こんにちは!tohmaです。
前回は、「バイトでの思い出話」を書きました。
今回は、「給料が何故か多めに振り込まれた話」について書いていきたいと思います。
少し前回の振り返りをすると、
大学1年生の冬、19歳だった僕は、飲食店でアルバイトを始めました。
アットホームな職場で、皆さん優しかったのですが、
統合失調症の症状が出てきて、
「働くの無理だ」
となってしまい、
バックレてしまいました。
そして、謝りに行ってまた仕事を再開したのですが、
結局行かなくなってしまいました。
そして本題。
少し経った給料日。
銀行の預金残高を見て、お金を受け取った時、僕の頭に?が浮かびました。
想定していたお給料より、1万5000円ほど多いのです。
その時、
「バイト先がお金を多めに間違えて振り込んだのではないか?」
という考えに至ったのですが、それは違いました。
当時の、2,3ヶ月前、僕が統合失調症の症状で少し辛かった時、
TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)で、
「あなた大丈夫ですか?」
と優しい顔をした人が心配する言葉をかけてくれました。
今思えば彼は、影響力の武器でいうと、優しそうな顔をした泥棒でした。
※影響力の武器については、こちらの記事に書いています。
結局僕は、彼の紹介する情報商材(1万5000円程)を買わされました。
情報商材を作った人の名前は忘れてしまいましたが、
その人が運営するオープンチャットができるような場所で、
毎日さまざまな人が成果報告をし、
色んな人がその人の商材を売ろうと躍起になっていました。
僕もそのうちの一人になりました。
その情報商材には、少しタメになったところがありました。
それは、「自己アフィリエイト」というアフィリエイトの手法を学べたことです。
自分が契約しているリンクを経由して買い物をすると、
自分の手元に何割かお金が入ってくるというものです。
簡単にいうと。
僕の場合は、お○ちコ○プだったり、
ヒュー○ンア○デミーなどに資料請求をしました。
後者では、電話がかかってきます。
実際に対面でお話を聞きに行かないと、報酬が発生しませんでした。
なので僕は、遠方まで出向いて、職員さんに将来のことを相談しにいきました。
事前に電話で、どういうことで悩んでいる、
どんな職業で働くのが理想か?などの相談をしてもらっていました。
今となっては、電話で相談に乗ってくれるのもありがたいですし、
まだ10代だった僕の甘ったるさに、
大人の世界の現実を突きつけてくれたと思っています。
そんなこんなで、行動して数件報酬を発生させ、
商材の元は取る事ができていました。
それが、給料日に少し想定より多いかも?と振り込まれたお金でした。
若かったり、病気で苦しんでいたり、今すぐお金が必要だったりすると、
詐欺師の魔の手に引っ掛かってしまう可能性が上がる、と今となっては思います。
情報商材の中では比較的マシだった金額で、元が取れたからいいものの、
もっと高価で、借金などをしなきゃいけない情報に陥ってしまったら、本当に困っていたはずです。
運が良かったかもしれません。
皆さんも、Twitterや、Instagramなど、詐欺師の魔の手には気をつけてください。
以上が、「給料が何故か多めに振り込まれた話」の顛末でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

