こんばんは。
tohmaです。
今日は、35℃を超えていて、とても暑かったですね。
明日も休日ですので、外に出なくても過ごせますが、
出かける方は熱中症に気をつけてお過ごしください。
突然ですが、僕、甲斐性がないのではないかと悩んでいます。
頼もしさ、というんですかね。
自分だけのことに奮闘するのではなく、
自分の大事な人のことも手助けできる余裕がある、
そんな男になった方がいいんじゃないかと最近思いはじめました。
多分、甲斐性のある人は、
自分に降り掛かってきた災難を、
自分の力で乗り越えてきた人なんじゃないかと思うのです。
乗り越える中で打たれ強くなっていき、
頼もしさが出る。
僕が大学生の頃お世話になっていた建築関係の親方は、
思いやりがあって、頭の回転も早く、素敵な方でした。
僕は親方の過去などあまり知りませんが、
さまざまな苦難を乗り越えてきた人格者であり、
優しさがある方だと勝手に思っています。
ここで注意していただきたいのは、障害の有無によって、
甲斐性があるかないかは変わってくるのではないかということです。
今病気の最中で、自分のことで精一杯なのは、
当たり前のことだからです。
極端な例ですが、癌の方に「働け!」というのは無理難題がすぎますよね。
ここでは身体の健康について述べましたが、
さまざまな理由で精神的に自分勝手にならざるを得ない、
という人もいらっしゃるのではないかと思います。
そういう人は、僕もそうですが、地道に自分の力でできることを増やしていって、
困難を乗り越えて、少しづつ強くなっていけば良いのではないかと今勝手に結論づけました。
人生長いですからね。
気楽に生きたいですね。
とは言っても焦ってしまうのが、僕ですが。笑
一緒に頑張っていきたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。