trico‐roll
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初恋

先日、昔付き合っていた彼を偶然に見かけてしまいました。


ほんとに良くも悪くもあたしの分岐点になった相手。もうあんなに他人を思うって事はできないって思ったし、今になってもそうなのです。



誰かを好きになる事、それだけで毎日を一変させちゃう事。
好きな人に笑っていて欲しいって努力をする事。

でもあたしは自分の事を押し殺しすぎてしまった。

彼は長くつき合ってた元カノと別れてすぐにあたしに好きだって言った。
一度それを原因に別れてよりを戻したんだけど、彼の口からは毎日のように元カノの昔話が出る。あたしには会った事もない元カノが怖くてしょうがなかった。
いつもいつもその人を意識して、その人よりもって頭ん中では求めてた。


彼は人間として大きな人ですごく尊敬できるって本当ならすごく素敵な事がいつの間にかあたしには劣等感になって自分を出せずにただ相手に合わせて。
まあ元々暗いからDASH!
付き合うって事は2人でするものなのに、あたしはずっと片思いみたいな毎日でした。



その彼と一年前に再会を果たした。
あの頃、あたしが必死で会話する隣で退屈そうにしていた彼。四年の月日がたってほんとに楽しそうにしてくれてる彼を見て本当に嬉しくて仕方がなかったんだ。

一緒に服見に行っても、ごはん食べに行っても、電車に乗っても散歩してても。あの頃みたいな劣等感がなかった。

お前大人になったね。
いい女になったね。



その一言だけで肩の荷が下りたみたいな気がした。きっとあたしはずっとずっと認めて欲しかったんだ、他の誰でもない彼に。
彼を引きずった四年がそこでやっと終わったと思う。

でも。

再会してまた付き合うかもって状況になったけど、結局はあたしは彼の言葉を信じきれずに逃げてしまった。
「いやだ」って言った彼の声が忘れられない。


結局あたしは、また同じ自分になってしまうのが怖かったんだなぁ。
それ位あたしはあの時の自分が大嫌いなんだろう。





そして、偶然に見かけた彼。
大好きな服の仕事を頑張ってた。やっぱり彼はほんとに素敵な人でした。あたしきっと一生彼が一番なのは変わらないんだと思った。きっと彼以上に遠い人はいないから。

もう話すことはないだろうしずっとずっと思い出だけでいいんだとも思った。



あたしの初恋。

まいご。

恋愛っていうのはやっぱり難しい。



はじめは分かり合おうって努力をして、分かってもらおうって色んな話をして。



でもいつの間にか分かってもらう事なんか無理なんじゃないかって諦めかけてる。

押し付ける人があんなに嫌いだった自分が今はそれに耐えるばっかりで、壊れそうになる。

相手への自分の気持ちを探る事をしないのは結果嫌いに行き着く気がしてるからなのかなぁ。
一度この人といるんだって決めた事を、裏切りたくないだけなのかな。





あたし、きっとたぶんもっと愛されたいんだ。


いつだって一緒とか、重いもんなんかじゃなくて、ちゃんと自分を見つけてくれる人だったらって無意味な期待だけあたしん中にある。

あたし迷子とおんなじみたいな気分。

隣にいたって迷ったって、あたしは探される事はなくて。


あたしは自分が迷ったところで探さなきゃいけないみたい。





ひとりぼっちよりきついかも。

はじめまして。

tricoといいます。

これが3つ目のブログだったり、、、



専門学生デス。
22歳で3年のブランクを経てシューズデザインの勉強をしてます。
前職はアパレル販売しつつ映画館でバイトして学費貯めました。

しかーし
現実は甘くなく、まだまだ学費が足りずに貧乏学生なのデス。

うちの学校は課題がはんぱナイと有名ですが、事実なのデスね。。


自分で選んだ道だし頑張らなきゃなんだけど、色んなことに飲まれてくのが怖いのです。。




mixiは友達用、もういっこは詩を書いたりする用で3つ目のこちらは本気で根暗な本音書きます笑




ド根暗ですがヨロシクです