先日の娘との話。

私は縁を切ったつもりでいるけど、祖父の一周忌、そして祖母が存命のうちは致し方ないと思いながら仕方なく関わっている実両親について。

娘はじいじ、ばあば(私の父と母)がいなきゃママがうまれてなくて私たちもうまれてないし…って思うから感謝しなきゃいけないところもあるけど、おじいちゃんとおばあちゃん(私の祖父母)への態度とかは許せない。特におじ(私の弟)は許せない。

だそうだ。

私はその話に対してこう返答した。

ママはごめんねって思うんだけどね…じいじとばあばがいたから自分がうまれて、でなきゃ娘たちがうまれてないってのは事実としてあるけど、それでも私はあの人からうまれたこと、そのおかげで娘たちがうまれたことも感謝もしてない。
何故なら、あんな人間たちから私がうまれなければ娘たちは他のもっと優しいじいじとばあばの元で、もっと幸せだったかもしれないし、もっとおじいちゃんとおばあちゃんに会えてたかもしれない。
全てを理解することはできても、あの人たちに感謝なんかは絶対にできないし、おじいちゃん亡くしたばかりでこんなこと思える自分も恐いけど、明日明後日でも親が亡くなれば良いと思ってるよ。
その方がおばあちゃんにたくさん会えるし。
あ、そういえばじいじが自分が亡くなった時に骨が云々の話してたけど、そもそも拾ってもらえると思ってるの?って思ったし、拾うつもりないんだけどね。

娘は…【そうなんだ】と言った。

ここ数年で本当に親に関してはもう価値基準が違う人間で、私には関わってほしくない人。
でも何か娘に申し訳なかったかな。

でも娘のほうが大人だな。

私は未熟者だ。

もう…ほんっっとにお腹いっぱいです。

と、いうか…頭も心も全て追っついてない感じ。

とにかく1番は祖父が亡くなったこと。

祖父は93歳で【老衰】という形で亡くなりました。

正確には肺炎の治療をしていて、それとともに嚥下ができないということで…鼻からチューブでの栄養をとっていた1ヶ月。コロナが原因での肺炎ではないけれど、コロナ陽性になってしまっていたのもあり、面会はずっと出来ず…やっとウイルスもなくなり肺炎自体は完治して面会ができるようになったというタイミング。

色々あって…会うのは数ヶ月ぶりで本当に変わり果ててて…

もう何か【頑張って】とも、【ありがとう】とも言えなくて…ただひたすら【おじいちゃん】しか言えなかった。

もう十分頑張ったんだから、楽になってという気持ちと

それでもまだ生きていてほしい気持ちと

ぐちゃぐちゃで

それしか言えなかった。

もう色々後悔してることも多くて

最近考えることは

【死】について。

死にたいとかそういうことじゃなくて、身近で感じた死、私の人生、これからの生き方。

日々我慢、日々努力、日々一生懸命生きている【つもり】ではいるけど、どこまでの我慢とどこまでの努力が正しいのか間違いなのか。

数秒後に死ぬかもしれないし

何十年も生きるかもしれないし

それがわからないから日々努力するんだし、だから人生は面白いのかもしれないんだけど

でも寿命を知ってたら

もっと人生を充実させられたはずなのにとか

何か永遠に答えの出ないループを繰り返してる。


まぁ結局は、後悔しないように日々努力するしかないんだけどね。

8月は元々好きな月じゃないのに

余計に好きじゃなくなりそう

ほぼ絶縁状態の義両親に。


特に無神経な義母に。


【本当あなた無神経ですよ】


って言えたの、最高によかったわ。


散々あんたらの面倒はみないってはっきり言ってやったからニコニコ

そこは理解してるみたいだけど指差し

土下座してくるまで絶対許さない。