こんばんは
リップラーのリップル公認会計士です。

私は現役の公認会計士です。

今日は、

「必ず合格する試験の勉強法」
 
について、記載したいと思います。

公認会計士試験、税理士試験だけでなく、

大学入試、高校入試、中学入試

公務員試験

日商簿記

司法試験

不動産鑑定士試験

全ての試験勉強に適応できます。


その勉強法とは、

スケジュールを立てること

です。

ただ、一概に「スケジュールを立てること」

といっても、試験に落ちる方の「スケジュールの立て方」は、

日々の詳細すぎるスケジュールを、何時間も使って立てて、スケジュールを立てることに満足して、肝心な勉強に時間をかけないことです。

では、どのようなスケジュールを立てれば良いのか??

①まずは、試験前日までの勉強できる日数を数えます。

②次に、科目(教科)ごとの、テキストや問題集のページ数を数えます。

まだ、全てのテキストや問題集をもらっていない場合は、講師の先生に聞いてみましょう。

今年のテキストや問題集がまだ作られていなければ、去年のページ数を教えてもらいましょう。

これができれば、後は簡単です。

例えば、

試験前日まで、残り200日とします。

英語のテキストが300ページ

数学のテキストが400ページ

国語のテキストが500ページ

だとします。

人間は、3回繰り返すと、だいたいは理解できます。

レギュ○ーという芸人さんのネタで、

「3回やれば、コツ掴む、ハイ!ハイ!ハイハイハイ!
あ○ある探検隊!あ○ある探検隊!」

というものがありました。

これは、真実だと思います。

脱線しましたが、それぞれの科目を3回、回します。

つまり、

英語のテキストが300ページ×3回÷200日=4.5ページ/日

数学のテキストが400ページ×3回÷200日=6ページ/日

国語のテキストが500ページ×3回÷200日=7.5ページ/日

これを徹底していけば、最後には火事場のくそ力が発揮され、7〜8回転くらいは回すことができます。

ポイントとしては、

テキストや問題集の最初のページに、

勉強した日、勉強したページ数

をポールペンで記載します。

これを、試験の前日まで継続します。


後は、就寝前30分は、必ず暗記教科をすること。

なぜなら、就寝前の記憶は定着しやすいためです。

後は、勉強時間を確保し、恋愛や遊びは、極力我慢すること。

ちなみに、私の場合は、

月曜日〜土曜日は、
6時起床〜24時就寝

朝食20分
昼食30分
昼食後、机の上で10分の昼寝
夕食30分
入浴30分

後は全て勉強でした。

夜は必ず6時間寝る!これは徹底していました。

昔は、四当五落という言葉がありました。

この意味は、4時間睡眠なら合格、5時間睡眠なら不合格、つまり、

寝る間を惜しんで勉強し、4時間睡眠なら合格するが、5時間も寝るようでは合格できない

ということでした。

しかし、今は、これは逆効果だと実証されています。

そのため、睡眠時間は必ず6時間確保しました。

昼食後の机の上での昼寝の10分

これもかなりの効果があります。

机の上

というのにも意味があります。

ベットで寝てしまうと、10分では中途半端になってしまい、1時間寝たとしても、まだ不完全に感じられる方が多いと思います。

そのため、敢えて、

熟睡し辛い机の上での10分限定の昼寝

このたった10分の昼寝によって、頭がスッキリして、昼以降の勉強の効率が格段に上がります。

そして、
日曜日は、18時まで勉強して、18時以降は、唯一の自由時間でした。

これを単純に繰り返し、ルーティーン化させます。

これさえ繰り返すと、公開模試でも名前が載るレベルにまで成績は上がります。

私も受験生時代は、公開模試で1万人中、メインの科目(会計学)は2位、全ての科目で、24位の成績だったというのを覚えています。

(他の科目も載ってはいましたが、何位だったかは覚えていません。)

受験生の皆さん、頑張って!!

応援しています。

こんばんは。

リップラー(仮想通貨のリップル愛好家)のリップル公認会計士です。

昨日の衝撃的なニュース、カルロス・ゴーン氏逮捕の件について、

現役公認会計士、税理士のリップル公認会計士が考察いたします。

まず、税理士は、決算書の作成にあたり、

勘定科目の内訳書

を作成します。

勘定科目の内訳書

は、名の通り、決算書に使用する勘定科目の内訳について記載します。

決算書の説明書
 
のようなイメージです。

こちらには、

役員報酬も記載します。

カルロス・ゴーン氏は、日産自動車の代表取締役会長ですので、

勘定科目の内訳書の中の、

役員報酬

の欄に、

名前と住所、代表者との関係、報酬の内訳

を記載する必要があります。

この記載に際しては、

役員報酬を決定した議事録

給与台帳

総合振込の明細

等を参考にします。


仮に、議事録と給与台帳を虚偽記載したとしても、
振込明細を偽るのは難しくなります。

年間に50億円という大金を過小に有価証券報告書に計上したとしても、その大金は自分自身に振り込まなければ意味がない。。

振り込むには??

自分名義の口座に入金するか、
家族名義の口座に入金するか、といった程度であり、

他人名義の口座を作るのは、今のご時世、ハードルがかなり高い。。

となれば、やはり、振り込み明細で確認できたはずです。

そして、会計事務所が作成した決算書や勘定科目の内訳書を、

法定監査人である監査法人も必ず監査をするはずです。

だがしかし、過小に有価証券報告書に書かれていた。


責任は?

カルロス・ゴーン氏の圧力?

それとも、監査法人の怠慢?

どちらにせよ、

簡単に正当性を検証できる項目であるがゆえ、

責任問題に発展するのは、時間の問題だと思います。


ANAも利用しますが、

JALの個人ページで、生涯搭乗回数や、地球を何周分の飛行に該当するのかの記載を見つけました。

そこまで利用していないつもりでしたが、振り返ってみると、

JALだけで120搭乗

地球3.4周

搭乗時間225.8時間=9日9時間48分

なかなかの回数に驚きました。