Shining Star

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スジュ大好き人間です。スジュのことや(特にソンミンさん)や日常生活、たまーにキュミン小説を書くこともあります。読むことも大好きです!FF小説が苦手な人や分からない人は回れ右でお願いしますm(_ _)m
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イェミンフェア~~\^^/笑








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ジョンウニヒョンは本当に掴みどころのない人だ。




だけどそれをヒョンに言うと


"その言葉そのままそっくりお前に返すよ。"


って言われちゃう。




確かに僕は感情を表に出さないタイプだ。
歌手活動している時は愛嬌を振り撒いてるが、それはあくまでも  フリ  なんだ。





本当の僕は滅多に笑わない…と思うし、なんというか冷たいと思う。冷たくしている気なんてないんだけど知らず知らずうちに相手を恐がらせているなんて今まで何度かあった。





本当は…もっと…みんなとワイワイしたい。
けど恥ずかしさが邪魔してつんつんした態度になってしまう。





それはヒョンを前にすると最大限に発揮されてしまうんだ。好きな…人だから。


あ、というか確かに僕も掴みどころない奴じゃん。





___________




「じょ…うに…ひょ、ん。」



最近は名前を呼ぶってのも恥ずかしいと感じてきた。
一回意識しちゃうとダメなんだ。




「お、なんだ?ソンミナ。」



「あの…その…こ、今回の曲で聞きたいことがあって」




「あ~なんだ。俺に告白でもするのかと思った。」




ドキッ


いきなり…そんな真顔で言わないでよ。


僕の気持ちバレたかと思うじゃん。



「そ、そそ、そんなこと言いませんよ!ヒョンのバカ!」




あ、言いすぎたかな。



だけどヒョンは怒った様子はみせず何故か手を段々とこちらに近づけてくる。



そして僕の頬の上で止まって…




「お前可愛いな顔真っ赤にして。ふっ」





ボンッ




ん、僕の顔から何か出た?
暑いんだけど。






「ヒョン!やっ、やっぱり今度聞き直しますね…!」





うん。プチパニックだよね。部屋戻るよね。



ドタドタドタッバタンッ



「~~~~~~!ふぅ~。」




声にならない声を出して一息ついた。





「どうしたんです?そんな慌てて。くすっ」




部屋に戻ったら戻ったで悪魔が存在する。
ブラックマンネのキュヒョンだ。




「べ、別にどうってことない。」




「なら、いいけど~。」





ピコピコ~なんてまたゲームに集中するキュヒョナに焦りつつ、まだバクバクと元気に動く心臓を押さえた。





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次の日、気を取り直してジョンウニヒョンの所へ向かった…ん、だけど。






「リョウガは可愛いなぁ。さすが俺の弟だ。」




「も、もう!ヒョンったら調子良すぎますよ!ってか髪くしゃくしゃしないで~」





ズキッズキズキ。





昨日は心臓バクバク今日はズキズキ。





あぁ…僕なんでこんなとこ突っ立ってんだ?




あんな光景いままでも見てきたじゃん。




ヒョンは弟達に構うのが好きって知ってるじゃん。




ただ…昨日ヒョンに可愛いって言ってもらえただけじゃん。





何を勘違いしてたの?




僕は昔から感情を出すのが苦手。
冷たい印象しか相手に与えない。
そんな僕をヒョンが好きになってくれるなんてアリエナイ。





頬が濡れている。ああ泣いてるのか。





「…ミナ?ソ…ミナ!ソンミナ!!」




「ほぇ?あ、ジョンウニヒョン。」




「あの、その、あれだ。そ、その涙は俺を思って流してるのか…?」




凄くどもってる。こんなヒョン珍しい。
そう思うと何だか笑えてきた。




「ふふふっ、どもりすぎです。」



僕がそう言った瞬間ヒョンは何故か手を顔に当てた。


けど、手が小さいから顔が赤くなっているのを隠しているっていうのが直ぐに分かってしまう。




「お前…ソンミナ…そっちのがいいぞ。」




「え、?そっち?」




「その笑った…顔の方が素敵だ。だから泣くな…悲しい顔もするな…いや俺がしてたのか…?ご、ごほん。つ、つまり俺の傍にいろ。俺が守る。笑顔にしてやる。」




あ、だめだ。泣きそうかも。だけど今の言葉で心の奥の扉が開いた気がする。





「ヒョン…好き。」





涙でぐしゃぐしゃだけど、とびっきりの笑顔でヒョンに伝えた。





「ん。俺も好きだ。」





掴みどころのない僕達だけど、誰よりも想いは強いと思う。





それはヒョンが僕の扉を開けてくれたから。僕もヒョンの扉開けれたかな?






end







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おまけ♡




①イェウクがいちゃついてた場面←





「ちょ、ほんと髪くしゃくしゃし過ぎですから!…って!ヒョン!ミニヒョン泣いてる!」





「な、何!?俺のソンミニが泣いてるだと!誰が泣かせたんだ!」




「ってお前だよ。しかも誰がお前のものだよ。」




「え、俺か。って今の天使のリョウガじゃないよな!!?」



「いや、早よ行けよ。」




「らじゃ。」




スタスタスタスタスタ。





「本当手のかかるヒョン達ですよ。ふぅ」




ブラックリョウクちゃん降臨。






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②ミニが部屋に戻ってきた時のぎゅ




(心の中)




え、ミニヒョンすっげ~焦ってる。

こんなミニヒョン珍しいかわゆす。

しかも、ほんのり頬が赤いし。hshs

まあこれもあの変人ヒョンと何かあったからだろうけど。

あ~何であの人なんだよ。俺の方がミニのこと知ってるし!

俺の片想いは一生実らないか…。




変態だけど切ないぎゅ。






③インタビュー(←え)




私「え~ま、まずはですね!お互い、いつから好きだったのかをお答えください!」




Y「俺は…実は初めて見た時から。人間観察が趣味で…メンバー一人一人見てたんだ。ソンミナを見た時、表情には全然出さないけどすっごい照れ屋なんだろうな~って気づいて。こいつ可愛いなと思い始めたらずっと目で追ってた。」



私「くわ~~!そ、それは一目惚れって感じですね!」←ウザさ満点



S「僕…初めはヒョンのこと苦手でした。でも…いつだったかな…僕が声の調子が悪くて上手く歌えなかった時色んな人に迷惑かけちゃって落ち込んでたんです。その時ヒョンがずっと傍にいてくれたんです。その後うまく歌えるまで練習に付き合ってもらって、その時くらいから意識しちゃいました。」



私「ぐすっ良い話ですね~ぐず。」←汚い





S「泣かないで。はい、ハンカチ。」




私「あ、ありがどございまず~。ずびー」




Y「もういいかな?そろそろソンミナとイチャイチャしたいんだけど。」





私「ひゃ~~~!そ、それはすみません。以上イェミンインタビュー!でした!引き続きイェミンイチャイチャをお送り…」




S「す、するわけないでしょーーー!」



Y「あ~照れてるソンミナかわいー。」






おしまい、、、。



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こんにちは~!



書いてたらイェミンってどんなんか分かんねーってなったさるびっしゅです。





とりあえず長なりましたね。
あと話では伝えきれなかったところを、おまけというかインタビューというか、それで誤魔化しちゃいましたね笑




いや、でも書いてて楽しくなっちゃいました。笑



イェミンイチャイチャ見たいです!(懇願)




また違ったパターンのイェミン書いてみたいです!でももう頭パンクしてるので、落ち着いたら考えます笑




うりぬん、イェミン、おえよ✋

それでは~あんにょ~ん✋✋