ALOHA!









前回のブログでご紹介した
ある言葉を
10分間唱えるだけで
誰でも24時間以内に
奇跡が起こせると言う
誰でも簡単に本当に奇跡を
起こせる方法
これをやって、大変なことに
なってしまい、たくさんの
リーダー(読者)の皆様に
ご心配と笑いをお届けしたが
実は
奇跡は本当に起きていた
のである…。
奇跡 其の1
お家(コンドミニアム)の
ゴミ シューターにゴミと一緒に
家の鍵の束ごと捨ててしまった
奥様。
次の日、新しいセキュリティーキー
を買いにコンドの管理オフィスへ
向かおうとしたところ…
ビルディングマネージャーから
あなたの鍵が出て来たわよ!
との連絡があったそうな
どういうことかと言うと
通常ハワイのコンドは
ゴミシューターがあって
そこにゴミを捨て
捨てたゴミはそのまま
一階の巨大ゴミ箱へと一気に
滑り落ちていく構造となっている。
このコンドは確か30階建てぐらいで
それぞれ各階には10数世帯あるので
それだけでも1日に大変な量の
ゴミが集まるのはわかりますよね?!
しかもこのコンド、
一階の巨大ゴミ箱に入る前に
一旦ゴミをスクラップしてるそうなので
一度捨ててしまった鍵の束など
見つけるのは不可能
と言うことなのだが
見つかったらしい…。
なぜなら、偶然昨日
そのスクラップする機械を
新しい物に取り替える作業を
行ったらしく、その時に
機械の中に鍵が引っかかってた
らしい…。
連絡をくれた
ビルディングマネージャーも
「It's Miracle!」
(これは奇跡よ!)
と叫んでいたらしい(笑)
奇跡 其の2
さぁ〜たくさんの方々に
大爆笑して頂いた
例の
無くなった車!
結局なんだったかと言うと
レッカーされてました
俺 知らなかったんだけど、
シャスタシティーって
雪が降ると
除雪の邪魔になるので
路駐しちゃいけないらしい
だからレッカーされちゃってた
と、言うことでした。
それを突き止めた俺は
早速俺の車が保管してある
レッカー会社に行くことにした。
運がいいことに
俺ん家から歩いて15分の所にあった。
これこれ!
この思いっきり
ファイヤーパターンと
ピンストライプの入った
レッカー車!
シャスタに来た日から気になってた
このレッカー車!
とうとうお世話になっちまったぜ…。
しかも、この会社
どうやら3つの会社が
一つのお店に入ってる
車の整備工場のような
お店
ショールームはなんと!
あれ?!
何これ??
シャスタにこんなとこあんの?
と、いささかビックリした俺
対応してくれた
ヒゲ面の、いかにも
アメリカンメカニック〜
っていう風体のおじさんに
聞いたところ
メッチャ、ホットロッドとか
作ってる店らしい!
さすがカリフォルニア!
超いい感じ!!!
今後 俺 この店
通いつめよぉ〜っと
ハワイからハーレーだけ持って
引っ越してきたばかりだ
ということなど、軽く世間話をしたら
そのヒゲ面の、いかにも
アメリカンメカニック〜な
無愛想なおじさん
「Welcome to Mt. Shasta」
(ようこそマウントシャスタへ)
と言って、握手してくれた。
そう、マウントシャスタの住人は
みんなこの言葉を言ってくれる
引っ越して来たばかりの時
いや、今でもだが
俺は会った人達 全員に
「ハワイから引っ越して来たばかり
なんだ〜!」と話しかけている。
ガソリンスタンドの店員
リサイクルショップの人
お土産やさんの人
スーパーのレジのおばちゃん
レジで並んでる横の人
近所の住人
すれ違う人、目が合った人
などなど…
皆さん全員がこの言葉を
言ってくれる。
そんな愛に溢れた街
シャスタが俺は大好きだ!
ちなみに
レッカー会社に $100
役所に罰金 $100
と、家賃の2ヶ月分に相当する
大金をむしり取られた俺は
無事 車をピックアップし
家に帰って今度からは安全な場所に
停めることにした。
アパートの部屋から見える位置に
駐車してある車とハーレー
ハーレーも車に隠れて通りから
見えなくなったし。
ちなみにこの駐車スペース
停めていいか悪いかの
グレーゾーンなんス(笑)
てへっ
--- まとめ ---
さぁ、今回のブログ
一体何が言いたかったのかと言うと
考え方次第!
ということっスね。
少々スピリチュアルな話になるが
良い風に捉えるか
悪い風に捉えるか
レッカーされて
大変面倒な思いをし
合計$200もの大金を
支払わされた事を
不幸に思うか
レッカーされたことによって
俺の車が守られた
と思うか。
俺はこう考えた
もしあのまま路駐していたら
雪でスリップした車が思いっきり
激突していたかもしれない。
そいつが当て逃げ、又は
ポリ公を呼んでちゃんと
事故処理していたとしても
お話してある通り
俺の車はワケありだ!
いずれにしても面倒な
ことになっていたであろう。
それをレッカーして守ってくれた
と考えると
奇跡はやっぱり起こっていた
のである。
しかもあんな、
シャスタにいるとは思わなかった
チョッパーやホットロッドの
おっさん達と繋がることも出来た。
ちなみにこの考え方は
ハワイで教わった。
このように考えて生きると
生活の中で悪いことなんて
何一つ無くなるのだ!
MahaRock'n'Roll!




