気まぐれ俺ん自ロード -219ページ目

知らぬがほっとけ

「あれ!?お前の服からいい香りがする。」

『本当?!』

「どんな柔軟剤使ってるの?」

『使ってないよ。』

「じゃあ、なんでそんな臭いがするんだよ。」

『バスクリンが入った昨日の残り湯で洗ってるからかな。』

「聞かなきゃよかった。」

キャブる

「大和田。大丈夫か?」

『だ、大丈夫だ。』

「安心しろ。もう大丈夫だからな。」

『助かった!』

「今、獏、名付けてやるからな!」

『今すぐ助けてくれよむかっ

また、はじめてみる。

また、はじめてみる。


徳永英明[壊れかけのRadio]

音符何もしたくない
 何も気力が起きない
 僕の体が昔より
 大人になったからなのか