少し間が開きました。
お久しぶりです。
先日ゲーム界隈の友人とお話していたこと。
少しだけご紹介しますね。
『GOLD・・・何とかって作品見に行ったことあるんですよ。すっごいぎらぎらきらきらしてました。』
「・・・でしょうね。特にギラギラしたタイプだと思いますよ。」
『合いの手・・・?とかもあんまりよく分からなかったけどコンサートみたいで楽しかったです!』
私が宝塚が好きだとお話したところ観劇経験がある方だったのです。
ちょっと嬉しかったな。
しかし、この方の意見を聞いて思ったことは
やはり宝塚は独自の空気感があるんだなと思ったことです。
私も最初に観劇したときはそうでした。
一緒に言ってくれた友人は
「拍手とか分からんと思ったらせんでいいからね」
と言ってくれたものの、やっぱり疎外感がある。
(一度世界観に入ってしまえば気がつかずでしたが)
【おいてけぼりをくらう】というのはなんとも寂しいことですからね
ビギナーさんを連れて行くときはなるべくそばにいたいと思うものです。
自分も不安でしたからね、やっぱり。
そんなことを考えさせられた昨日の深夜のお話でした。
さて、少し前の話でしたが七海ひろきさんのツイッターで刀剣乱舞に関する内容が出ており・・・。
「お兄様審神者(さにわ)やったんか!!!」
と判明した私です。
審神者(さにわ)というのは刀剣乱舞ゲーム内のプレイヤーの事を指します。
熊本城イベント、のラストボスが実は細川ガラシャさんなんですよね・・・。
熊本城の歴史を歪めているのがガラシャ・・・という。
そのあたりの細かい(ゲームの基本のお話)お話はこちらをご覧ください。
さてそんな刀剣乱舞では現在『地下に眠る千両箱』というイベントが開催中です。
地下99階まである回想を順番にクリアしていくといった内容なのですが始めの方はまったくきつくないので先日の熊本城より随分初心者向けともいえるでしょう・・・。
七海さんのお話を聞いて興味を持った方は今が始めるチャンスかもしれません。
さて、私が最近どハマリしているゲーム。
『ツイステッドワンダーランド』
魔法が使える世界に迷い込んでしまった主人公と学園のお話なのですが・・・。
こちら実はディズニーが公式で出しているために絵柄や背景に隠れミッキーが存在するんですよ。
それを探すのが楽しい!という本編のほかにも楽しいこと満載のゲームです。
(なお本編はヴィランズが主体になるお話なので苦手な方もいるかもしれませんが。)
こちらも楽しくて絶賛やりこんでる最中。
まだまだこれからのゲームです。
先日、母と一緒にDVDで『アーネスト・イン・ラブ』を見ました。
このお話、とってもコメディなんですが特に一番すきなのは
ラストのグウェンドレンの台詞。
「それで、あなたの名前は?」
心理学的にもそうですが
名前というものは自分自身にとってとても大切なものです。
ペットの動物にお名前をつけると懐いてくれたり・・・そういったこともありますよね。
名前を呼ばれることに愛着を感じるんですよね。
名は体をあらわすと劇中にも台詞としてありましたがこちらもまたその通りです。
だからこそ名前は親の願いをこめてつけるものなのだと私は思います。
自分にもし子どもを授かったときやはり愛をこめて名前をつけたいし、その名前にちゃんと意味があることも子どもには知ってほしいと思いますね。
それに子どもや青少年は大人のことをよく見ているものです。
自分も社会人であるならば子どもにいつ何時見られても大丈夫なようにしておかねばと思います。
物語に出てくるジャック(明日海りおさん)は子どもではありませんが、自分のルーツを必死に捜し求めているようにも思えます。
『自分が誰の子どもでなんと言う名前なのか。』
これは人間の精神安定にとってとても大事なものなのだと推測できます。
まあ何が言いたいかって名前ってすっごい大事なんだよねってことです。
私自身は「あんた」とか「お前」とか言われるの嫌いです。
返事しないこともあります。(高確率で怒られますが)
両親が名前にたくさんの意味を授けてくれたことも知っていますから、その名前をとても大切にしたいと思っています。
皆様にとっても名前が大切なものでありますように。
DISNEY×TAKARAZUKAを久しぶりに聞きました。
音月桂さんの声がやっぱり好きだと感じました
長々と失礼しました!
継続は力なり
ブログ更新も頑張るぞ・・・
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