丁度、お昼12時過ぎた頃、母が亡くなり葬儀してほしい。

と慌てたお家の娘さんが来社・・早くしてほしい。と

急かされ経理Y嬢が、、最近火葬場一杯で待ちが

多く予約取れないと思いますが・・と

PC開け詰まってる中でも明日午後13時のが空いてて

お家の女性がPC覗き見し・・直ぐそれ押さえてと・・

せがまれ死亡時間何時ですか?と・・聞き昼時、

12時05分だと言い・・それだったらぎりぎり24時間経つ

のでぎりぎり火葬場行けるかな?と・・

 

そうこうする内、お迎え施設都合で午後3時過ぎにと・・

分かりました。と今夜通夜式の為、大急ぎで手配にと・・

バタバタする間、経理Y嬢が大変だと・・私の元へ・・

死亡時間、聞いてた時間と違います。顔色変え飛んできて

どうしましょう。と斎場へと電話入れ事情説明と・・

 

斎場スタッフ死亡診断書き換えしてください。

役所の決めた事は覆す訳にはいきません。

無理であればキャンセルしときます。と・・

 

返す言葉無しで・・時間すでに4時半に・・祭壇、写真、

料理、他業者宛てにオーダ済ませ・・今更、変える事出来ず・・

喪主さんと相談の上・・今夜通夜式、明日告別式続行しましょう。

と提案・・後、霊柩車のみ火葬場空いた時、送るようにする。

しか 方法ありません。親戚さんも 方々より集まって来る。

喪家、自分のところも責任あると・・・面倒掛けます。と

気落ちしてる為、言うがままに聞き入れ・・仕方無い。と

 

そんな騒ぐ中、身内さん20名集まり無事、通夜式終え

明日告別式時間通り決行・・故人様だけトーリン残り安置と・・

火葬取れる日時決め・・決まれば故人喪主乗せ瓜破へと・・

 

前代未聞の出来事・・で反省するばかり・・いくらご当家の

願いであっても診断書確認してからせなあかんと痛感・・

慌ただしく反省と後悔の一日だった。

 

じゃー今夜これにて失礼。トーリン ドラ・ぶー