最初の症状が出てから2か月たつ頃
血便は進行し、毎朝の排便回数は4~5回になっていました。
さすがに日常生活に支障をきたすようになってきたので、病院へ行きました。
症状を説明すると、即座に大腸内視鏡の予約を入れてくれました。
人生初の内視鏡です。
しかし、下剤のニフレックに大苦戦。
何が苦戦かと言えば、不味い。
何か油臭がする。
それでも、飲まなければ検査が出来ない。
軽い嘔吐をしながら、1.5Lを飲んで何とか検査が出来ました。
そして、結果は・・・潰瘍性大腸炎で間違いないだろうとのことでした。
その後、病理検査や血液検査の結果で確定しました。
もし、その頃の私自身に会えるのなら、忠告したい。
簡単な病気ではない。
これから治療は一生続くと・・・