ヘルダミアン 悪霊少女の棲む家
ちょっとした好奇心によりブログを解説してみました。
まぁたいしたことは書かないし書けないとは思うのですが、
まぁ嫁と見たホラー映画ネタがメインの予定ということで。
初回はタイトルの通り
「ヘルダミアン 悪霊少女の棲む家」
・・・いきなりB級色がプンプンと・・・
いや、うちの嫁、なぜかB級映画に引かれるんですよ。
まぁ私もB級映画を見るのは嫌いではないですよ。
でも嫁はそうでは無さそうなのになぜかそういう映画を手にとってしまうというね。
過去にも色々とありましたが、まぁそれは気が向いたときに・・・
というわけでこの作品ですが、再生して最初のシーンから来ました。
ミニチュア撮影バリバリの、館とその庭に並ぶ墓石。
それを背景にしたタイトルバックからテレビ映画ではないかと推測。
その後、一見駆け足かと思いきや、意外と普通な作りに。
まぁ舞台がその館メインなのでしっかりと作れたのかもしれないです。
そしてお約束のオパーイと鉄則とを周到し、ラスト付近でクリーチャーの全身登場。
それ以前にパーツ単位では何回か顔見せしていましたが、
変に全身をクリーチャー化しなかった分、意外とよさげ。
私「うわ、こいつヲナノコなのか!胸があるぞ!」
嫁「良かったねーおっぱい見れてw」
・・・つーか良く見たらタイトルに「少女」とあるしw
その後お約束の展開を受けつつ終了。
お金がかかっていないなりにしっかり作っていましたよ。
おそらくつぎ込むべきところとそうでないところとしっかり見極めた上で制作したのでしょう。
予想以上に面白かったですよ。
期待せずに見るには良いのではないかと。
わざわざ探してみるほどでもないのでしょうが。
ちなみに原作?がラブクラフトと書いてありました。
主人公?が館で本を見つけたときに英語で「ネクロノミコン!」と言っていましたが字幕なし。
それで良いのか?