こんにちは!
四柱推命・易学統計学鑑定士の上平桃玄です。
私が四柱推命を学んで気学の勉強を始めたのは、
今から40年ほど前になります。
そのきっかけは、
内気で人と自分から
積極的にかかわり会うことができなかったこと。
そして、学んでいても、
質問もできずにただノートをとっている状態でした。
そんなわけで、
沢山の疑問はありましたが、
次々と新しいことを学ぶので、
いくら疑問があっても忘れてしまいます。
一人コツコツ探しているうちに、
わかることもありましたが、
いつまでたっても
「右周りと左周り」と
毎年悩むのです。
左右という両極の内に、
意味があるんだと思っていたのですね!
お花も好きで、
ねじりそうと一般で言っている
可愛い雑草を引くのにも、
なぜ、この花はねじれているんだろう??
朝顔の蔓の巻き方も昔は左巻きでしたが、
現在の自然科学では右巻きです。
葛やインゲン豆や藤も左巻きです。
種類によって違うのだそうです。
「ジャックと豆の木」では
ジャックが豆の木を上に登っていくのは
左上りでした。
そして、私が3~11歳ごろまでは、好奇心旺盛でした。
全てが興味津々で、
例えば、
お雛様はなぜ右と左が決まっているの?と
聞いても誰も相手にしてくれませんでした。
現在のようにインターネットで簡単に探せることもなく、
図書館も京都では、
岡崎まで電車に乗っていかなければならず、
親も忙しく子供の疑問を相手してくれる時代ではなかったようです。
次第に質問はしなくなって、
つまらない毎日の大人になってしまいました。
なぞ謎が数十年間ぐらい続くと、
行きあたることがあるんです。
自分のなかで腑に起きることがあるのですね!
それは、新しい場で、
人と出会う事でいとも簡単に答えがあるんです。
出会いは自分を変えてくれるのですね!
40歳で知りました!遅くない!
それが自分の丁度良い時期だったのです。
最適なタイミングが人生にありますね。
そのタイミングを意図して掴む、
または無意識に掴んでも
そのタイミング、チャンスを掴むことで
人生が大きく変わるのです。
読んでくださってありがとうございます。
あなたの幸せを祈ってます。