ビーズアクセサリーを販売していると、よく聞かれる言葉があります。



「これ、ガラスなんですか!?プラスチックだと思ってました!」

最初は少し驚かれるこの反応、実はとてもよくあることなんです。

🧩 “ビーズ=おもちゃ”という先入観



ビーズという言葉に、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

「子どもが遊ぶおもちゃみたいなもの」「プラスチックのカラフルな玉」──そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。

だからこそ、実物を手に取った時に
「えっ…これ、ガラスだったの?」
と驚いてくださるんですね。

💎 ガラス=高級素材というイメージの変化

ガラスと聞くと、とたんに「高級」「繊細」「工芸品」といったワードが頭に浮かぶようです。

「3Dプリンターで作ったのかと思った」
「プラスチックだと思ってたけど、なんか違う…」

──そんな声もよく聞きます。

ビーズの素材について、多くの方が意外にも詳しく知らないまま「見た目のカラフルさ」だけで判断されているのかもしれません。

🌈 色数が多すぎて、ガラスだと思えない?

ガラスビーズは透明感や光の屈折が美しく、「まさにガラス」といった印象のものも多いのですが、一方で、


  • 不透明なもの

  • マットな仕上げ

  • パールコートされたような質感

など、見た目のバリエーションが非常に豊か。
そのため、「ガラス=透明」という先入観を持っていると、
「まさかこれがガラスだなんて」と思ってしまうのも自然なのかもしれません。

🏭 TOHOのこだわり──1000色を超えるガラス色の世界

私たちトーホー株式会社は、世界でも類を見ないほどの色数のガラスビーズを製造しています。

実はこのビーズの色、ガラスそのものの色から作っているのです。
絵の具で色を塗っているのではなく、ガラスの原料を配合して色を生み出している──つまり、色のついたガラスを自分たちで調合しているのです。

その種類はなんと、1000色以上。

ほかのガラスメーカーやビーズメーカーと比べても、群を抜く色数とバリエーションを誇っています。

色ガラスを作り、それをカットし、加工し、さらに形やサイズ別に分けてビーズに仕立てていく。
そのプロセスすべてに、職人の技術と探究心が詰まっているのです。

🪄 まとめ:ガラスビーズの奥深さを、もっと多くの人へ

ビーズは「小さな粒」かもしれませんが、その一粒には私たちの技術と想いがぎゅっと詰まっています。

もし「これガラスだったんですね!」と驚いてもらえたなら、
それはビーズの魅力がひとつ、ちゃんと伝わった瞬間かもしれません。

カラフルで、奥深くて、実はとても繊細な世界。
ぜひあなたも、“本物のビーズ”の世界をのぞいてみてくださいね。

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