私のご飯はいつも英語が話せるhost familyが作ってくれるんだけど
今日はみんな、忙しかったみたいでhost motherのお父様が作ってくれました!

もちろん、彼は日本語も英語も話せないので私たちは会話をすることが不可能です。

なんか、キッチンで作ってるな〜とは思ってたんですけど、胃がムカムカしていてあまり食欲もなかったので…まさかご飯を作ってるわけじゃない…よね?って思ってしまいしました、

だって!言葉も通じない話したことのないおじいちゃん?おじさん?がキッチンで何かやってるんですよ?!怖くないですか?!
それにあんまりお腹空いてないし……


でもやっぱりー(笑)夜ご飯を作ってくれていました、、
食べないわけにはいかないし、でも何か、見た目、美味しそう…(^q^)
気づけばホォークを持っていました(笑)

第一感想「しょっぱ?!でも、うんま!!」
The 男飯!!って感じ。
ご飯のもり方とか、見た目とかも男の人が作ったって感じだったけど、食べてる時、心がホカホカして暖かい気持ちになりました。日本を思い出して、美味しくて感動して、秒で食べて終わってしまった。そして、モンゴル来て初めての「おかわり!」本当に本当に美味だったんです…涙


ここに来て、全ての経験が刺激的だけど、やっぱり何個が絶対に忘れられない!!って経験があって、今日の夜ご飯も、その一つになりました。

気づけばFacebookを交換し、一緒に写真を撮る仲になってました。(会話はできません)


言語が全く通じない何十歳も離れた異国の人にご飯を作ること、コミュニケーションを取ること、皆さんはどう感じますか?