凍える手を温めてくれた君は
いつでも無邪気な笑顔で
寒がりな僕を包んでくれる

たまに弱気になる時
強く抱き締めて
優しく言葉をかけてくれる

そんな君を求めている
その僕の手が
また冷たくなってきてる

何故離したくないものばかりが
僕の手をすり抜けてゆくの
何故ツラくなることばかり
僕の心に降り積もるの




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好きになったんだ
君のこと
僕の惚れやすい
性格かもしれない

恋に落ちたんだ
僕の心
君には伝えるけど
まだ自分を見つめられない

僕以外の誰かと話す君に
いつでも苛立ってる
夢の中でさえ嫉妬して
目が覚めて眠れない

なんだろうこの気持ち
「恋なんてしない」
僕の気持ちとは裏腹に
胸が痛くて
本当に苦しくて

好きになったんだ
君のこと
僕の惚れやすい
性格かもしれない

恋に落ちたんだ
僕の心
君に伝えたいけど
会うことさえ叶わなくて



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ああ誰かサインに気付いて
心の鼓動が速くなってる
こんなに音を感じるのは
始めてかもしれない

ああ誰にも聞こえない
心の鼓動がうるさいのに
こんなにも届かないの
じゃあどうにでもなれ

止めたいこの音を
誰かに気付いてほしくて
ひたすら暴れて合図したけど
気付いているのは僕だけです

何度も寝ては起き
何度も夢見て起き
このまま永遠に寝ていたいと
いくら願っても叶わない

誰に必要とされているの
何を必要としてるの
答えが出ずに日々は廻る

こんな人生なら
消えてしまいたい


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