こんばんわ。今日もお疲れ様です。

私はたまに経済メディアなどで、大学に進学するのにはこんなにお金がかかるみたいな記事に出会います。

その類の記事を見て真っ先に思うことは「そんなにかかんねえよ」でした。

また受験時の苦労話などでバイトをしながら塾に行くお金を工面しみたいな記事も見かけますが、塾行く必要もないし、そしたら必要以上にバイトする必要もないし、そもそもバイトしないと家計がやばいぐらいの経済力なら、いろんな支援制度とかあるからそれを調べた方がまだいいと思います。

またそもそもそこまでして大学へ行く意味あるのかなどどうしても突っ込んでしまいます。

一見私のような人はめんどくさい人だなあと思われがちだと思いますが、私はこのような思考法はとても重要だと思います。

なぜなら自分を自分のキャパシティを超えるまで追い込むことがなくなるからです。

今の日本の自殺者の増加などや、人間関係、お金の問題まで、私はこの思考法でほとんどが解決できると思うし、幸福度の高い人生を歩めるようになると思います。

困難は分割せよという有名な言葉がある通り、困難は分割して1つ1つ対応すると、自分が思っていたよりも全然精神的に楽になると思います。

具体例を挙げると例えば学校でいじめにあっているとします。

その場合選択肢は学校を変えるか、いじめている人を変えるか、そもそもあ学校に行かないなどがあると思います。

学校は好きな場合は学校を変える方がいいと思います。その場合家族で引っ越すか引っ越さなくても学校は帰れるかなど、高校だと通信制でもいいし選択肢は山ほどあります。

その幾多の選択肢の中から例えば担任の先生に相談するなど、1回はいいかもしれないが全く解決されそうな気配がないことをして結局何も改善されないままどんどん子供は追い込まれていくわけです。

そのような思考停止に陥ることなく、日々情報を得ることが重要です。

例えば学校を変えたいと子供が行ってきたとき、家を35年ローンで買ったばかりの場合あなたはどうしますか。そのように適当にのちのことを考えず借金をしてしまうと、自分の選択肢を狭めることになります。

低利で短い期間のローンの場合選択肢はいいと思いますが、長期的は住宅ローンは情報弱者だと言わざる負えません。

こんな自身大国日本で、地震などの被害が少ない土地、これから価値が上がりそうな土地を勉強して買っているならともかく、適当な土地に家を建てそれを長期のローンで買ったとしてもそれは資産ではなく負債です。

お金、時間などのリソースを出して得なければならないと思っているものでも実際はもっと少ないリソースで性能の高いものを得ることができたりすることはざらにあります。

それいる?思考とは情報を得て選択肢を増やしその結果情報弱者の人の行動に対して、それいる?と思えるという事です。

少ない情報量の中でそれいる?とは決して思うことはできません。

たとえば知的好奇心を満たすためのものとして本を買う手段として本屋に行くしかないと思っている人と比べて私はかけているお金は極限まで少ないと確信しています。

私の本などでの情報を得る方法として、公立の図書館では無料で借りて読むことができ、またその本がどの図書館にあるかはwebからチェックすることができます。なのでこの人の本を読んでみたいと思った時にまず図書館でチェックし私の家の近隣の図書館でない場合、メルカリでチェックしています。

このような方法で本を読むために必要なお金を極限まで減らしています。

メルカリで買った場合は読んだ後また売ることができるので、結果的に必要なお金はほぼありません。

例えば1000円で買った本を900円で売れば100円で読んだことになります。

家の近隣にある図書館とメルカリにもない本は基本的に諦めます。

このように使うお金と時間を極限まで減らすことができます。

皆さんもお金や時間を無駄に使わないためにしっかり情報を得ていきましょう。