Nobody's faultが遂に本物になった、って強く思ったぞ!!!俺は!!!
2020年10月13日に観たそれは多くの不安と僅かな希望、あれから5年半経ったこれ、顔つき、雰囲気、全員が自分の曲だという気迫、とにかくこれら渾然一体となってとてつもない妖気と波動を放ち続ける境地に辿り着いた、あの櫻坂が、暗中模索のなか進むしかなかった櫻坂が、7万人相手に、またはそれ以上の人、世界に対してそれはそれは堂々と誇らしく立ち続けている!!!!!
森田ひかるがあの時選んだ『破壊ではなく再生』という選択、その心意気がグループに呼応して、卒業したメンバーが積み上げてきたものを受け継ぎつつ自分達の個性を獲得していく!
その結集が今回の国立2days。
集大成、ベストオブベスト、とにかくどこを観ても、どのメンバーを観てもハイライト。
表題曲を歌うメンバー、BACKSって区分はあるのだけど、BACKSの曲も大切な箇所に配置されているから『繋ぎ』感は全くゼロ、そこにある意味しかない、これ運営の愛、それが愛なのね。
『青空が見えるまで』のみんなの表情、特に大園玲ちゃんのそれが忘れられない、前からそうだと思ってたけど心と動きが直結しているから胸を打つよ泣いちゃう。
からの『桜月』。
俺達のナスカによる櫻坂初表題曲。とにかく俺は桜月が好きなのだけど、そしていつ観ても違う色の桜月なのだけど今回は、もう胸がいっぱいになり過ぎてすかさず涙出た。
あの桜色に包まれた景色をメンバーはどんな気持ちで観ていたのだろうって思うとこれまた胸いっぱい。
ナスカの曲は凄い。
音楽は人が出るわけだけど、ナスカのあの人柄が細部にまで行き渡っているから魂震わす曲になるんだと改めて強く思う。
こんなぎちゃん、渾身のピアノからの『マモリビト』はまさに継承の儀式、あんな魅せ方あるんだな、4期生の覚悟の姿に今日何度目の涙。
武元唯衣ちゃんの時間。あれ出来るの普通に凄くないか?当然任せられるし、当然みんな信頼してるし、そして当座の如くカッコ良過ぎる。
卒業だからセンター曲、これ当然めっちゃ良い、卒業だから特性活かしてあのダンスの時間を任す、なんて心意気溢れる采配、良いグループだな櫻坂、そりゃ気持ち離れないよなこれがAddictionってことだな。
『もう1曲欲しいのかい?』、これなんだよ、これよこれ。俺は櫻坂を観るとロックの燃え上がる情熱をとても感じるのさ、これよこれ、今あんまいないんだよこういうの、それをこれからももっとくれ!
『五月雨よ』は天ちゃんの高らか過ぎる綺麗な歌声響き渡る、ほんとに天から聴こえてくるみたいな気がして素晴らしかった、天ちゃんがこれからも櫻坂でいてくれる限り何の心配もない、とか言ったらめちゃくちゃ偉そうだけどほんとそうなんだもん。
『Unhappy birthday構文』が来る!ってわかっての村井優ちゃん、キマッててめちゃくちゃカッコ良かった、からのあのピアノ、段々不協和音になっていって曲に雪崩れ込み、構成演出の人マジで胴上げした方が良い、Seed&Flowerの皆さんよろしくお願いします!
この大きな節目に偉大過ぎる存在感をやっぱり夏鈴ちゃんは放つ、櫻坂が加速するきっかけであった『Start over!』、センターステージに1人駆け出し、みんなあとついてくるかと思いきやそのまま。あそこ1人で踊り舞う事にとても意味があると思うんだ、ここもまた涙。
ちょっと待てよ、これ来るじゃん、って思ったらちゃんと来てくれる『摩擦係数』、これもっと外でもやってこう!こんなカッコいいんだから勿体無い!もっ!たいっ!ないっ!
壊れ掛けて、それでも持ち直した、ここにあんのは人の心ですね、その心がまた誰かの心を支えて、これの繰り返し、これを絶えず続けた結果が国立。で、その先は明るい明るい、まだまだ櫻坂線路は続く続く、楽しみな事ばかり!!!!!
また追加あったら書く
