どうして、生きてるのか 分からない。

自分は世の中を揺るがせるために生まれてきたのでは、ない。それは明白。

何処にでもいる、一般の人として生きて、死んでゆくのは嫌だ。

(なんて、自分はエゴイストなんだろう)

自分は、いつか消える。だから、この世に生きていた証を残したいのかもしれない。

だから、自分は一般の人のように生きて、死んでゆくのを嫌がるのだ。

(自分は一般の人間でしかないというのに)


ビッグとかそういう形容される種類になりたいわけではない。

(なれるような、人間性ではないって思うし)

自分のいた、証を残したいだけなのかもしれない。

だから、作品を残したいのかもしれない。

絵という形。小説や詩という文の形。日々思うことを文のつめたものの形。

そんな形を残したくて、創作をしているのかもしれない。


 結局、わたしは自分のいた、証をつけるために生きていると推定される。


進路を決めた、中学のころ、本気で思っていた。

「自分の最高傑作を残すまで、死ねない。」

でも実は、今も思ってる。

今のところ、わたしの生きる訳はそれだから。