幼い頃から、父からは「男は泣いちゃイカン!」と教えられて育ちました。


いまどき古い考え方かもしれませんが、「男は男らしく」「女は女らしく」という気持ちが、私の心の奥底にあります。

もちろん、「男女同権」と相反しない範囲でです。




で・・・今日泣いてしまいました。


知ってる人も多いと思いますが、「鏡の法則」を読んだからです。

実は、先日新書版を買って泣いたばかりだったのですが、こんどはコミック版を読んで、また泣いてしまいました。


内容もさることながら、この本の主人公?のお父さんが泣き崩れるシーンが、私にはたまらないんです。


でもTVドラマなんかで、ちょっと泣いてるシーンがあっても、なーんともありませんよ。


なんて言うか、ここで「泣いてはいけない『男』が泣く」という状況が、いかにその人の心の琴線に触れているか。

特に、普段泣く素振りも見せない人が泣くと言うことが、どんなに心の奥の奥のそのまた奥の部分から滲み出ているものか。


そんなことを考えると、どうにも涙を抑えきれません。



そういえば、一度だけTVドラマでも「男の泣くシーン」で泣いてしまったのを思い出しました。

竜雷太さんが演じる、「現夫」が、奥さんの死の間際に、「元夫」に会いたがってるのを知り、泣きながら「会ってやって欲しい」と頭を下げるシーンでした。


自分の心を押し殺してでも、それ以上に妻への愛情を注ぐ。



上に書いた本でもそうですよね。

娘を愛してるが故の涙。


愛情溢れる、「男らしい涙」を流せる。

そんな人になりたいです。 ← 当分(ヾノ・∀・`)ムリムリ



P.S.

男が泣くとかは置いといて、「鏡の法則」は男女関係なく、自分を見つめ直すきっかけにできる本だと思います。

本文だけならネット上にも公開されています。

興味があれば、ご一読あれ!


最近、リワーク支援センターに通ってます。

人事の情報に寄れば、休職の期限が8/末なので、そろそろ復職の手続きをしないと間に合わないらしい。

会社の健康管理センターの復職判定委員会が混雑してて、最悪2ヶ月近く待たされるんだとか。

病んでる人、多いみたいですね。


支援センターの人にも、ことあるごとに「期限が迫ってますから」と言われる・・・・

本人が一番分かってる!っちゅーねん!w


ところが、頭で分かってても体がついてこない・・・

センターに行く日(特に居「絶対行かないといけない用事のある日)は、どうにもこうにも朝が起きられない。

早めに寝ても、次の朝が気になって中途覚醒に何度も見舞われる。

だいたい、「しまった!遅刻だ!」って感じの夢で3時~5時に何度も起きます。

結局寝不足で、起きられてもセンターでしんどくなり、最悪は遅刻(昼から)してセンターに到着。


きょう、主治医のところで薬の調整を相談したら、睡眠の質を(多少は)良くするよう、処方してもらえたが、

あさって会社の産業医との面談が心配だと言うと、


「会社に戻りたいなら、ウソでも『やれます』と言いなさい。それか会社を辞めるか、どっちかです」と

「いまのあなたは、体がまだ会社へ行くことを拒んでいます」と

「復職までの間に、それとどう折り合いを付けるか、それが全てです」と・・・

「但し、私がウソを言えって言ったって言うなよ」ってw


まあ、言いたい放題言われましたよ。

落ち込むと言うより、唖然としてしまいましたw


診察の最後に、「どうしても辛かったら、いつでも言ってきなさい。泣きながらでもいいよ(笑顔)」


なんか、少しスッキリしました。

これからの身の振り方を真剣に考えてみます。


懐が寂しいのと、リハビリがてらの在宅アルバイトやってます。


主目的は前者なんだけど、一件3円5円じゃ焼け石に水だねw


いまやってるのが、某フルーツを食した感想アンケートの住所氏名の入力。

岩手・宮城・福島・茨城の人もいっぱい入ってる。

なかには六ヶ所村とか東海村の人も居るんですよね。


この人たちは無事なんだろうか?不安で一杯じゃないのか?と考えると泣けてきた・・・


なにもできない自分が歯がゆい