こんばんは、tohmaです。

 

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたか?

 

僕は、今日、出かける予定があって外出したのですが、

 

体調を急に崩してしまったので、

 

用事の途中で帰ってしまいました。

 

 

 

さて、タイトルに触れますが、

 

最近、あまり未来に希望を見出せないでいます。

 

なので、先ほどまでかなり憂鬱な気持ちになっていました。

 

明日、テレワークですが仕事があるので、

 

また1週間が始まると思うと頑張れるか不安です。

 

しかし、自殺未遂を起こす前、

 

パートとして企業に勤めていた時よりも、

 

前向きに生きられてる気がします。

 

 

 

統合失調症は、認知機能障害という症状が

 

代表的な症状の一つであると言われていますよね。

 

処理能力が低下したり、

 

記憶力が落ちたり、

 

注意力が散漫になったりなど。

 

僕も例に漏れず、これらの症状に悩まされています。

 

ですが、前の僕だったら、

 

「認知機能に障害を持ってしまった。

 

働いたら恥をかくかもしれない。

 

もう死ぬしかない。」

 

と、かなりネガティブに考えていたと思います。

 

ところが、今の僕はというと、

 

「認知機能障害を改善できる方法があるかもしれない。

 

実際に、統合失調症でも働いてる人はいる。

 

それに、生きてるだけでも全然いいはずだ。

 

誰にも迷惑をかけてない。

 

生きよう。」

 

と少しだけポジティブに考えられるようになりました。

 

 

 

明日から仕事で憂鬱というのは変わりません。

 

ただ、この病気になってもう8年になるので、慣れてきたのかなと思います。

 

辛い時もありますが、

 

「起きて、食べて、寝て、起きる」

 

という最低限の生活でも、

 

必ず社会復帰に繋がることはできると僕は思います。

 

 

 

話が少し変わってしまいますが、

 

以前、mentalblog(メンタルブログ)の方で、

 

「統合失調症だから何もしない」

 

というのは良くない、と述べたことがありました。

 

深掘りすると、統合失調症を理由に人生を諦めるのは、

 

もったいない、と僕は思ってしまうのです。

 

本当に、薬の量が膨大で、

 

日中、起きてるのもままならないほど副作用に苦しんでいる、

 

という方もいると思うので、

 

そういった方々を否定するわけではありません。

 

ただ、

 

「副作用も少しあるけど、動くことは動ける。」

 

「インターネットを利用することができる」

 

など、回復の余地がある方は、

 

そのまま何もしないでいると、

 

ふと、数年経って人生を振り返った時、

 

後悔してしまうんじゃないかと思うのです。

 

その人の人生なので僕が口を挟む権利はないかもしれません。

 

しかし、後悔してほしくないから僕は少し辛口に聞こえるかもしれないのですが、

 

行動は起こした方がいい、と思うのです。

 

手遅れというのもないような気はしますが、

 

僕もまだ作業所に通っていたりと、

 

治療の半ばなので偉そうなことは言えません。

 

ただ、僕が病気になって8年経って思うことは、

 

「大学を卒業すれば良かった」

 

「もっと沢山本を読んでいれば良かった」

 

「プログラミングや動画編集などできることをやっておけば良かった」

 

「ブログを続けて、文章力をもっと磨いておけば良かった」

 

「友達や関わってくれる人をもっと大事にすれば良かった」

 

など、10年近く経った今後悔していることが沢山あります。

 

もちろん、僕は自分ができることは最低限はやってきたと思っています。

 

ですがやってきたことが今の無力な僕を象徴していると思うのです。

 

諦めずに、自分のペースで前に進みましょう。

 

長文になってしまいました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。