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日本トイレ研究所カトウアツシのおもい

2008年は国際衛生年。

世界には衛生的なトイレを利用できない人が25億人います。

私たちは何をすべきでしょう?

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分別も有料シールもなし。

というより、ごみ捨て場になっている。


きれいを保つって難しいですね。
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会場には、こんなモニュメントがありました。

where would you hide?


トイレがないと、こうなります。
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外務省が主催する会合に参加してきました。

途上国へのトイレ支援を考える場合、ポイントは意識改革とビジネス化のようです。そして、最大の課題はスケールアップ。

50人くらいの参加者ですが、みんな熱心です。勉強会の後半はワークショップでわずかな時間ですが初対面の人と議論しアウトプットをだします。

こういう積み重ねが大事だと思います。事務局の水フォーラムのみなさんお疲れ様でした。
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今日は、水と衛生に関わる開発援助フォーラムでトイレ教育について発表させていただきました。

水を使わないトイレシステム、大小便を分離して資源回収を目指すシステムなどの報告がありました。

中国内モンゴル自治区のニュータウンでは、中国とスウェーデンが共同プロジェクトを実施しています。

日本も積極的にやりたいですね。
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牛肉100gつくるのに水2000リットルが必要です。そんな展示がJICA地球広場にありました。
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水も温水も石鹸も乾燥も、すべて自動。

なんか、やりすぎのような気がします。

ひねったら水が出る。
石鹸を使う。
ハンカチで手をふく。


忘れてしまいそうです。
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効率的にならんでストレスフリー。これって、意外と大切なことです。


なんで、マットなんでしょう。どこにでも置けて、向きも自由、さらにメンテは外注ってことで便利なんですかね?
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トイレを買いに行こう。


なかなか言わないですね。

でも、もし言われたら、一緒について行きたい気がします。