☆ 譜面作成 ☆
1 準備
これをコピーしてください。
TITLE:
SUBTITLE:
LEVEL:
BPM:
WAVE:
OFFSET:
SCOREMODE:
SCOREINIT:
SCOREDIFF:
SONGVOL:
SEVOL:
BALLOON:
COURSE:
STYLE:
GAME:
DEMOSTART:
SIDE:
#START
#END
2 記入
基本的には説明書にのっていますが、簡単にまとめます。
TITLE:
曲のタイトル
SUBTITLE:
曲のサブタイトル(省略可)
例としては、春遊~happy excursion~や、Tank!「カウボーイヒップ」より などですね
LEVEL:
曲の難易度
BPM:
曲のBPM
BPMがわからない場合は、BPM計測器を使いましょう。
WAVE:
再生する音源名
音源ファイルと譜面データは同じフォルダーに入れること(絶対)
使用可能な音源は、wav ogg (mp3)です。
mp3を使用する場合は、sndフォルダにlame.exeを置いてください。
oggの使用を推奨します。
記入の仕方
音源名.拡張子
(例 初音ミクの激唱.ogg
1文字でも間違いがあると音楽が流れません。
大文字小文字、半角全角注意してください。(コピーが一番いいですが。
ちなみに、拡張子を入力しないと、演奏画面が変になります。
OFFSET:
音源が再生されるまでの時間 秒単位
(マイナスを指定すると譜面の開始よりも早く曲が始まる)
0.01秒でもずれがあると、判定に大きく影響します。
何度も確かめて、より正確な値を求めましょう。
SCOREMODE:
配点方式を選択。(省略の場合は1)
0 ドンだフル
1 旧筺体配点
2 新筺体配点
SCOREINIT:
10コンボ未満の時に小音符を良判定で叩いた時の得点(省略可)
SCOREDIFF:
10コンボごとに加算される一打あたりの点数(省略可)
SONGVOL:
音楽データの音量 100を基準とした百分率を入力
SEVOL:
太鼓音の音量 100を基準とした百分率を入力
上の2つは、百分率を入力しなければ音楽が流れません
省略するなら、SONGVOL:SEVOL:の文字すべてを記入しないこと
BALLOON:
ゲキ連打およびイモ連打の打数を上から順に設定(コンマで区切ること)
COURSE:
コース指定
0 かんたん
1 ふつう
2 むずかしい
3 おに
4 おに
5 やってみればわかる((
STYLE:
プレイ人数指定(省略すると1)
#START P1
#END
#START P2
#END
に変更すること
その他
DEMOSTART:
SIDE:
上の2つはとくに必要ないから暇があったら説明書を見よう!((
3譜面データ記入
説明書参考
譜面データを入力する部分は、
#START
#END
の間です。
一小節ごとに,(カンマ)で区切ってください。
一小節あたりの文字数が小節の最小単位となります(4文字なら4分単位、16文字なら16分単位)。
また、一小節あたりの文字数の最大は500ちょっとくらいなので、極端に細かく音符を割ろうとするとエラーが出るか強制終了します。
0:休み
1:ドン
2:カッ
3:ドン(大)
4:カッ(大)
5:連打
6:連打(大)
7:風船音符
8:連打(5、6、7)終了
9:イモ音符
tjaeditor_v20.exeを使えば色がついて分かりやすいです。
連打は、連打開始から8までの間を連打とします。例「500008」
「555558」のように同じ数字を敷き詰めても大丈夫です。
ゲキ連打の終了を省略した場合、風船を割れなかった次の音符は強制的に不可扱いとなります。
イモ連打の開始から終了の間に「9」を入れると、その位置が5000点獲得のボーダーになります。
「909900008」のように間に二つ以上9がある場合は、一番後ろの9の位置が使用されます。
「900000008」のように間に9を挟まない場合は連打の長さの0.6倍の位置がボーダーとなります。
ボーダーよりも早い時間で連打を叩ききると5000点、それ以降は1000点の得点が入ります。
