
」とか思ったものですが、とにかく細かさが尋常じゃなくて痒い所に手が届くというか、一人の人物をここまで掘り下げて三国志を語ってくれる読み物も今まで無かったなぁ、と。一人の人物に絞った話はちょくちょくありますがね。それが史実かフィクションか、まぁ、史実なんてものもどこまでが事実なのかわかりゃしませんが。
思えば三国志を初めて読んだのは小学生の時、もう20年前…え!20年前か…

家にあった少年少女文学集みたいな、母が集めていた全部で30冊くらいの、要するに「少公女」やら「若草物語」やら「赤毛のアン」やらの名作をわかりやすく、かいつまんで訳した(まとめた?)本でしたが、それの中に三国志もあって、アノ長い長い話を桃園~五丈原まで200ページくらいにまとめてるもんだからそりゃあもう展開が早い早い。黄巾討伐なんて1ページくらいなもんで、でもトキメキエピソード的なやつはしっかりおさえてたりして(関羽の腕を華佗先生が手術しましたよ~のくだりとか)なかなか面白かったなぁ。展開が早いのは他の作品もそうで「若草物語」なんかは第4くらいまで話としては入れてるけどなんとなく~な感じだし、「水滸伝」「八犬伝」に至ってはここからでしょ!ってとこで終わってたりしてたし…続きが気になるならちゃんとしたやつを読めよ、って事なんでしょうか。
その当時、クラスの男の子にも三国志が好きな子がいて(ファミコン全盛期でしたからね~)その子がご両親に買ってもらったっていう今度も子供向けの読み物だったけど全12、3巻くらいのちゃんとした(笑)本を貸してくれたのを覚えています。学校の図書館にある三国志も借りて読んだなぁ…。他のをもっと読んでたらもう少し違う大人になってたのになぁ。
この前実家に帰って部屋の中を漁ってたら「横山光輝三国志ガム」のオマケで付いてたシール(三連になってて一番右だけが関係のない武将で、トレードしたらちゃんとした絵になるってやつ。)が出てきた。このガム、グレープ味かなんかでめっちゃ不味かったなぁ。それでもシール欲しさにやたら買ってたなぁ。良い思い出



