明日から仕事で1週間中国に出張する、妻の両親達と
一緒に晩ご飯を食べた。
義父は73歳なのだが、現役の社長で技術者だ。
今でも新しいことに積極的に挑戦するその姿勢には
とても尊敬させられる。
親戚への結婚の報告のための食事会(というよりかは、
結婚1年目にしての結婚式)を先月開催したことで、
結婚にまつわるイベントも一段落した。
契約社員として勤務しだした転職先の環境もある程度
把握したので、少し落ち着いてものを見つめ直す環境
ができてきたということだ。
4月から、何が何でも正社員として再就職するというので
あれば、2月末までには次の転職先を決めておかなければ
ならないので、3ヶ月前になる今から就職活動を開始しだ
した方が良いのだろう。
だが、いまの自分は、またすぐに転職活動を開始するつもり
はない。
むしろ、定時でほとんど仕事を切り上げることのできる
現在の恵まれた環境を活かして、この機会に何か自分の
ためにスキルを身に付けた方が良いのかも…と考えている。
何を学ぶかは正直決まっていないのだが、昔から強くあった
専門技術への渇望、言い換えれば、文系出身で特に明確な
専門技術がないと感じ続けていたコンプレックスに対して、
この貴重な機会を活かして、決着を着けた方がいいのかも
しれないという思いがある。
(ただ、仕事後の時間を活用する必然性がないのであれば、
現在の職場にとどまろうとも思っていない)
その一方で、昔先生に言われた、
「仕事なんて自分が嫌なものでなければ何でも一緒。
それよりも自分がどういう生活をしたいのかを考え、
仕事の中身より性質を重視した方がいい」
というアドバイスが、ずっしりと自分の中で実感を持つようにも
なってきている。
どういう生活をしたいのかを考えた場合、結婚したこともあるの
だろうが、35歳という年齢を意識しだしたこともあり、一番
大きく気になるのはマイホーム購入のための住宅ローンのこと。
まずは、住宅ローンの融資を受けるための条件を調べていくつも
りだ。
WEBの仕事に関しては、正直、仕事の性質的な部分で不安が拭えなく
なってきている。
中でも、WEBをやる上で当然絡んでくる、システムの分野に対して、
そこで勝負していくことには、自分の中で否定的になっている。
(参照:http://www.jil.go.jp/mm/cl/20000927/20000927a.html
)
ただ、ここまでWEBを仕事として関わってきた以上、次の展開について
考えているだけでなく、制作途中の義父の会社のサイトと、自分の
写真のサイトだけは、現在の仕事と平行して、3月末までにしっかりと
完成させたいと思っている。
仕事をしながら、それ以外にそんなに同時にいくつものことは
できないので、まずは、それらの自分の為のサイト制作活動と、
何か専門スキルを身に付けるべく、この千載一遇の機会を活かして、
来春から教育機関に通った方がいいのかどうかという点に対する
結論を出すための検証活動に、これからしばらくは力を注いでいこうと思う。