こんばんは!tohmaです。

 

皆さん、

 

「アメーバピグ」

 

やったことありますか?

 

サイバーエージェントが運営していた、

 

仮想空間上でお話しすることができる、

 

アバターコミュニケーションサービスです。

 

アバターを自由に着せ替えて、

 

チャットで会話を楽しんだり、

 

釣りゲームでお魚を釣ったり、

 

カジノでブラックジャックをしたり、

 

オセロで白熱のバトルをしたり。

 

 

当時、15歳。

 

高校1年生の僕は、

 

ちょうど思春期で、

 

とあるきっかけで

 

「自分の目が気持ち悪いんじゃないか」

 

という妄想に陥っていました。

 

そんな時、コンプレックスを忘れられて、

 

色んな人とチャットする楽しさを知り、

 

どハマりしたのが、

 

「アメーバピグ」でした。

 

 

どれくらいからハマり出したかというと、

 

2012年1月。

 

不登校からなんとか抜け出し、

 

学校に通い始めていました。

 

それまで休みすぎていたので、

 

なんとか2年生に進級できそうかな?というところでした。

 

学校から帰宅するや否や、

 

部屋の一角をパソコンを開いて陣取り、

 

家族の目を気にせず、

 

知り合った女の子とピグのお部屋でずっとチャットをしていました。

 

使っていたパソコンなのですが、

 

ピグでの遊びに凝りすぎて、

 

ゲーム内で使用できるツールのようなソフトがあり、

 

それをダウンロードしていたら、

 

動作が重くなりすぎて、

 

使い物にならなくなってしまうほどでした。

 

家族からはこっぴどく怒られました。

 

 

 

そして時は流れ、2012年4月。

 

僕は高校2年生になっていました。

 

ピグでも、課金に課金を重ね、

 

日々アバターのコーディネートにこだわるようになっていました。

 

(課金するお金は、キャリアのらくらく決済のようなもので、

 

毎月1万円、親に払ってもらっていました。)

 

 

一緒にプレイする男友達もでき、

 

ほぼ毎日と言っていいほど、

 

スカイプで通話をしながら仮想世界でのチャットを楽しんでいました。

 

(パソコンは貯めていたお年玉で買いました)

 

そんな時、僕は1人の女の子に出逢います。

 

Yちゃんという子でした。

 

ピグでは、イベントを開く、という機能があり、

 

自分のお部屋に他人を呼ぶことができます。

 

「イベンター」と呼ばれる人も出てきて、

 

「ナイスイベント」というイベントを開いたその部屋の主(ぬし)に対して、

 

お礼のようなアクションをすることができる機能で、

 

そのナイイベの数が尋常じゃない人がいました。

 

Yちゃんも、僕からしたらかなりの人気者で、

 

白髪のボブヘアーをしたぱっちりお目々の可愛い女の子で、

 

憧れのような存在でした。

 

そんなYちゃんのイベントに時々遊びに行って仲良く話すようになりました。

 

 

そしてついに、イベントで2人っきりになった時、

 

僕は彼女に、

 

「好きです。付き合ってください。」

 

と告白をしました。

 

そしたら彼女は、

 

「いいよ」

 

とOKしてくれました。

 

16年間彼女がいなかった僕が、

 

ネット上ではありますが初めて女の子と付き合うことができた瞬間でした。

 

当時、プロフィール文に、

 

「since◯月◯日〜♡」のように、

 

ユーザーが惚気るのが流行っていて、

 

僕もその流行りに乗った感じです。

 

本気でYちゃんのことは好きだったんですけどね。

 

しかし、僕は愚かな行為をしてしまいます...。

 

 

 

続きはまた後日書きたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

フォローしてね