//(半角スラッシュ2つ)より後はコメントとして扱われ無視されます。
メモにどうぞ。
あと、譜面と音楽が合わない場合は、次のことが考えられます。
1パターン 常に音楽のほうが譜面より早い。
対処法 OFFSETの値を大きくする(大きくずれている場合は0.1単位から、微妙なずれなら0.01単位で)
2パターン 常に音楽のほうが譜面より遅い
対処法 OFFSETの値を小さくする(1パターンと同じ間隔)
3パターン 徐々に譜面が遅れていく
対処法 BPMがずれている可能性があります。BPM計測器で測り直しましょう。0.01でもずれていると、かなりの影響がでます。後半にでる微妙なずれなら、0.01単位で修正していきましょう。
4パターン 徐々に譜面が早くなる
対処法 3パターンと同じ
5パターン 曲と譜面があっていない
対処法 休みの時間が正しくない可能性
譜面の位置がおかしい可能性
MEASURE(拍子)があっていない(3/4拍子なのに4/4拍子でやっているなど)
これらが正しいか確認する
6パターン BPM変化がわからないため、所々遅れたり進んだりしてしまう
対処法 一番厄介なパターンです。本当はBPM変化がない曲で作るのが一番なんですが…
地道にはかってください。((
4.命令の配置
太鼓さん次郎には、いろいろな命令があります。
命令は「#」で始まります。必ず行の先頭から記入してください。
一部の命令は小節の途中でも反映させることができます。
#BPMCHANGE ?? BPMを??で指定したBPMに変更する。小数も可。
#GOGOSTART ゴーゴータイム開始。
#GOGOEND ゴーゴータイム終了。開始したら必ず終わらせてください
#MEASURE ?/? 拍子を?/?拍子に変更する。「4/4」で4分の4拍子、「6/8」で8分の6拍子。
省略されている場合は4/4になります。
#SCROLL ?? 譜面のスクロール速度を??倍にする。デフォルトは1.00。
実際に叩く間隔は変わらず、見た目だけ変わります。
#DELAY ?? 以後の音符が流れてくるタイミングを??秒だけ遅らせます。0.001秒より細かい指定は無視されます。
BPMが変わらないけれども曲の継ぎ目の関係で微妙にズレが生じる場合に使用してください。
#BMSCROLL #STARTより前に記述してください。
この命令がある場合、強制的に譜面のスクロールが太鼓さん太郎と同じような方式になります(#SCROLLの値は無視されます)。
また、このとき#DELAYのある箇所で譜面のスクロールが停止します。
#HBSCROLL #STARTより前に記述してください。
この命令がある場合、強制的にBMSCROLLに#SCROLLの効果を含めたスクロール方式になります。
#BARLINEOFF この命令以降の小節の小節線を表示しないようにします。
分岐時の黄色い線にも適用されます。
#BARLINEON この命令以降の小節の小節線を表示するようにします。
5譜面を作るときの注意
譜面を作るには、次の事を注意してください。
1.1小節に置く譜面の量
1小節に置く数字の数がおかしいと、変な譜面になります。
基本的には、4/4拍子の場合は、1,2,3,4,6,8,12,16,24,32,48が普通です。
48は、24分音符と 16分音符を一緒に使う場合に使います。
2/4拍子 1,2,3,4,6,8,12,24, 12=32分音符 24=16分音符と24分音符同時使用
3/4拍子 1,2,3,6,9,12,18,24,36, 24=32分音符 36=16分音符と24分音符同時使用
2.連打
連打の終了(8)がないと、連打の中に譜面が入っておかしくなります。
例) 12125001,
絶対こんなことがないようにしましょう。
わかりましたか?
譜面の保存
たとえば、さいたま2000をつくり、ナムコオリジナルに保存します。そのとき、そのままでは、
なまえは、 さいたま2000.txtになっていますよね。その、txt→tjaに変えてください。
そうすると、きちんと遊べます。では!