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当日中継を見ようと思ったがお偉いさんに捕まってしまったため、
帰宅後に結果と動画サイトで一部中継を見ました。
私が押しているU-Nextパイレーツは、最高位戦の瑞原プロが指名されました。
やはり天鳳で段位を持っている女流雀士から選ばれました。
ただ、人気投票で1位だった協会の水口プロも天鳳で段位持ちだったので
指名は最後まで迷ったのかもしれません。(コバゴープロの「苦渋の決断」のツイート)
また、あの水口プロの涙は、胸にぐっと来ました。
協会の各選手のツイートも見ましたが、ゼロ指名への悔しさと
明日に向かう勇気がたくさん込められて、立派な人たちだと非常に感心しました。
それについて、さまざまなツイートがありました。
私も協会の選手の力が、他に劣っているとは全く思っていません。
金プロ、仲林プロ、下石プロ、渋川プロ、堀プロらは選ばれれば堂々たる成績を残してくれると思っています。
(これはただの邪推ですが)連盟や最高位戦と比べると、政治力・影響力の少なさが響いたのかなと。
KADOKAWAの指名も予想通り連盟ONLYでした。
構成もKONAMIに似て、エース内川(寿人)、若き女流岡田(高宮)、頼れるベテラン沢崎(前原) 選手各位には期待していますが、構成が残念。
他のチームについては省略させていただき、
最後にドラフトについて思ったことを正直に書きます。
Mリーグは、「団体の垣根を取っ払う」狙いが藤田社長にあったと思っています。
自信が監督のアベマズは、RMU,連盟,協会,最高位戦と全員別の団体ですし、
オリンピック競技を狙うなら、複数の団体で別々のリーグ戦をするのはNGのはず。
また2019では、女流プロや若手の育成、麻雀を見る層だけでなくやる層も広げる狙いも、
より強くなったと思います。
それなのに連盟ONLY、4人目指名なし(シーズン中指名があるかもしれないが)
のチームが8チーム中3チーム(4チーム)もある。
壁はまだある、まだまだ道は長く、前途多難であると感じたドラフトでした。
レギュレーションで男女混成に加えて、2団体以上で構成としたらどうなるんだろう?
(ならやめる、という団体がありそうな気がしますが)
ただ、選手は何も悪くはない。
Mリーグ2019で、各選手がいい麻雀を見せてくれることを期待しています。
今年から始めたnetkeiba俺プロの結果報告
中央平場重賞のみ(海外、新馬戦も数回あり)で
19ウインターS(12/30-3/31)
的中率 26% 回収率32% 収支-26730円
本命、対抗、穴単、連下のみを指定していたが、全然回収できなかったので
途中から、3連単BOX中心に大きく狙ったが更に悪化w
馬券をフルに1万買うのではなく、自信に応じて変化させることを学ぶ。。
19スプリングS(4/1-6/30)
的中率50% 回収率167% 収支+96700円
ウインターでの反省をもとに、馬券の買い方をワイドや複勝、馬連を組み込み
的中率50%、回収率150%を目標として、そのとおりの結果に!
的中しても大きく勝つことは少ないですが、時々1万以上のプラスがありました。
宝塚で本命リズグラシューから馬単が的中し+27800円
函館SSは馬単ボックスで+13500円
マイラーズCでワイドボックスが的中し+10600円
阪神牝馬Sはミッキーチャームとアマルフィコートの複勝が的中し+49000円
特にアマルフィコートの複勝は20倍近くついたので非常に美味しかったです。
これからサマーシリーズですが、、夏競馬はなかなか難しいです。
プロキオンS、七夕賞ともにカスリもしませんでした。
POGの馬も走り始めてますし、新馬戦にも手を出しながら、幅広く楽しみたいと思います。
Uターンして感じた東京と地方の親と子供の違い。
(注意)私の経験に基づく、個人的な感想・意見です。
東京
30~40台の両親に子供が1人か2人。一人っ子が3割程度いる感じ。
会社内(IT系)は、30~40台の独身男性が5割ぐらいいる
地方
20~30前半の親が多く、子供が2~5人。2、3人が半数を超える感じ。
会社内では、30代の独身男性は少ない。40代は稀。
Uターン前は横浜・川崎に住んでいたので、
東京近郊での子供の育てづらさ(待機児童問題や住居費・病児保育などかかる出費等)は
少しはわかっているつもりです。それが原因でUターンしたのですから。。
日本の高齢化を進めているのは、明らかに東京の一極集中&子育て環境の悪さで
地方の若者は少子化に歯止めをかけている貴重な存在です。
地方の若者はやんちゃ風ですが、子供を厳しくしっかり育てている人も多いです。
地方は給与も低いのに、本当に偉い。
国は少しでも優遇するべきだと思います。
その話を会社の同僚に熱弁すると、「田舎は、やることないからね。」 と。
そうですけど、田舎のほうが子育てしやすいですし、4,5人の子供も育てられる環境がある
と思っています。
願わくば、その子どもたち全員が十分な学業(大学や専門学校等)が受けれれる支援を国や地方自治体で整え、日本の未来への投資をしてほしいと思っています。











