前回から、だいぶ時間が経ってしまいました。
父ですが8月22日に永眠いたしました。
約10時間もの手術をし、その間も何回か呼ばれ
「非常に難しいです」
「終わる見通しがつきません」
繰り返し、言われました。
手術が終わってから、意識は戻るか分からないと言われたけど父は手や足を動かして反応してくれました。
腰をヘルニアで痛めてる為、仰向けに寝てるのがツライとアピールする程でした。
人口呼吸器をしてる為、話したりはできなかったけど声を掛けると反応してくれます。
音楽を聴かせましょう~と、言われよく聴いて歌っていた曲を持って行き、父のベッドからは『吉幾三』と『千昌夫』の曲が流れてました。
「厳しいながらも良い方向へ向かってます。」
みんなで喜びました。
父の身体は温かい、言葉に反応してくれる…
また、話して笑える!!
それしか考えてませんでした。
父は、頑張ってました。
頑張ってくれました。
今まで家族を病院に連れて行く方だったので、父は初めての入院・手術でした。
初めてなのに一気に色んな事しちゃったね。
まだ、受け止められず1人でいる時はグズグズしてますが。
立ち止まってばかりもいれないので。
前回のブログに、温かい言葉・願い・祈りをいただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m
Android携帯からの投稿
急性心筋梗塞で、集中治療室にいる父。
大手術をして。
人工心肺の力を借りて頑張ってます。
どうか。
どうか。
どうか。
父と笑い合える時に戻りますように。
どうか。
どうか。
どうか。
願いが届き叶いますように。

なんて騒いでたんですが。




