こんにちは!tohmaです。
今日は、10月にも関わらず暑かったですね。
明日からまた、作業所と考えると憂鬱です。
お仕事の方も、そうでない方も頑張っていきましょう。
さて、僕は昨日、こんなツイートをしました。
tohma@メンタルブロガー@tohmamental
統合失調症になりたての僕は、いつまで続くんだろうこの地獄と思ってた。でも、時間が解決してくれた。症状は波が激しい。良くなったり悪くなったりする。良いタイミングで行動を起こせば、現状は変えられる。悪くなったら緩めること。余力ができたらまた動けばいい。一番良くないのは、諦めること。
2022年10月01日 21:53
ちょっと文章的におかしいところがあったかもしれませんし、
内容的にも、受け入れがたいところがあったんじゃないかと思いました。
しかし、
「時間が解決してくれる」
というのは、本当のことだと思っています。
当時僕が統合失調症になったのは、大学1年生の時。
その時の症状は、本当に酷いものでした。
陽性症状と言われる、妄想通りに行動してしまう時がありました。
前回の記事で、高校生の時、
僕が浮気をしたということを書きましたが、
その間違いと同等ぐらいの最低なことを僕はしてしまいました。
話を戻しますが、18歳の僕の状態と、
今を比べると、現在はだいぶ落ち着いてきました。
妄想も、被害妄想が若干ありますが、
誇大妄想や関係妄想など、
「監視されている」
と思ったり、
「あの人は僕の悪口を言っているに違いない」
など、
他人に迷惑をかけるような妄想・行動はほぼなくなりました。
しかし、この記事を書いている時点で、
他人に対して攻撃的になってしまうような症状が出ているのを思い出しました。
それだけ、入院やコロナなどで、
人にぶつけたいと思うだけストレスが溜まってしまったということだと思います。
ですが、そのこと以外は落ち着いて過ごせています。
B型作業所にも通えているので、徐々に社会復帰に近づいているという実感もあります。
症状が良くなったり悪くなったりというのは、
あるあるだと思います。
前までは、朝から晩まで起きていられたけど、
最近は眠気があると昼寝してしまうようになった、
など、
昼寝は悪いことではないと思うんですが、
心身がいうことを聞かないという時もありますよね。
さて、調子が良くなってきた時は、
「何か行動を起こしてみよう」
と考えることができると思います。
思えなかったとしても、気持ちがマイナスだけじゃなくて、
少し上向きに考えられるという日もあるでしょう。
その行動の連鎖が人生を良い方向に運んでくれるという事実もあると思います。
そこで、一番良くないのが、やはり、
「諦めて何も行動しなくなる」
ということでしょう。
当事者にとっては、再起不能になる程頑張って、
もうこれ以上ないくらい努力したのかもしれません。
「ひきこもり」や、「ニート」の社会問題のように、
働くことを諦めてしまうこともあるかもしれません。
そんな時、また調子の波がいい時まで、休み、
「動けそうだな」
というときに、行動を起こしていけば、
今を変えられるのではないかと思います。
少し長くなってしまったので、
ここまでにします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
