こんばんは!
今日は託児ボランティアに行ってきましたっ\(^o^)/
とっても楽しかったー!
いや、悪ガキどももいたけれど、それはそれで可愛がってしまう私です。
先日、二舞鶴を折り紙でおる方法を教えてもらいました。
それは、事故に会わないようにっていうお守りになるらしいです。
それを、今日は子供達の前でおってみせて、渡せる子には渡しました。
最後に残ってた子どもは、とってもやんちゃで、ヒィヒィいいながら相手してたんだけど、この二舞鶴、最初は「いらんわこんなん!!」ってポイポイぶん投げて遊んでたのに、最後は何も言わずにずっと持っててくれて、持って帰ってくれました。
本当に可愛い。ヤバイ。
私は子どもが好き。
どれだけ口が悪くても、足や手が出ても、どうしても捨てられない大事なものを持ってるから。
そういう子どもたちを大事にしていかなくちゃいけない。
毎回子どもと接するボランティアをしてて、本当に毎回思う。
この子達は本当に大切にしなきゃいけないんだって。
暴れる、我儘を言う。
それを受け入れて、子供の時にしか味わえないそれを、しっかり感じさせないといけない。
ただ、やっぱりいけないことは叱らなくちゃいけないけど。
でも、受け入れられるところは、しっかりと受け入れて、大人がいるっていう安心感を味わうことが大事だと思うんだ。
それは、子どもの自殺を結果的に守るんだと思う。
イジメだとか、うつだとか、色々な問題があるけれど、大人はきちんと逃げ道を作ってあげなくちゃいけない。
まだ分別が出来ずに、いじめをしてし
まう子どもたちから。
いじめは理解しないと止められない。
こんなことをやって、何になるかなんて、何にもならないに決まってるんだから。
もし、してしまった、している子も、きっと今に理解して、あの頃を悔やむ時がくるんじゃないかな。
そうなった時、その過去をしっかりと受け止めて、大人の目で、子どもに教えてあげる事ができれば、それはとてもいい事だと思う。
この考えは、きっと「いじめ撲滅」とはかけ離れていて、反感を買うかもしれないけれど…。
でも、大人の作る逃げ道っていうのは、子どもはきっと求めていると思う。友達も同じ。
絶対の安心っていうのは、絶対の信頼からなるものだから。
親を一人の人間として見る日が来るまでは、もっと安心をあげなくちゃいけない。
と思うんだ。
あれ、こんな話するつもりじゃなかったのに。゚(゚ ^o^゚)゚。
おっかしいな。
ごめんなさい、よく回る口で。
この考えは、ここにいる一人の独り言だと思ってください。
自分の考えはどうかだとか、考えてくだされば、幸いかと。
若僧がすみません。
それでは!!