①申請書にての書類審査
②受験者全員集まっての筆記試験
③受験者集まっての実技試験
(会場によっては②と③の順番は変更あり)
となっています。
書類審査の為には二つハードルがあります。
一つは主な戦績を書く事、二つは推薦がいる事です。
二つ目の推薦は他薦でも自薦でも構わないのですが、自薦の場合は800字以内の自己推薦文が必要になります。
自分は自己推薦で申請しました。
書類審査にパスするとテキストとプロテスト当日の要項や振込先の記載されたプリントが送付されてきました。
筆記試験は全てこのテキストからの出題になり、穴埋め記述式問題、ルールについての記述式問題(◯◯について、以下の言葉を全て使って説明しなさい等)なので、ちょっとテキストを読んだだけでは解けない問題がほとんどです。
一番問題な実技試験は、制限回数で上がらなければならないので、技術と精神力を試される場となっています。
また実技試験では服装の規定があり、これに反すると試験の受験すらさせてもらえません!
筆記試験対策はとにかく書く!
テキストを丸暗記すべく丸写しで書く!
これしかしてません(笑)
1日で五行書いてました…以外と少ないな(笑)
実技試験に向けてはひたすら20トリプルを投げる!
最後のあがりは気合いと根性と誰かに聞いていたので(笑)、とにかく削ることを優先に練習してました!
これを書いてる今でもですが、腕が腱鞘炎か?くらい痛くて重くなってしまいましたが、騙し騙し練習しました…。
(最近はストレッチをしながら様子見してます)
実技の練習では10回に1回あがれるかまでしか上達しなかったのですが、運を天に任せて試験に挑みむした…
続きはまた!


